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パスワード忘れてた

思うことがあったので久々にブログ記事を書こうと思ってログインを試みたのだけど、
パスワードを忘れててブロックかかってしまった。
メールで再度パスワードを登録し直してログインできたものの、
その頃にはすっかり書こうとした内容を忘れてしまったので、また今度。
あと、折角コメントくれていたのに放置していてゴメンナサイね。お返事したからね。
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アルバムの中のメモリー

いつかいつかと思いながら、いつまでも置いておいたデジタルデータ。
今はもう使わなくなった古いMOが結構な場所をとっていたので不要なものは捨てようと出してみた。
仕事関係のものはもう使うことないから全部廃棄。
必要なのは、子供が生まれた頃に出たばかりだったデジカメの写真。
しまいっぱなしだったMOドライブが動くかどうかこわごわ接続した所、運良く認識してくれて
読み込むことが出来た。
以前より転送スピードが早くなってる気がする。
いくつか開かないものもあるが、ほとんど無事で安心した。
毎年毎年かわりばえない行事、誕生日、正月、運動会、お遊戯会、旅行、レジャー、海水浴が
繰り返されているだけなのだが、懐かしく思い出されていつまでも見つめていられる。
中には私の写真もあったりする。
自宅や旅行先で子供が撮ってくれたものや、年賀状用とか、旅先の自撮り。
あれ?あれ? どれもこれも幸せそうな顔をしてて意外。
20年前、10年前、とても苦しかったような気がするのだけど。
子供の頃からの歪みとか、犯してきた過ちを抱えていたり、捨て去りたくてもできない感情とか
そういったものが常にぐるぐるぐるぐるしてたような?
でも、写真の中の私はとても穏やかですっきりと満たされた表情をして見える。
本当のところはどうだったんだろうね?
この頃の出来事は覚えている。
何を考えていたかもだいたいわかる。
けれど感情、というか思考かな、は、思い出せない。
そんなものだろうね。
沢山の幸せのかけがえのない記録と記憶が残っているのがとてもありがたい。

「安心車両」という呼び方

ここ最近は、月に1、2度くらいの頻度で東京や関西方面を行き来している。

半分仕事で半分遊び。

そこでJRや地下鉄も頻繁に利用するのだが、以前こちらで話題にした女性専用車両は階段すぐそばに設定されているので、確かに数が多く感じるし目立つ。

そりゃ、朝、混雑しているときに避けなきゃならないとなると苛立つだろうし、混み具合が違ったりすると尚更だろうなと思いながら利用させてもらっている。

幸い、私が乗っている時に無理やり変な主張して集団で押し入ってくる男性には出くわさなかったが、もしいたとしても黙って移動しただろうな。

気持ち悪いので。

ところで、大阪にいる私の男友達はこの女性専用車両には反対なのだそうだ。

どうして?と聞くと、

「なぜ女性だけが守られるの?男性だって痴漢の被害にあうのに。痴女だけじゃない。男が男に痴漢する事もある。

その厭らしさや怖さは女性が感じるのと同じだよ」と。

その発想はなかった!と目から鱗だった。

彼はだから男性専用車両も欲しいとのことだった。

男性専用車両といえば、冤罪を避けるためにみたいに考えていたけれど、性犯罪被害に男女の差はないのだった。

しかし、ここで問題がある。

男性を襲うのが痴女とは限らない事。

痴漢する女に比べれば、男に痴漢する男の方が多いのだ。

それでは男性専用車両にしても、性犯罪防止になるかどうかは怪しい。

2人してウーン?と頭を抱えてしまった。

ちなみにこの友人はバイセクシャルだ。

それは置いておいて、本題。

先日、怪我をしていて駅員さんの誘導で女性専用車両に乗っていた人が後日変な人から嫌がらせを受けたという記事を読んでいて、ある地方ではそのような誤解を避けるため、名称を「女性と子どもの安心車両」としているという事を知った。

これは良い呼び方だ。

もう少し範囲を広げて、障害のある方、具合の悪い人も男女関係なく乗れるような名前あるいは説明書きがあればなおいい。

困っている人が乗る場所の安全が確保されるとなれば、日頃元気なときは、階段から遠い満員車両で立ちっぱなしでも、何かの時には自分もお世話になるのだからと不公平感で腹を立てなくても良くなるのではないだろうか。

もちろんそこが絶対的に安全安心であるための対策は必要だが、それにしても、全車両に全方向から監視できるカメラを設置するなとという実現不可能な案よりも、やり方は考えられそうに思う。

飛ぶように月日は流れる

早いもので、こちらのブログは最初の記事が2005年5月22日だから、
もう11年以上続いていることになる。
といっても、ここ最近はほとんど更新せず放置状態なので、続いていると言えるかどうかだが。

このFC2にブログを立ち上げる前に、エキサイト、JUGEM、ライブドア、楽天、アメブロ等、
いろいろと立ち上げては書き散らしてきたのでブログ歴としては15年ぐらいになるだろうか。

