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厄日

昨日は厄日だった。

出勤途中に車でバイクと接触事故を起こすし、
なんとか会社に着いて、配達に出たら途中で水温計が急上昇して動けなくるし、
午後には二人も家庭訪問で、夕方のPTA委員会総会の準備もしなくちゃいけないのに、
もう、どうしたらいいんだろうかと途方にくれた。
まったくもって、ツイてない。

で、どうなったかと言うと、それなりになんとかなったわけだけど。

まず、接触事故は、相手のバイクが大きくて運転も上手い人だったので、
転倒せずに済んで怪我もなく、私の車に傷は付いたものの、
私の方さえ良ければ何も無かった事にしようと言ってもらって、アッサリおしまい。
もちろん、重々謝った。

ヒートアップについては、この日に限って、朝一緒に出た夫が水温が上がり気味なのを教えてくれてたから、ヤバいと思ったらすぐ車を止めて、エンジンを焼け付かせずに済んだのだった。

原因は、タンクからの水漏れ。
配達は、手の空いていた他の人に代わってもらい、
車を修理に出している間、代車を借りて、家庭訪問には十分間に合った。

その車も、たまたま部品の在庫があり、即日修理完了。
夫が乗って帰ってきた。
ゴールデンウイーク中に壊れたのでなくて良かったねと笑うこと。
危うく、家族でどこにも行けない、さえない連休を過ごすところだった。

確かにツイていないのだけど、全部、不幸中の幸いのような。

「二度ある事は三度ある」から、さかのぼってもう一つ何かなかったかなと探しかけたけど、いいや、とやめた。

もう一回あるとしても、また、不幸中の「幸い」だし、
「三度目の正直」なら、正真正銘の「幸い」が来るんだしね。
と、楽しみにして待ってたのだけど、結局何事もなく、今日に至るのであった。
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なんでも鑑定書

他所様のブログで見かけて面白かったので、
私も「なんでも鑑定書」をプラグインに貼り付けてみた。
当たらずとも遠からじ?

調子に乗って別ページでもやってみた。
結果。

【基本属性】
ぽあんさんは基本的に、夢見がちな乙女を安っぽくしたような人です。
そんなぽあんさんにとって、ブログとは2ちゃんねるのような存在です。
ブログ仲間達にとって、いつも友達の事を元気付けるぽあんさんは、
傍にいて違和感の無い存在です。
日本人的に見て、ぽあんさんの中で最も注目すべき点は
いつもすれ違った人が振り返る奇抜なファッションセンスです。
これからぽあんさんと友人になろうとしている方は、
ぽあんさんのいざいという時のど根性に注意して下さい。
そうすれば、きっとぽあんさんとの友達関係は永遠に忘れる事はないでしょう。
以上の結果を総合的に判断すると、ぽあんさんは
「あらゆる事に挑戦する挑戦者」であると言えます。

【日替わり鑑定】
2007年04月28日現在の「ぽあんさん」
・今日の必殺技 : 知ったかぶり
・記事を書く気力 : とりあえず眠りたい
・読者への気持ち : 告白したい

【一日一句】
今日の「ぽあんさん川柳」

   トラウマだ 何をしてても 投げ捨てる


どちらかというと、この方が当たってるかも。

って、あたしゃ、占い・性格診断大好き人間かいっ!!

                     ・・・・・・実はそうなんですぅ…。

これなーんだ?



あれあれ~?
こんなところにニャッキがいるよ。

ランちゃんがいたら、じゃれついてあそぶのにな。
ランちゃーん、どこにいったの?





