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使えないチャイルドライン

チャイルドラインとは、子ども専用「いのちの電話」のようなもの。

辛い時は一人で悩まずに電話をするようにと、学校でカードが配られる。

だから子どもは、電話をしたら非力な自分には出来ないことを、
大人の視点から解決に導いてくれるものだと考えるだろうし、
私も、それに近いことが出来るのかと思っていたのだが、そうではなかったようだ。

考えてみれば当然かもしれない。
そうそう「夜回り先生」が大量生産できるわけもないのだから。


ある中学生の女の子の話を聞いた。
彼女は家庭が複雑で深刻な問題を抱えていたという。

毎日が辛く、親しい友人には悩みを打ち明けてはいたが、
子どもの立場ではどうすることもできず、
かと言って、誰か大人に相談して話が大きくなるのも怖いといった状況だった。

社会を知らない子どもにとっては、
自分の置かれた立場がどれくらい異常なのかの判断は難しい上、
どうすればいいのか以前に、どうなりたいのかもわからなかったりする。

ただわかるのは、他の家とは違うということ。
そして、とても辛くて、時には死にたいとさえ考えてしまうほどだということ。

そこに配られた「チャイルドライン」のカード。

その子は友達に励まされながら電話をかけて、
一生懸命、自分の境遇と思いを話し、そして答えを待った。

だが、電話の向こうの人は
「あら~、そうなの~、う~ん、たいへんね~、そう~」
と、気のない返事をくり返し、こんなアドバイスをくれたのだった。

「それはね~、
 誰か周りの大人の人に相談してみたらいいと思うの~」


はぁ?

「ん~、先生とかにもね~話してみたらどうかな~」

なら、お前、なんのためにいんの?

その子は電話を叩き切ったという。

そして友達同士で、
「なんだよそれ!」「クソが!」「使えね~!」「バカじゃねーの!」
とさんざん悪態をつきまくって、チャイルドラインのカードを破り捨てたという。

結局、大人なんか、先に生まれたからって偉そうにしているだけで、
実際はバカばっかりであてにならないということを確認しただけ。

その話を聞いた時に、チャイルドラインとはどんなものか調べてみた。
ここは、子どもたちの声にただただ耳を傾けるというのが基本のようだ。
説得して理解させるとか、あれこれ指示をするのではなく、
どんな話でもきちんと聞くことで、受け止めてもらえたという実感と安心感を与え、
本人自身の問題を乗り越える力を引き出していくというもの。
・・・・・・・らしい。

この一件で彼女は、誰も助けてはくれないのなら、早く自分が大人になるしかない、
と、腹を括ったのかどうかは知らないが、その後、無事進学していった。

いろんなケースがあると思うが、これはこれで結果オーライだった。
様々な人がいて、それぞれの関わりがあるのだから、唯一の正解はないのだろう。
できるだけ窓口はたくさんあった方がいい。
今回の彼女の場合は、一緒に怒ってくれた友達が、
たまたま本来のチャイルドラインの役目を果たしたように思う。

話を聞く、それだけのことぐらいを、
わざわざしようとしてしなければならない社会に私達は生きている。


(参考:チャイルドラインについて…)
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日焼け対策しすぎって

毎朝、NHKニュースを見るともなしにつけている。

このところ日中の気温が高くなってきたため、
天気予報の後に必ず「日焼け対策をしてお出かけ下さい」と言っている。

先日は、その「日焼け対策」についての特集も組まれていた。
日焼け止めローションを顔に一度にどれくらいの量使うかという質問では、
だいたいは、普通の乳液程度に薄っすらと伸ばして使うと答える人が多かったが、
専門家に言わせると、それでは不十分ということらしいのだ。

手のひらに500円玉の大きさ、厚さ2ミリ程度にローションを出し、
擦りこむのではなくて
ケーキにクリームを乗せていく要領でパッティングする必要があるのだと。

実際にそうやったらベチャベチャ白塗りオバケみたいになりそうだが、
専門家は言う。
「毎日の生活でする必要はありません。
 海や山など紫外線の特に強い場所にお出かけになる際にしてください。
 普段はファンデーションで充分です」

ん?
じゃ、別に今までの使い方は間違ってないじゃんね?
なぜ時間をかけて「ケチったらダメ」みたいな押し方をした?

