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アクリルモールドとマーブル石鹸

アクリルモールドは石けん作りに便利な道具。
だけど買うと高いので、これも手作りしちゃいました。
200mm×300mm、厚さ3mmのアクリル板、880円を3枚。
これをアクリルカッターでカットして、アクリサンデーで接着。
不器用なので傷は入るし接着剤をたらしまくるしでボロっちいけど、
なんとか完成。
せっかく計算したので設計図も載せときます。これで2個分。
アクリルモールドカット図
これから作る人は参考にどうぞ。

アクリルモールドで作る第一作目は、ガスール入りのマーブル模様石鹸。
香りはローズとラベンダー。
うーん、中途半端に混ざって、イメージよりずいぶんボヤけた印象かな。
出来上がりを待つとしよう。
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2008年05月24日 手作りの暮らし トラックバック:0 コメント:0

タケノコの食べ方

武禅で食べたかずこ先生のお手製の筍の煮物は、とても美味しかった。

私が住んでいる所は田舎なので毎年5月初旬には筍がゴッソリ採れる。
しかし、どうも私の作る筍料理はエグさが残ってしまうのだった。
ゴールデンウイークには夫が子供達と遊びに来てた甥と姪を一緒に山歩きに連れだして、大小の筍を15本も持って帰ってくれたので、あの味を子ども達にも食べさせてやりたいと思い、初めてエグくならない正しいあく抜きの方法を調べてみた。
どうやらこれまで私がやってた方法は間違いだらけだったようだ。
皮を剥いてたのが×。
茹でる時間が×。
すぐに水で冷ますのが×。
料理下手な母に教わったのが敗因だったと、この歳になって気付くとは。
とりあえず精米機でガンガン米を精米して糠を作り、家中の鍋を総動員(といっても、4つしかないけど)して、今回きちんと正しい手順であく抜きをしてみた。
たけのこ
何本かを妹に持って帰らせて、我が家ではまずは煮物を作る。
これまでになく柔らかく、エグみもなく、しっかり味が染みている。
娘は「これまでの100倍美味しい!!」なんて言う。
すかさず「じゃあ、これまでは100倍不味かったということか」と突っ込みを入れる息子。
そう言われても仕方ないから苦笑するしかない。適当自己流では出せなかった味だもの。
何事も基本は大切。
筍はその後、炊き込みご飯、てんぷら、酢豚と姿を変えて、全部きれいになくなった。
タケノコ料理

2008年05月14日 手作りの暮らし トラックバック:0 コメント:2

オーブンが小さくて

葡萄みたいなブドウパンができちゃいました。
ぶどうパン
こちらはシュガーツイスト。食べると手がギトギトになります。
シュガーツイスト
丸い型なら膨れても大丈夫かと思ってやったらやっぱり焦げた、黒糖パン。
黒糖パン

半額商品大好き!今日はクリームチーズを買ったので、チーズケーキを焼きました。
大成功〜〜〜!
チーズケーキ1  チーズケーキ

2008年05月10日 手作りの暮らし トラックバック:0 コメント:0

モスラ焼き

さて、今日のパン作り。

昨日の敗因として考えられる一番の要因は、たぶんこね方。
硬いのは、べたつくのをどうにかしようと粉を使いすぎるからじゃないかと思う。
今回は、板の上に叩きつけるやり方ではなく、
粉を一切追加せずに大きなボウルの中で
腕が痛くなるほどこねてこねてこね回してみた。
グルテンの粘りがいいかんじ。
一次発酵も順調に進み、分割してベンチタイム。
折りたたんでパンケースに並べる。
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それが二次発酵でモッコモコ。
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いいぞー、これは期待できる!と180℃に暖めたオーブンに入れ、
ワクワクして待っていたのだが・・・そこからが悲劇のはじまりだった・・・・・・

ん?
こ、こげくさい?
オーブンの中を見に行くと、膨れすぎて天井にくっついちゃってるじゃないか。
あやや、どうしよう。
とりあえず出さなきゃ。
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うわっ、これはひどい。
ケースから出して切り分けて並べた方がよかろうかと
包丁で真ん中に切込みを入れようとしたがプシューンとしぼみはじめたので、
慌ててそのまままたオーブンに突っ込んで再加熱。
もう、どうにでもして。

で、これが焼きあがり。
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脱皮中のモスラになってしまった・・・・・あううううう

中の方の味はふっくらもちもちウマウマになったけれど、これじゃあね。

明日に続く。。。

2008年04月23日 手作りの暮らし トラックバック:0 コメント:0

ケガの功名

今朝のパンは失敗。

なぜか一次発酵がすすまず、いくら暖めても時間をかけても膨らまなかった。

予備発酵のいらないドライイーストでも、混ぜる前にお湯で発酵させておくと
ふくらみが良い上に独特の臭いが気にならなくなると聞いてやったのだが、
それがいけなかったのか。
バターの代わりにマーガリンを使ったせいか。
スキムミルク代わりにいつも牛乳を入れるところ、
コーヒー用パウダーにしてみたからか。
どうしてかわからない。

結局、イースト菌を追加してわずかながら発酵が認められたものを焼くことにした。
二次発酵もあまり良い状態ではなかったが、やり直す時間はない。

硬くて小さくて重いパンが出来て、あ〜あ。

しかし、これが意外な事に子供達にうけが良かった。
外側はパリパリ。
中はもっちりだったから。

朝、4時起きをした甲斐があったよ。

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明日は、ふっくらでもちもちパン!
レッツ トライ!!