前のブログは、ブログの使い勝手のテストをあちこちでやったというのもあるが、
主に思うに任せて書いたものの、読み返すと自分で自分が嫌になって消してしまってきたのだった。

これはオンラインでなくても、子供の頃から日記をつけようと決心しては挫折してきたのと同じ理由。
ちょっと書き溜めても、読み返すと文章の下手さや言葉の選び方のマズさ、
あまりにも率直すぎてドロドロの内面までさらけ出してしまっている内容に
自己嫌悪の嵐となってしまい、残して置けなくなるのだ。

それを成長する自分、脱皮する自分という言葉で飾ったのも、今では苦笑ものだ。
どんだけ自分大好きなんだよ!
「自分を好きになりたい」なんて言いながら、好きで好きで可愛くて可愛くて
守るのに必死なチンケさが笑える。

どうでもいいじゃん、そんなもの。

ということで、私はここをこのまま残しておこうと思っている。

一つは、また武禅に行ってレポートを書こうと思っているので、変化を比較するために。

もう一つは、私のいくつかの記事を「消えろ消えろ」と願っている人たちがいるから。
某宗教やネットカルト教祖やマルチ商法組織や女性○○○○に反対する会やら、
いつまでも被害者であることにしがみつきたい人たちなんかね。
そういった記事は、今でも結構なアクセス数があるので、感心は高いのだろう。

消えて欲しいと思っている人がいる限り、私は消えません。
悪いね。
天邪鬼で。

てことで、また適当に毒を吐きに来るよ。w

山陰神社紹介動画

私の大親友である怪談師の夜魔猫GINさんが
5月に山陰の神社めぐりをした動画をアップしていたのでご紹介。
シリーズ16本目。

一緒に放送しているのはナニワのスーパー霊能力者オルさんという
いかにも怪しげな人だけれども、悪い人ではなさそうなので、まあ不問に付す。w

後編の最後のほうで、私のお気に入りの美保神社も出てきます。


テーマ : 聖地巡礼の旅
ジャンル : 旅行

他人の土俵で相撲を取るということ

このブログでも以前あったが、よく、他人のブログのコメントで持論を展開する人を見る。

議論好きのための問題提起的なブログというのもあるだろうから、
そういった所で
「あなたはこうこう言われるが、それは違うのではないか。その根拠は・・・」とやるのはいいとして、
だいたいはそういった場ではない所で、記事の書き手に反論して自分の優位性を示すという目的で
為されていることが多い。

どのようなバックボーンをもつとも、普段どのような考え方をしているとかも不明の
どこの誰ともつかない者が「通りすがり」とか名乗りながら、
「普通はこう考える」とか「みんなが不快に思ってる」と世の中の代弁者を気取る事が多い。

あるいは、自分のほうが知識があるとか経験があるとか、何の根拠にもならない御託で着飾っては
とうとうと反論を述べ立てたりもする。

意見を持つのはいい。反論を述べるのもいい。
だが、それは他人のスペースに邪魔してやることではない。
もしやるとするなら、「違う意見を持つので読んで欲しい」と、
自分の立場考え方を明らかにした場所に該当記事を書き、リンクを貼るのが筋ってものではないだろうか。

気に食わないと思うなら読まなきゃいいだけなのに、粘着して記事をアップするごとに
「訂正しろ」「謝罪しろ」「こういったことは書くな」とやってくるのは、
脳みそも根性も腐ってるド低能であることを晒してるに過ぎず、
誰も「このコメントの人すごく賢くて正しくて清らか優しい人だ!」
なーんて思ってくれる人はいないのだが、本人だけが気づかない。

相手にされてないだけなのに、「論破!正義は勝つ!」とドヤ顔で鼻の穴を膨らますイタイ奴。
で、だいたい、言い負かすことができそうな真面目て優しげな人とか、
正義感強い女性とか、個人的な悩みを書いている若者とか、そういった相手を狙う。
これで「世直し」を気取るんだから、笑わせる。

他にやることはいくらでもあるだろうが、自分のストレス発散が第一で何も見えないのが、
ド低能がド低能である所以。

という目で、あちこちの炎上ブログを見て回ると面白いよ。 というお話でした。(笑)

テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

捨てられたトロフィー

昨夜は娘の通う高校のPTA常任委員の新旧顔合わせだった。
5月には、総会、役員会、常任委員会、全体役員会、歓送迎会、
とみっちりあって一年がスタートする。

新しい役員さんを迎えて引き継ぎなどをやっていたとき、
ちょっとした雑談で、一緒に書記をしている方から、
「娘さん、優秀ねー」と急に言われて「え?」。
「学校のホームページ見たよ」と言われてまたまた「え?」。
年明けに全校でやった百人一首大会で、
娘が総合一位優勝していたのが載っていたらしい。

「すごいわね~」と羨ましがられたけれど、
まさか、その優勝のミニトロフィーが
ゴミ箱に捨てられていたとは誰も思わないだろう。

優勝したことも黙ってて、学級通信に載せていいか
担任からの電話の問い合わせで初めて知った私。
娘は「嫌です!」と断っていたけれど。

そしてトロフィー。無造作に放り込まれていたので
「どうしたのこれ?」とゴミ箱から拾って聞いたら、
「いらないから」とまた捨てようとされた。
なので、「アンタがいらなくてもお母さんがいる!」と
無理やり奪い取って今は仏壇に置いている。
こういうのも反抗期なんだろうか?