突っ込みを入れる間もなく、話題は更に次へと進む。

今、妊娠中の母親が過剰な日焼け対策をすることによって、
乳幼児に問題が起きているという。

ベチャベチャの日焼け止めを塗った顔で頬ずりされてカブレたか?
と思ったが、事はそう単純なものではなくて、
なんと、母体が日光を浴びないことで、
胎児が充分なビタミンDを摂取することができず、骨が曲がってしまうそうだ。

いわゆる、くる病ってやつ。
どんだけ日の光を避けて生活してんだよ?!

そして、その対策ってのがまた傑作だった。

「夏場でも朝夕の比較的涼しい時間帯に、普通に日傘をさしてもかまわないので、
 10分~15分程度、外を歩くなどしてください」
なのだから。

はあ?

間接的な日光にさえ10分も当たらない生活って、引きこもり?
部屋の窓からでも日差しは入るし、
通勤でも買い物でも普通にしてれば嫌でも肌は焼けるはずだが?
とか釈然としないままで、その番組を見終えたわけだけれど、
後で調べてますますわけがわからなくなった。

SPF15の日焼け止めで93%、SPF100で99%の紫外線をカット
=その分、皮膚のビタミンD生成もカットするというのだから。
問題の妊婦さんは、常日頃から
肌を露出している部分には完璧に日焼け止めを施していたということか。

それに、これはまだ確実ではないのでNHKで言わなかったのかもしれないが、
ビタミンD不足は自閉症の原因である可能性もある。

また、妊婦でなくとも、日照不足で鬱になる人は格段に増えるということは、
冬季うつ病で知られる通り。
アメリカの企業や大学では、昼夜逆転した人への自殺対策として、
紫外線ランプによる治療がなされたりもしている。

これほどまでに健康上の問題があるというのに、
紫外線が徹底的に対策されるべき物として扱われ続けるというのは、
どうなのだろうかと思ってしまう。

もちろん、紫外線は皮膚組織を破壊する有害さも併せ持っているから、
大昔のように無邪気に「黒んぼ大会」に優勝するぐらい
真っ黒に日焼けするのを良しとするというわけにはいかないだろうが、
「美白、美白」と、女性には少しでもシミ、ソバカス、シワがあってはならないような
言われ方をするのは、明らかに異常だ。
モデルや芸能人でもあるまいに。

今の時期から、薬局でもスーパーでも、日焼け対策コーナーが大きく場所を取り、
様々な製品が並んでいる。
しかし、どれを塗っても、シミ、シワ、ソバカスを完璧に防ぐには
デコレーションケーキ並みにてんこ盛りにしなければ不十分であり、
逆に薄めに塗ったとしても、ビタミンDの生成は阻害されてしまうということならば、
本当に、海や山で外遊び三昧するぞー!という時以外は、必要ないような気がする。
付ける事によって毛穴をふさいでトラブルの元になり、
落とす時にまた肌を傷つけ新陳代謝の低下を招いてしまう可能性も考えあわせれば尚更。

とにもかくにも、
NHKはCMはしないけれど、消費生活の地慣らしには結構加担しているのだなと、
そんな事を感じたのだった。

正義の人

反論の声がないのは、自分の主張する考え方が主流になってきた証拠?

仲間も増えてきたって?

へえ、そう。良かったじゃん。

だのに、なぜ?何を怒ってるの。

なになに、旧態依然として変わらない一部の人たちが、正しい訴えを潰してくる?

そしてそれに長年洗脳されてきた人たちも変わるのを恐れている、と。

そんなふうに見えるんだ。ふーん、なるほど。


何年も何年も同じ事を言い続けさせられている?

たいへんだねー。

うん。まあ、涙が出るのもわかるよ。

そうだね、いくら人が変わっても何も変わってないよねー。


えっ、わたし?