「何か用?」

テーマ : 動画
ジャンル : ブログ

ファシリテーター

「結局、お母さんって、ただのパシリなだけじゃん!
 他人にいいように利用されて使われてばかりで。」

いろいろ役目を引き受けてきてしまう私に長男がよくこんなことを言う。

「人聞きの悪い。パシリじゃなくて、“ファシリテーター型リーダー”と呼んでちょうだい!!」
と私は冗談半分に応える。

だって、しょうがないじゃん。
誰かがやらなきゃならない事を頼まれたら、
一丁やったるか!って気になっちゃうもんだから。

私は世話好きなのかなぁ。あんまりそんな気はしないけど。
大きなお世話も含めて。(笑)

今日、面白いと思うことがあった。

三年間ほど、裏方仕事を続けてきていたのだけど、
私が思っていたことがそのまま他人の口から出てきたような感じで。

たまたま用があって訪ねてきた人や、出先でバッタリ遭った人が
それぞれ私に訴えかけるように熱く語ってくるなんて、どうしちゃったの?

良い流れが来てるのかな。

安全ベルト

朝の番組でタレントの誰かが番組収録中にバギーから投げ出されて重症を負ったというニュースを見た。

このところ、SASUKEをはじめとして、安全性に問題のあるテレビ番組が多い事を受けて、あるコメンテーターが、「タレントはそんなに身体能力が高くないのだから制作サイドは安全確保に十分慎重になるべきだ」という趣旨で、「この場合だったら、必ずシートベルは締めておくべきだった。」と言っていた。

夫が即座に反応する。
「そんなもん、着けたら余計に危ないわい!」

バギーは四輪であってもバイクの一種。
体重移動で曲がるものだ。

今回、カーブでの事故だったというのは、不慣れさプラス、
その辺の認識不足が関係してるんじゃないのかな。ワカンナイけど。

安全ベルトが必ずしも安全とは限らないんだよね。

不安定に恐ろしいほど身体を傾けるスムーズな走行だってあるわけで。

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

属性の記号化と欲望

某所でのこと。

プロフィールに主婦と入れているのを検索して来るのか、
お友達希望のメールがよく届く。

その文面だけで、
「お前、このブログを一行も読んでないだろ!」とわかる程、
まったく私に向けてとしてはトンチンカンな内容だったりする。
当然、サクッと拒否ボタン。

とりあえずどんな人なのか、相手のプロフィールに目は通しはするが、
必ずある二種類のタイプに当てはまっている。

遊び心いっぱいのゆとりあるアダルトな男性か、
精神的経済的な上昇志向の強い努力家の方か、だ。

はっきり言えば、割り切った男女のお付き合い狙いか、
金儲けできるネットビジネス(スピリチュアル系含)のお話ね。

「主婦」ときたら、
「セックス」か「金」を餌に釣れるものだと考えられでもしてるのだろうか。
口当たり良く言葉巧みにオブラートに包み、好奇心をくすぐりながら引っ張りつつ、
「わたし、そんなつもりじゃなかったのよ。」と言える逃げ道も用意して?(笑)

そういったことはあるかもしれないと漠然と思ってはいたが、なるほどね。

「釣り」の成功例をテキスト化して情報として売るという商売も成り立っているようで、
同様の手口はあちらこちらにいっぱい。

売る人、買う人、騙される人、痛い目見る人、笑う人。

玉石混合は現実社会もそうだけど、距離的な位置づけがない分、
ネットは危険との境界線があやふやだ。

親切さ、優しさ、思慮深さなど、文字ではいか様にでも装える。
「約束します。」って何が約束できるってのか。
「絶対に後悔させません。」ってこちらがどう思うかまで操作しないでよね。

いやいや、本当に面白い。

人間観察の場としては遊びがいがある。

ということで、随時お友達を募集しておりますので、
皆様、この「寂しがりやで貧しい主婦」にどしどしお便りくださいな♪

テーマ : 主婦の日常日記
ジャンル : 日記

ルンペン頭

以前から長男の長髪が気にはなっていた。

散髪屋に行けと言うのに、自分で切るからいいと風呂で切っていて、
自分ではDEATH NOTEの月ばりにイケテルつもりなのかもしれないが、
誰がどう見ても不潔なザンバラ頭。
学校の先生からも、中一の頃から切れ切れと言われ続けて来た。

「目にかかっているのは衛生上良くない。」
「中身が良くても人は外見で判断する所は大きいのだから損をするぞ。」
「受験の面接では100%落とされる。」
「いざという時に急に変われるもんじゃない。普段からキチットした身なりを整えなさい。」
などなど、たぶん口を酸っぱくして言ってくれているだろうし、
親である私にも指導するようにと何度も注意を受けていた。