2008年04月22日 手作りの暮らし トラックバック:0 コメント:0

頭の良くなるアンパン

ホームベーカリーを借りてきて使ってみた。
ケースに材料を入れてスイッチポンで、2時間半後に出来上がり。
粉が飛び散って汚れることもない。ベタベタが残って無駄にすることもない。
とても簡単だ。
出来上がりもまずまず。
今回使ったのは、5年前に販売されていたツインバード式。
味は申し分ないが、上と下とで密度の違いがあるのと、耳の硬さが少し気になる。
そういった点は、ホームベーカリーのメーカーや型式の違いで違うらしいので、
現行の物は改善されているのかもしれない。
あまりにあっけなく食パンが出来たので、続いてぶどうパンも作ってみた。
スイートパンの部類なので材料が少し違うが、後は同じ。
手間は、具入れブザーが鳴ったらレーズンを放り込むだけ。
出来上がりを切ってみると、はやりぶどうも偏っている。

しかし、機械に任せっぱなしでは面白さがない。
そこで、小豆を買ってきて、かねてから一度作ってみたかったアンパンに初挑戦。
コネと発酵をしてくれている間に、圧力鍋で小豆を煮る。
圧力かけて15分。おもりが下がるまでしばらく置いて、後は砂糖を入れて煮詰めていく。
上品な甘さのアンコが出来上がり。
それを丸めて寝かしておいた生地で包み込んで二次発酵。
真ん中へこまして卵を塗ったらゴマを散らして焼き上げたら立派なアンパンだ!
さっそく翌日の食卓に。
子供達はもちろん大喜びでムシャムシャ食べてくれたのだが、
アンパン好きな夫だけあまり浮かない顔だったのには訳がある。
私の手作りアンパンは、パンもアンコも歯ごたえありすぎて・・・。
「現代人はあまりにもやわらかいものを食べ過ぎ。もっとあごを鍛えなきゃ。
 噛めば噛むほど脳が活性化するんだから。
 これはね、そこまで計算して作った、『頭の良くなるアンパン』なの!」
と言い張ってみたが、二個目には手が伸びなかった。
ええい、いいよ! 私がその分食べるから!

今朝のメニューは、昨夜焼いておいたウインナーロール。
ホームベーカリーはもう返したので、また手こねで作っている。
コタツで発酵させていたのをオーブンでやることにしたら、より膨らむようになった。
しかし、アンパンほどではないけれど、まだフカフカに柔らかくはなってくれない。
研究と実験はまだまだ続く。

1.5斤の普通の食パンとぶどうパン
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080414_0203~0001 「頭の良くなるアンパン」080420_0003~0001 ウインナーロール

昨日は中学校のPTA総会があり、
そこで以前懇親会で仲良くなった人とパン作りの話でもりあがった。
互いに携帯で自分の作品を見せ合ったりするのがまた楽しい。
彼女は私のような自己流ではなく、教室に習いに行っていたそうで、
そこで使っていた天然酵母菌の事を教えてくれた。
名を「白神こだま酵母」といい、ドライイーストと同じくらい手軽に使えて、
美味しさはピカイチという。
帰って早速調べてみる。
白神山地生まれで飛騨高山のパン屋さんが広めた、トレハロースが通常の酵母の4〜5倍の菌。
それで作ったパンはもちっとして柔らかく、口溶けがいいのが特徴らしい。
なんといっても名前がカッコいい。
お値段は50g入が714円と、イースト菌に比べたらちょっとお高いけれど、
試してみる価値ありとみた。
どんな味なんだろう。