わたしは特に何も言うことはないよ。

だってさ、面倒くさいから。

常に「法的に義務じゃない」とか「人権侵害だ」とかで押し通してきて、

相手が黙ったら自分が正しいからだと勝ち誇るような人と話し合っても

こちらが得るものは、何にもないのわかるじゃない。


だから、反論なんてしないの。

ホルミシスは悪意の疑似科学

「放射能は思われているほど怖い物ではありません」

「健康被害が出るのは極端に多い線量の放射線を浴びた時のみで、
 少量の放射線ならむしろ健康に良いのです」

そんな事をまだ言い続けている人がいる。

そしてそれを信じたい人たちも多い。

わかりやすい優しい言葉で、安心できる話を根拠に基づいてしてくれるとなれば、
それは縋り付きたくもなるだろう。
人は不安な心理状態には耐え難い苦痛を感じる物だから。

データが存在することは事実だが、
しかし、そうした何種類かのデータの出所が限られていたとしたら、
はたして信頼に足る物であると言えるのだろうか。


日本で最も有名なホルミシス効果のデータは、
10年以上前に発表された三朝温泉地域住民の疫学データだと言われている。
三朝温泉の周辺住民の1952-1988年の間のがん死亡率が、
他地域のがん死亡率と比較して大幅に低いとして発表されたこのデータだが、
その6年後には、実は胃がん以外は減少しておらず、
肺がんはむしろ増加していることが同じ調査グループによって明らかになっている。

であるにも関わらず、温泉業者がこの結果を好まないため事実は握りつぶされ、
そして「低線量の被爆は免疫能の増加、寿命延長、そして癌死亡率の低下をもたらす良い物だ」
とする虚偽のホルミシス効果がいまだに幅を利かせているというのが現実。

参考
疑似科学ニュース 三朝温泉のウソ
少量の放射能は怖くない、百薬の長にもなる 放射線ホルミシス効果を報道しないメディアの重い責任


原発推進御用学者の説をまるごと鵜呑みにして
信者に伝える活動を盛んにしているネットカルト伊勢白山道
は、
今度はBSで放送されたチェルノブイリ関連のドキュメンタリー
「被曝の森はいま」について語っている。

通常の放射線量の1000倍(低線量)のゾーンに45日間放置したネズミと、
汚染されていない地域に置いたネズミとに、
1.5Gyの放射線を数分の1秒照射してその影響を比較するという実験。
24時間後、あらかじめ1000倍の低線量被曝をしていたネズミの方が、普通のネズミよりも、
DNAの損傷レベルが低かったことが判ったという。(普通のネズミも“ただちに”は死んでないが)

内容はこちら↓
低線量汚染地のツバメに精子の奇形と形態異常…ドキュメンタリ「被爆の森はいま」
低線量被曝がネズミにもたらすホルメシス効果の意味…ドキュメンタリ「被爆の森はいま」

だから、今、放射能で苦しんでいる東北や関東の人たちはむしろ幸いかもしれないと
伊勢白山道は言うのだ。
こんなアホを信じてて大丈夫か?と心配になってくるが、
信者は超人願望や選民意識が強い人たちだから、案外ツボをくすぐられてウケるのかもしれない。


この番組内でも言われているが、ここでの一番のポイントは、
「この驚異的なメカニズムを、ネズミ以外の動物も持っているのでしょうか?」という所だ。
特に人間。
これが最も知りたいことだが、結局はわからず終い。
野生動物が増えているのが放射能の影響恐れるに足らずという証拠になるのかどうかは不明のまま。
これがフランス製作ドキュメンタリーの限界なのかもしれない。
なにしろ、フランスは世界一の原発依存国だ。

もし人にも当てはまるなら、チェルノブイリの事故後増大した死産や奇形、甲状腺癌、
そして25年も経って深刻化し続けている癌その他の疾患は、どうして起きているというのだろう。

資料
IPPNW「チェルノブイリ健康被害」新報告と、
首相官邸資料「チェルノブイリ事故との比較」との驚くべき相違


DNAが損傷された人たちが低線量ではなく、高線量被曝であったからなのか。
それでは、当初より線量が落ち着いた今なら、立ち入り禁止区域に入るのは、
「むしろ健康になるから」と勧められるべきだとでも言うのだろうか?