しかし、困るのは本人だ。
目が悪くなろうが、刺激で肌が荒れようが、他人にどういう目で見られようが、
心象を悪くして受験に失敗しようが、困るのは本人だけだ。

「このままでは困るよ。」と示されていて改めないなら、それを選んでいるということなので好きにすればいい。
今現在、彼は困っていないし、誰も困らせていないのだから、
私にとっては何ら問題ではない。
そう思って、たまに「散髪に行きなさい」と促すだけで、基本的に放っていた。
息子は、誰に何を幾度言われようが、どこ吹く風。
ぜんぜん聞きやしないんだから、仕方がない。

けれど今朝、何の気なしにふと息子に目をやると、
その頭髪のあまりの酷さに急に気分が悪くなった。
無造作に引きちぎったようなヘアスタイル。
後ろが跳ねて、横髪は不ぞろいで、全体にただボサボサ。
何だろう、この得体の知れない生き物は。
と、何故か見たこともない他人がそこに出没したような感じがして、
ゾゾゾ~~~と寒気が走る。

そして飛び出した言葉。
「何?その頭。不細工な。あんた、いい加減にしなさいよ!!
 それじゃまるでルンペンじゃないの。乞食だよ!!ホイト!!
 よくそんな髪で学校で虐められないね。信じられない。
 オエ~~~~ッ。キモイ、キモイ、キモイ!!ウ~~~・・・」

すると息子は言った。
「……わかったよ。。。切りに行くよ。。。」

あ・・・ら、そ、そう?
それならいいのよ、それなら、ね。

長い間、先生がいくら言っても聞かなかったのに、
私が何度言っても適当に聞き流していたのに、
意外にもあっけなく片付きそう。

「お母さん、ルンペンとか乞食って何?」と長女が聞いてくる。
私は答える。
「浮浪者でお貰いさんだよ。道端にムシロを敷いて座って、
 ♪右や左のだんな様~~、憐れな乞食にお恵みを~~と歌う人。」
「ええ~~っ、そんなの知らない。見たことないよ~。」と娘は大笑い。

息子はフラリと立ち上がり、
「中学生にして浮浪者か・・・」とつぶやいて、学校の支度をしに行った。

ちょっと口が過ぎたかな?
でも、思わず出た本音だもの。

それにしても面白いものだと思う。
「あなたの為に」の忠告など耳も貸さなかった彼だけど、
ストレートな気持ちをぶつけた時には動かされるんだから。

コミュニケーションに、「この人をどうにかしたい」なんて要らないんだよね。

テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

やりたいことをやる

「やりたい事だけやっている」と言うと、たいていの人から「いいなぁ」との反応が返ってくる。
「羨ましいね。私もそうなりたいよ。」と。
でも、本気でそうは思ってない。
そうなりたくないのか、有り得ないと思ってるのか、私が嘘を言ってるように見えるのか知らないけれど。

「そんな風に、やりたいことだけして暮らせたら、どんなにいいだろう。」と口にしながらも、私に「どういう意味?」と聞く人はいないのだから。
「どうしたらなれる?」とも、「やりたいことって何?」とも聞かない。

それで「いいなぁ」って、何がいいの?と、こっちが尋ねたくなる。

そんな感じで誰も聞いてくれないから、勝手に言ってみる。

やりたいことをやるとは、やりたいことだけしてやりたくない事はしないという意味に受け取られがちだが、実はそうではない。

また、ありがちなのが、「やりたくなくても目的の為には我慢してやらなきゃならない事もあるから、その『やりたくない』のマイナス感情をなくして、楽しんでできるように、前向きなプラス思考に変えるという努力をしましょう。」みたいな精神論だが、これも違う。