今週の遠足も、他のお母さん方は「お弁当いらないんだって~」とか、
ワイワイと楽しそうに話しておられたけれど、
うちの子は、休むらしい。
「面倒くさい。家で寝てたほうがマシ」だそうで・・・

うちの子達は、みんな、こんな。
我が道を行くのはいいけど、もうちょっと他と歩調を・・・

いや、いい。このままで。
面白いから。(笑)

死ぬ前にやるべきこと

死なずに学校中のガラスを割って回ればいいのに。
怒れよ、怒れよ! そんな理不尽。
私が親なら、一緒に割り倒す。
大問題になればいい。
教育委員会、新聞社、テレビ局にメールと電話とファックス。
教師の実名をブログ、SNSに晒す。大騒ぎする。
黙って死なせない。
テレビ
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-10407.html

サラリとベタベタ

愛情深い人ほど、あっさりとしている。

くどくない。

自立してるから相手を縛らない。

思い通りに動かそうとしない。

被害者意識がない。

重荷を押し付けない。

わかってもらおうとしない。


愛の無い人ほど、粘着質。

しつこい。

疑り深く探りを入れる。

そのくせ興味があるのは自分自分。

何度も他人を試し信じない。

幸も不幸も誰かのせい。

愛のある人の愛に気づかない。

さようなら、セント・ジェームス

日野先生を知ってから何度か足を運んだ大阪道頓堀のジャズクラブ「St James」。
一昨年、オーナーでピアニストの田中武久さんが亡くなり、去年の1月はその追悼ライブがあった。
それからまた1年。
この1月31日を持って、St Jamesは39年の歴史に幕を降ろすことになったそうだ。
どれだけ愛されてきた場所であっても、容赦なく時代は流れていく。
その最後に臨んで、1月28日に急遽、「日野晃・日野一輝&太鼓衆一気ライブ」が開催された。

開催が決定したのは、今年になってから。
やりたい!やろう!日にちはここしかない!
そんな感じに立て続けに入っている海外ワークショップの合間のこの日と決めたら、
後は、どんなステージにするのか、だけ。
このあたり、いかにも日野先生らしい。
だから、生徒たちも、
聞きたい!行こう!平日がなんだ、急な出費がなんだ!行くと言ったら行く!
と、バッと集まる。
九州から、東京から、見知った顔が続々と詰めかけていた。

この日、時差や環境の変化などで日野先生の体調は万全とは言い難かったらしい。
というのは、ブログを読んで後で知った事で、ステージではそんな事は微塵も感じなかったのだが
先生は困難があればあるほど、自分で自分に更に重い課題を課してそれをカンフル剤にされるのだろう。
日記には、それが太鼓集一気とのアンサンブルだったと書かれてあり、
「え、最初から決まってたんじゃなかったんだ?」と驚いた。(笑)

ライブは物凄い熱、熱、熱が怒涛のように押し寄せた。
音がフラッシュのように空中に弾け、ドカンドカンと空中爆発。
息をするのも忘れるぐらいに圧倒され内臓に響く。
激しく逆巻く波であったり、火花であったり、その中に訪れる一瞬の静寂、緩急のコントラスト等、
自由自在の世界が展開され、聞く者は存分に酔いしれた。

終わった後、ワーッ、ブラボー、最高ー、すごい!の声とともに、
多くの人が「ありがとうございました!」と叫んでしまうのが、日野先生のライブならではかも知れない。

「元気をもらった」とか、カンタンに使いたくない言葉ではあるけれど、
でも、本当にその言葉は、ここで使わなかったらどこで言う?というぐらいにピッタリな言葉だ。
しょうもないモヤモヤとか全部吹き飛んだ。
人はここまでやれるんだ!ってのを体感した。
だったら、どうする?
私も、もっともっとパワー全開させて行くぞー!!!
となってしまうのだから。

セント・ジェームスの最後に、この最高のステージが見れて良かった。
形は消えてもこの瞬間は永遠に刻まれて、この場に参加した人たちの中で未来に繋がっていくのだ。

セント・ジェームス
バースデーケーキ
田中夫人と
ドラムと和太鼓のセッション
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Author:ぽあん
広島在住。
のんびりとやりたい事だけして
暮らしています。
座右の銘は「ケ・セラ・セラ」。

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