通常の1000倍程度の放射線量に慣らしておけば、次にまたどこかの原発事故が起きて、
とんでもない量の放射能を被ったとしてもDNAは壊れないという事を前提にすれば、
地震大国でも安心して原子力発電を今後も維持・推進できるので、
今の福島原発からの放射能汚染は好ましいことになる。

また、諸外国からの核の脅威にも怯えなくてもいいかもしれない。
なにしろ、我々日本人は世界で一番多く放射線を浴びており、世界で唯一原子爆弾で被曝をし、
世界で最悪の原発事故による汚染が進行中の国土に住んでいる民族だ。
たとえ原爆、水爆が落とされたとしても、熱線と爆風による被害さえしのげば、
諸外国が近づくことすらできない場所で、ニコニコ元気に暮らしていけるに違いない。

ネットカルト伊勢白山道の言っていることは、そういうことだ。



環境よりも、自分自身の心の持ちようが健康状態に影響を及ぼすという事は確かに一理あるだろう。
だが、その心の持ちようは、「有るものを無いことにする」ことによって改善できるものではない。
それは「不安や疑問を感じている素直な心」に蓋をして、「ウソの幸福感」を求める生き方だからだ。
不安には不安の元となる事象が有る。
疑問には答えを求める必要が有る。
素直な心が怖いと感じているものを「怖いと思うな!」と押さえ込もうとするやり口は、
文科省の「放射線を正しく理解するために」のマニュアルと同じ。
ポジティブに怖くないと思っていさえすれば、怖いことが起こらないのなら、苦労は無い。
それならなぜ、平和ボケした日本で最悪の地震と、最悪の津波と、最悪の原発事故が起き、
多くの人命が奪われることになったのか、という話だ。

地震と津波は仕方がない。
古来から日本人は自然こそを神として共に生きており、
生きるも死ぬも「かんながら(惟神)」ということを知っている。
我々には折り合いを付けて生きていく術を持つという選択しかない。

しかし、原発は違う。
日本の土、日本の水、日本の空気を汚しながら得る富は神の恵みではない。
制御できるはずもない物を用いているのだから事故はいずれ必ず起きるはずだった。
それが今起きたというだけのことだ。

何が本当で何が嘘かそれすら定かでない中で、
死や病への恐怖、未来を失う不安こそ、心が嘘偽り無く確かに感じている警鐘。
それならば我々がすべきことは、怖さを感じないようにするのではなく、
怖くないようにするにはどうしたら良いのかを考え、行動する事のはずだ。

我々が過ちを糧にして、命を脅かす怖くて汚い物を遠ざけられる道を模索し選択すれば、
「病気になりたくなければニコニコしろ」と上から目線で言われなくとも、
心の底からの本当の笑顔で健やかに暮らせる日々を過ごせるようになるだろう。

神の国をこれ以上、穢してはいけない。


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「アムウェイ 空気清浄機 放射能」で検索して来られる方へ

アムウェイ本社から空気清浄機が放射能を除去できるかどうかの試験結果が
メールとファックスで出されたようです。
http://2009mlm.blogspot.com/2011/04/blog-post_10.html

0.3μmのタバコ煙粒子でさえ99.97%集塵できると宣伝されてるのですから、
3μmの放射能(ヨウ素131、セシウム137)を帯びた浮遊塵が取り除けるのは、当然と言えば当然のような。
しかしなぜ、79%~91%とタバコの煙より劣ってしまうのかは、科学のド素人の私にはわかりません。

アムウェイの人に言わせると、
原子力発電所の排気中の放射能を除去するために使われてるのと同じ物
だそうですので、
通常時から9%~21%も漏れているのだとしたら、恐ろしいことです。