私の言う「やりたいことをやっている」とは、

やっているのはやりたいことだけだと知っている

という意味だ。


やりたいこととをして、なりたいようになって、居たい所にいる。

見たい物を見て、聞きたいことを聞いて、感じたいように感じてる。

笑いたくて笑い、怒りたくて怒り、泣きたくて泣く。

喧嘩したくて喧嘩して、意地悪されたくて意地悪されて、罵られたくて罵られ、
転けたくて転け、事故したくて事故をして、風邪ひきたくて風邪をひく。

それが私の「やりたいことをやっている」の覚悟。

ね、とてもカンタンでしょう。
パッと今決めるだけでいいんだから。

何でみんな、知りたがらないのかなぁ。

「幸せそうでいいね。」と言うのなら。

筋肉痛

次男が「足が痛い~」と言っている。
今日は日も暮れかけた6時半ぐらいに帰ってきた。
中学で陸上部に正式入部したのだ。
入学前の部活体験でちょっと試して「面白い!」と入部を決めていたのだが、いざとなると、「練習がキツいから続くかどうかわからない」だの「自分の自由な時間がなくなるのが嫌」だのとウダウダ言い始めた。
私は内心ガッカリしたけれど、本人がやりたくないものを強制するような事でもない。放っておいた。
そうしたら、やはり少しやってみようかという気になったのか体験入部の後、入部申込書を持って帰った。
エンジンがかかるまでが大変でも、はずみがついたらそのまま突っ走るタイプなのかな。コイツも。

何にしろ、若く激しいエネルギーを向ける場ができたのは喜ばしい。
思い切り出す場、使える時がないと、内に渦巻いて、とんでもない悪さをするものだから。
クタクタに疲れて、倒れるように眠ればいいよ。
楽しんでくれ!


次男と違って長男はまだ虚無的な事を言っている。
「なぜ生きなきゃいけないのか」だの「幸福は続かないから無意味」「やりたい事なんかない」なんて。
心配?はしてないよ。
だって、それらのセリフは、彼の好きなアーティストの歌に流れる空気なの知ってるから。(歌詞集どうしても欲しいと言うからネットで注文してやった)

それに、新たに私に教えてくれないホームページを作って、ここの所連日、訪問者数が1000件越えてるとか。
羨ましい。
私なんか、ここ、10人も見てないみたいだからなぁ。トホホ…。

今のところ、ダラダラはしてても、イライラはしてないからいいんじゃないかな。


次男の筋肉痛は運動のせいだけど、実は今、私も身体のあちこちに痛みを感じていたりする。
酷くはないけれど、変な凝りや、様々な刺激が感じられる。
忙しさと、たぶん心の偏りのせいかなと思ってる。
「不自然になってるよ」か「ここを鍛えろ」かわからないけど、何か教えてくれている。

しっかり感じて成長したい。

来るなら来い!

4月はやけに忙しかった。
子どもたちの新学期、次男の中学入学、いろんな準備・提出物、家庭訪問、参観・懇談、育成会総会と役員決め、自治会会計監査、交通立哨、育成会総会、自治会総会、そして今日は小学校総会だった。
前に出るのでメチャメチャ緊張したが、なんとか無事に終了。
旧役員の人は今日までなので、なんだかここが一区切りという感じ。

終わった終わった~。
と一息つく間もなく、来週は育成会の集会と小学校で第一回委員会。
今日決定した学校クラス役員の中での委員長選出などがあるから、
その準備もしておかなければ。
おっと、小学生組の家庭訪問もまだ残ってた。
GW前で仕事も通常の二倍以上。こりゃ、昼も夜もフル稼働かな。
でも、これも楽しい連休のためと思えば頑張れる。

まあ、5月は5月で、今度は中学の方で役員会、歓送迎会と続くのだけど。

ここ数年でどんどん任せられる仕事が増えてきている。
人に頼まれたりばかりでなく、何人もいる中での平等なくじ引きでも、なぜか私だけバッチリ当たってしまうのはどういうわけ?