2008年04月20日 手作りの暮らし トラックバック:0 コメント:0

なければ作る

牛乳はあるんだから、どうしてもって時は、バターを手作りしてもいいよね。
生クリームをジャブジャブジャブと。
参考

2008年03月30日 手作りの暮らし トラックバック:0 コメント:0

スロースローライフ

このところ、ブログの更新が滞っている。
書きたい事は多々あれど、時間はめまぐるしく流れて行き、
夜になると「まあ、いいか」となって早々に寝床に入ってしまう毎日。

今月になって、夫の事務所の駐車場が使えなくなったのと、
夫の会社の経費で落としていたガソリン代も個人持ちになったということもあって、
通勤に車を使わず、バスとJRと市電を乗り継いで行きと帰りそれぞれに
2時間ずつかかっているということもある。
が、交通機関は時間が決まっているので、
その合間を縫って手早く買い物を済ませるため却って帰宅は早くなっているのだが。
それでは何に時間を使っているのかというと、
特に何ということもなく、ただゴソゴソしているだけだ。
パンを焼いたり、080306_2304~0001  石鹸を作ったり080306_1835~0001
とかして。
大きなパンは膨らみにくいということがわかったので、ロールパンが多いが、
たまに080310_2345~0001ぶどうパンやウインナーロールにしてみたり、
先日はコーヒーカスタードクリームパンにチャレンジしたりもした。
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生地を伸ばしたら、カスタードクリームを入れて、閉じる。
はい、出来上がり。080313_1742~0001
チョコチップパンも作ってみた。
チョコチップは買うと高いので、ガーナチョコをみじん切り。
そこでネットのレシピに、
「普通のチョコレートは熱で溶けて形が残らないので、
必ず調理用のチョコチップを使用すること」と書いてあるのを
見つけたが、もう遅い。


できたのはこんな感じ。
080315_0107~0001 これがパリパリと
 なかなか
 美味しいんだな。
 形に難があるのは
 ご愛嬌ってことで。








昨日の昼には、手打ち(足踏み)うどん。粉をこねて足で踏んで寝かせて切ってゆでる。
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    080315_1527~0001
しこしこの麺。日高昆布とかつおの荒削りをたっぷり使った出汁。
これで美味くないわけがない!
三時間かけて作った10人分のうどんは、20分もかからずきれいに平らげられた。
なんでもない日の、なんでもない食事を丁寧に作って食すのは、
お金に換えられない贅沢さだ。

今日はピザを焼いてみた。某ピザ屋の真似をして、耳までチーズを入れ込んで。
ソースもすべて手作り。
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昼にのっそり起きてきた息子は一口食べるなり、
「え、これお母さんが最初から作ったんじゃないんでしょ?」と言う。
「だって、本物みたいな味がするから」
って、どーいう意味だ?
こっちが本物!!!!

2008年03月16日 手作りの暮らし トラックバック:0 コメント:0

ビョーキの虫

↓今朝のパン。
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確かにパン作りははまる。
工程に手間はかかるものの、材料を混ぜ合わせたら、あとは発酵を待つだけなので
簡単といえば簡単。
なのに、変化していくのを見る面白さがある。
すぐに結果が出る。
そして、美味しいってのが何より。
次はウインナーパンにしてみようかな。チーズパン?チョコチップもいいな。

私にはビョーキがあって、いつも新しい事にすぐに飛びついてはこんな風にはまる。
やった事のない事、知らないものには好奇心がウズウズしちゃって、夢中になる。
そこで徹底的に入り込んで極めたならたいしたものだけど、
すぐ飽きるのが、ビョーキのビョーキたる所以なわけ。
恋の病とおんなじさ。ハハ・・・
今度のビョーキは無害というよりむしろ有益なものだから、
熱が冷めない間は、思いっきり楽しめるのがいいね。

だけど、ホームベーカリーを買って、いつでも手間なくパンができるとなると、
ピタッと全快しそうな気がするな。

2008年02月23日 手作りの暮らし トラックバック:0 コメント:2

パン作り

仕事が休みだったので、パンを作ってみた。

同僚に「ホームベーカリーがあると便利よ〜」と言われ続け、ネットでさまざまなパンのレシピを調べるにつけ、家庭でのパン作りに関心は高まるものの、ホームベーカリーを購入する踏ん切りがつかず迷い続けていたのだけれど、まあとにかく作ってみようということで。
まずは基本のロールパン。
ドライイーストを一次発酵させ、強力粉に砂糖、バター、塩、卵と共に混ぜ込んで、調理台の上にバッタンバッタンと叩きつけること100回。
コタツの中で寝かせ、切り分けては寝かせ、丸めてまた寝かせと、なんとも時間がかかるものだ。
表面に卵を塗ってつやを出して、200℃のオーブンで10分。
初めて作ったにしては、上々の出来じゃん。
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学校の都合で小学生も中学生も返ってくるのが早かったので、丁度焼き上がりがおやつタイムとなった。
ちぎると中はふかふかで、紛れもなく正真正銘のパン。
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「おいし〜い」
一人2個の小さなパンは、あっと言う間になくなってしまった。
まだ夫に食べてもらってないのに。
ということで、すぐに二回目にとりかかる。
で、できたのがこちら。一回目より丸々して、ちょっと艶が増したかな?
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今度は量を二倍にしたので、食べでがありそう。これは明日の朝食に。

手作りパンはとりあえず成功だけれど、これを毎日やるのはなかなかに大変なこと。
それを思うと、夜に材料入れてスイッチポンで、朝には焼きたての食パンが食べられるホームベーカリーは、やっぱりいいよね。
うーん、どうしよう、どうしよう。

2008年02月22日 手作りの暮らし トラックバック:0 コメント:0