もしも私がアムウェイの販売員で、この空気清浄機を放射能除去能力を売りにして取り扱うとしたら、
そうしたド素人でも思いつくような素朴な疑問の説明を、まずメール元の本社に求めるでしょう。
そして更に他社製品と比較した際の優位性も徹底的に調べ上げた上でないと、
自信を持ってお客さんにおすすめすることは出来ません。

しかしそこまでしても、やはり私にはこうした商売は無理な気がします。
なぜなら、絶対的な健康の保証は不可能だからです。
気休め程度の物に、お客様に各部屋十数万円も使わせるのは、私の感覚では良心が咎めることです。
遊んでいるうちに子ネズミから上納金が入ってくる裕福な自由人には何でもないことであっても。

せめて他のメーカーの空気清浄機並に、高性能でも3~5万円ぐらいだったら
「家の中ぐらいきれいな空気を吸いたいよね」と気安く言えるのでしょうが。

業界トップクラスと謳われている某空気清浄機は、やはりHEPAフィルター使用で
タバコ煙粒子を99.97%集塵する優れものでありながら、実売価格は4万を切るぐらいでした。
ただ、残念なことに、放射能を帯びた浮遊塵を取り除けるとはどこにも書いてありません。
そのあたりは、企業の姿勢なのかもしれません。
中の人も人間ですから。


今は、アムウェイの浄水器の結果が待ち遠しいです。

eSpring浄水器で水に溶け込んだ放射性物質を除去できるとなれば、
今後、大型化したものを使い、福島原発付近の汚染された海を少しでも浄化できるかもしれない。
そうすれば、アムウェイの株は急上昇。
日本中、世界中から感謝されることでしょう。

それは本当に楽しみなことです。

→「アムウェイ 浄水器 放射能」と検索して来られる方へ

「アムウェイ 浄水器 放射能」と検索して来られる方へ

あちこちからいろいろな話を聞いて、
確認のためにネットを巡られていることとお察しします。

私は科学のド素人ですので、ここには単に「自分が思う事」しか書いておりません。

“事実”に基づいた専門的な説明をお求めでしたら、こちらのページをおすすめします。

「最新五版 水道水中の放射性物質を除去できるか?」
http://blogs.yahoo.co.jp/msykssk/28389712.html



また、先月24日には、通常量の4倍の活性炭を投入して放射性物質除去を試みた金町浄水場ですが、
「活性炭による効果があった」との報告は、いまだどこにも上がってはいません。

「猪瀬直樹Blog 金町浄水場に行った。活性炭によるヨウ素除去対策。」
http://www.inosenaoki.com/blog/2011/03/post-02a6.html


これはなぜなのでしょうか?

各自でご判断ください。



「アムウェイの浄水器は放射性物質を除去できるか」シリーズまとめ

●アムウェイは放射能対策もバッチリ!

●恐怖で儲ける火事場泥棒(アムウェイ)

●信じるものは騙される(アムウェイ)

●恐怖と安心、飴とムチ(アムウェイ)

また、記事にはしませんでしたが、
アムウェイのディストリビューターが避難所で勧誘と販売に励んでいるという
Twitterの書き込みもいくつか目にしました。
「避難所をアムウェイの製品でいっぱいにします」と言ってる人とか、
「職を失った人にネットワークビジネスでチャンスをつかもうと勧めてる」人とかが、
なんともポジティブな意欲を見せてくれていますが、鬼畜ですね。

死を売るワクチンビジネス

恐怖に煽られて新型インフルエンザワクチンや抗インフルエンザ薬が多用された翌年の今、
数年前の流行後、感染者数が減少傾向にあったノロウイルスが再び猛威を振るい始め、
大流行の兆しを見せている。

新聞やテレビでは、昨年は新型インフルエンザ予防のためのうがい・手洗い・マスク・消毒が
ノロウイルスを抑える効果をもたらしたと報道しているが、これは違う。
そもそも日常の中でうがい・手洗い・マスクを徹底したところで、ウイルスに効果などあるわけがない。
また、ノロウイルスにアルコール消毒が効かないのは常識。