そういう流れならやるだけだけど。
多くの人と接すれば接するほど、ぶつかりもまれて擦り切れて、
痛い思いの中で、自分がどういう人間かを見つめる機会が増えるというものだ。
それも、関わり方、向き合い方で、深まりもすれば、浅い上辺のお付き合いで終わりもするのだが。

どうせなら、逃げより攻めで向かいたい。
来るものは全部受け止めてやる!
どんなことでも楽しんでやる!
何か見つける。何か得る。
とことん貪欲に行く。

来るもの、感じることにえり好みはしない。
してやるか!と。

テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

革命は最初のひとりから

以前から私は、トラブルが起きるとワクワクしてしまうなと感じてた。
張り切ってしまうのは、不安を「何とかする」という所に自分の価値を見いだそうとする癖。
自己肯定力がないから、自己肯定できる状況を作る機会に喜びにも似た感覚を持ってしまうのかな、と。
巻き込まれるような形なのだけど、自分が引き寄せているとも思える。
でも、いつもこの高揚感は長続きしない。
思い通りにはならないし、対立する2つのものの間にあって、
両方がうまく行く道を探して焦って悩んで右往左往の挙げ句に、
嫌になるから。

本音では仲良くしたくない者達の意志疎通なんかできるか!!
互いに事実がどうであれ相手に悪者であって欲しいんじゃないか!!
嘘っぱちのきれいごと言ってんじゃないよ!
偽善者め!!

なんて腹が立ってきてしまって。

外にあるものは中にもある。
現実は自分自身の投影。
であるなら、その原因は私の何が引き起こしてるのだろうかと、ずっと考えてきて、
最近では、コントロール癖の矯正の為に見せられているのだろうと受け止めていたのだが、
それだけではなかったようだ。

私が外に感じている気持ちは、まったくそのまま、自分への見方だった。

「仲良くしたくない人と意志疎通なんかできるか!!」
「事実がどうであれ相手に悪者であって欲しいんだよ!!」
「嘘っぱちのきれいごと言って!」
「偽善者め!!」
と、自分に思ってた。

人に対して嫌になっていたのではなくて、自分に嫌気がさしてしまってたのだ。

自分が「どうしたい」を見失ってしまう度に。


自分が自分の生き方を選ぶ時、理解者賛同者などいなくて当然。
新たな道を切り開くのだから。

いつも腹が立ってぶち壊すと思っていたが、何のことはない、
怖くなって引き返しただけだったとは。

「ぽあんさんは特別」
この言葉が気付かせてくれた。

私は特別なのだ。
だから、他の誰のようでなくてもいいし、
誰も私のようでなくてもいい。

それだけの事。

私は特別。
あなたも特別。

一人でも特別。
大勢は特別の集まり。

そんな目で観てみようと思う。

抵抗は、推進力のバネ。

向かい風は、追い風に変えられる。

これまでのワクワクが、ただの不安の焦りと知っているなら、
静かな水面に世界を映すことができるはず。

裏切り者

今、12時半。
今日、7時半から自治会総会だった。
去年と違って大荒れに荒れた。
3年前に会長だった人が議事にいちいち難癖つけて、その娘率いる育成会も輪をかけてもましたものだから、短気で柄の悪い会長は、まんまとブチ切れ。
怒号飛び交うものとなり、決を採る際、自治会役員の私は一人、育成会の主たるメンバーとは反対の立場を選んだ。
厳しい視線が突き刺さったけど、仕方ない。
自分たちの主張が通らないからって、「帰ろ!」と皆で連んでゾロゾロ出ていく様を見て、心底、「クッダラネー。馬鹿丸だしだなこいつら。」と思ったけどね

自治会会長が「帰るな!お前ら!最後まで座っとけ!」と怒鳴り、中心人物が「じゃあ、口のききかたを気をつけてください!」と言って、残ったのだけど、後ろでヒソヒソはずっとやってた。

しかし、総会後、育成会会長の一人が残って自治会役員に直談判して、これまでの経緯から、いろいろな事情を互いに話し合って初めて誤解が解け、問題の元が見え始めたのは良かった。

困らないと変わらないのだから、そこは私の計画通りかな。
影で対立してたものは、一度、表に引っ張り出さなきゃ。

自治会が育成会の敵ではないとわかった育成会会長は「困ったら助けてもらえるんですね。安心した。」と喜びながら、「でも、これ言ったら私、みんなに裏切り者と仲間はずれにされますよ。ああ、どうしよう。」と悩んでる。