ではなぜ、減少傾向にあったノロウイルス感染者が今年になって増加しているのか。
実は、このノロウイルスというのは、健康な人間が感染しても発症しないことも多々あるのだ。
もちろん感染源とはなるのだが、軽い下痢や風邪程度で治ってしまう。
しかし抵抗力の弱っている者は重症化し、病院にかかる。
ということは、患者数が多いのは抵抗力が落ちているため、と考えるのが自然ではないだろうか。

ノロウイルスで症状が出た人の、インフルエンザワクチン接種率はどれくらいかをぜひ知りたい。
そんなデータはもちろんないだろうが。

こんなサイトを見つけた。

米英の子宮頸癌ワクチン強制接種計画は
アフリカのエイズウイルス入り天然痘ワクチンと同様の生物兵器?


今、話題の子宮頸がんワクチン義務化についての多くの疑惑とからめて、
アフリカとブラジルで急速にエイズ感染が拡大した原因や“手口”など書かれている。


何が本当で何が嘘かもわからないが、
偉い人に任せていれば良いようにしてくれるだろうという安全神話は
もう信じてはいられない。

現在、ハイチでは半世紀以上なかったコレラ感染が広がっている。
地震後、下痢やはしかが流行しているとしてワクチン接種が強化されたのは無関係だろうか。
それとも市民らが抗議しているように、国連ハイチ安定化派遣団のせいか?
どちらにしても不気味だ。

トゲと都市伝説

広島の方では「すい針」というのだが、木片などの小さなトゲのこと。
これが指とかに刺さった時、抜かずに放置しておくと
「やがて体内深くに入り、血管に侵入して体中をめぐって最期には心臓に刺さって死ぬ」
というふうに子どもの頃、教わった人は多いのではないだろうか。
私も子どもの頃から聞かされていたので、大人になるまで疑いもせず信じ込んでいた。
嘘だと気付いたのは、健康に付いてのQ&Aの本かなにかだったか。

この日曜日、私は海で泳いでいて、足を怪我した。
右足を浅瀬に潜っている何かの針で刺され、左足をカキ殻かガラスのようなものでザックリ。
幸い毒は持っていなかったようで腫れるということもなく、夕方まで遊んで帰れたのだが、
針が途中で折れて残ってしまい、髪の毛よりも細い針のほんの先っぽだけにもかかわらず、
歩くと痛むのでとても困る。
夫がまち針とピンセットで1本は抜いてくれたが、他のは小さすぎて取れなかった。
翌朝起きても足はやっぱりむずむず痛い。まさに、すい針が刺さったような状態。

会社でびっこをひいていると会長の奥さんに病院に行って抜いてもらうようにと再三すすめられる。
「小さなトゲでも、心臓に回ったら死ぬんだからね。怖いのよ」
やっぱりあの都市伝説は今もしっかり残っているのかと懐かしいやら、可笑しいやら。
だけど心配してくれる気持ちは素直に有り難い。

会社から帰って足の裏を見ると、前日には見えなかった針がうっすら2本浮き出ていたので、
ピンセットで表皮ごと取る。
まだ見えないところに刺さっている感覚があるが、これもそのうち出るか分解するかするのだろう。
切れた所は結構深くて見るのも怖かったので、適当に水で洗って絆創膏を貼っておいたのだが、
剥がすと、中に入り込んでいた砂がポロポロと出てきて、傷口は塞がりかけていた。
結構な回復力だ。
私もまだまだ捨てたもんじゃないね、と何に対してかわからないけど胸を張りたくなる。(笑)

身体は自然に治るように、うまいことできているということ。

(参考)とげの行き着く先は?

募金をするよりドナーになろう

海外で心臓移植を受けるには多額の費用がかかる。
それでこのままだと国内で死を待つしかない患者を一人でも多く救おうと、
いろんな団体が費用を援助するための募金活動をしている。
しかし、一人の日本人が救われるのと引き換えに、
一人の外国人の命が犠牲にならなければならないのだとしたら・・・・・

心臓移植はみんなの医療

わが国の患者さんが外国で心臓移植を受けると、その国で順番を待っている患者さんが一人後回しになります。その患者さんが移植を受けられずに亡くなることもあり得ます。ですから断られたり、制限されたりするのはむしろ当然ではないでしょうか。

一方、海外で心臓移植を受けるには数千万円から1億円といった多額の費用が必要になります。こうした高額の費用を調達できた人しか手術を受けることはできません。

国内でもこの手術は決して安価な手術ではありませんが、わが国ではつい最近保険適応になりましたので、国内で受けられれば渡航して受けるよりはるかに少ない費用ですみます。


「札束で命を買いに来る」
それが外国人から見た日本人の姿。
脳死判定を巡る議論の際に、このことがもっと広く知られていれば、
違った考え方をした人もいるのではないだろうか。

あのNASAがついにケムトレイルを認めた?

ケムトレイルとは、
航空機などで人為的に散布される有害な化学物質によって生じる飛行機雲に似た航跡のこと。

普通の飛行機雲は排気ガスと大気中の水蒸気によって出来るものだから短時間で消えるが、
ケムトレイルはなかなか消えない、 らしい。

病気も、異常気象も、農作物の被害も、動植物の異変もこのせいだし、
特殊な電磁波を照射すれば地震さえも引き起こすことができる、 らしい。

インフルエンザについて調べてて、同じページに詳細が載ってたので、
仕掛け人達も同じである、 らしい。

まあ、この手の陰謀説はどうにも怪しい噂ではあるし、眉に唾付けて聞くぐらいで丁度いい。
疑いの目は向けつつ、慌てず騒がず冷静に、と私はそんなふうに考えていた。

しかし先日、あるブログになんと
「NASAが実質ケムトレイルを認め公表した」と出てはそうも言ってはいられない。
 これがそのページ。
 早速、NASAのページに飛んで読んでみる。
 が、しかし、しかーし、私は英語が読めないのであった。
 それでもどうにかこうにか翻訳しながら
 タドタドと読んでいったが、
 結局、どこがどうケムトレイルのことを言っているのかが
 わからない。

私には、普通の「いろいろな雲一覧」の図にしか見えないのだが?
雲のでき方とかの紹介ページもあって、とても教育的なサイトに思える。
「良い子の皆さん、珍しい雲を見つけたら教えてね」みたいなことも書いてあるし。
いや、そんなはずはない。どこかに暗号的に紛れ込ませてでもあるはずだ。
と、何度も見たがわからない。

ケムトレイルを警告するブログには、NASAのこのページには、「暈(かさ)」は、
「エアロゾルの散乱によって引き起こされた物」とも明記してあるとある。
だから、雲全部がケムトレイルのせいであり、大変なことだ!みたいな展開。

探すと、確かにその記載はあることはあるが・・・・・・・・・、

だって、ねえ・・・・・、

エアロゾルって、あなた、それは、

もしや、殺虫剤や除草剤のような強力な化学薬品を噴霧するエアゾールと混同してる?

ちょこっと気象や天文について知ってる人なら、エアロゾルが
大気中の微粒子を総称して言うってのは常識だから、書いてあっても不思議はないとわかるんだけど。

大気中の湿度が高い日に、霧やカスミが出て太陽や月に暈がかかるのも陰謀とは恐れ入る。

そしたらこのあたりの団体は、悪の組織の日本支部か?

いやいや、笑い事じゃないんだよ。

もう既に、この話題で何人もの人が自分のブログに警告記事を載せているのだから。
ネット戦士の皆さん、今日も見えない敵と戦ってくれてアリガトー!

ということで、
こうして世界的陰謀説が胡散臭い都市伝説として広がって行くから、良識有る人に眉をひそめられ、
本当のことがますます見えにくくなっていくんだなーと思った一件でした。

何に対しても、誰が言った言葉であっても、自分の目で見て自分の頭で考えなきゃダメだよね。
プロフィール

ぽあん

Author:ぽあん
広島在住。
のんびりとやりたい事だけして
暮らしています。
座右の銘は「ケ・セラ・セラ」。

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クイズ紳助くん 2007年2月19日
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