そこで私が「私なんか今日の採決で議案に賛成の手を挙げた時に『これで私は終わったな』と覚悟したよ。」と言うと、「ぽあんさんは特別だから。」と言われる。

何も特別じゃないよ。本当は怖くて寂しくて泣きそうなのに。
絶対にそんな所は見せないけどね。
私が選んだ事だもの。

そんなこんながあって、帰ってきたのがこの時間。ご飯も食べてない。


さて、明日は小学校の参観・懇談・PTA総会だ。
私が作った総会資料2カ所ミスがあるんだよなー。
ま、早く寝て、頑張ろう。

ポルノグラフィティ岡野昭仁のオールナイトニッポンは録音にしとこ。

今夜は肉じゃが

「仕事が終わったら電話くれ」
朝、夫が言った。
地域のフリーペーパーに、二段ベッドくださいの記事を出したら、くれるという人がいたのだ。

夕方、事務所に顔を出してみると、夫は電話中。
ちょっと待てと言う。
どうも何かトラブってるみたい。
あちこちとやり取りして、とりあえず形がついた所で一緒に出かけた。

あまり馴染みのない町へ、地図を見ながらたどり着くと、その人は通りまで出て待ってくれていた。
年配の陽気そうな女性。
頂けるベッドは、明るい木目の綺麗な物で、女の子達も喜びそう。

ばらしてあるパーツをワゴン車に積み込んでいると、元持ち主がはたきでマットにかかっている埃を懸命に払ってくれる。
「あ、いいです、いいですよ。」と遠慮すると、「まだ、これはウチのだからね。車に乗るまでは。」と朗らかに笑われるので、夫もマイッタという感じで「じゃ、お願いします。」と言うしかなくなる。
ベッドは、お孫さんと使っていたそうだ。
もう大きくなって、要らなくなったからと、我が家に来ることになった。
幸せそうな人から譲ってもらえて良かったと思う。
嬉しい予感みたいな物も付いてるようで。

夫の事務所への帰り道、夫の携帯にジャンジャン電話がかかる。
さっきのトラブルの後処理の報告なのだが、夫はミスをした取引先と担当の顧客との間の調整役なので、双方の事情・立場を考慮してどう決着をつけるかで、今日1日、追われたらしい。
ストレスに強い彼が珍しく胃が痛くなったというのだから。
でも、なんとかうまくまとまったみたい。
これで、頭空っぽに楽しい週末が過ごせるというもの。

お疲れ様。

「肉じゃが作って待ってるから、早く帰ってね~」
と、後ろにベッドを乗せたワゴン車から手を振りながら、まだ仕事の残る夫より一足先に事務所を後にした。

明日は、夫と娘達の部屋をチェンジ。
娘達がベッドで寝れば、私は広々、一人で眠れるよー。

被害者の権利

自分や大切な人が他人に酷い目にあわされたら、もちろん誰だって辛い。

悲しいね。悔しいね。腹が立つね。憎いね。

相手のせいで傷ついた上に、将来的にも暗い影が残る事が予想されるならなおのこと。

なのにそいつはどこからも咎められる事もなく、のうのうと笑って暮らしている。
不安で眠れない耳元に、憎いあん畜生の高笑いが聞こえる夜もあるだろう。

だけど、今、すべきことを間違わないで欲しい。

自分や大切な人が味わった苦しみを思い知らせても、あなたの世界は変わらない。

自分は放ったらかし、大切な人も放ったらかしで、
復讐を生きがいにする暗い情念が傷つけているのは、相手ではないはずだ。

呪いの言葉と嘆きの涙が、いったい誰を幸せにする?

誰かの幸も不幸もあなたの世界には関係ない。

恨みに囚われた心で自分を憐れみ、強固にしていく加害と被害の関係性。
そこには出口などあるはずもない。


せめて、これだけ知っておいて。
あなたが泣くと悲しくて、あなたが笑うと嬉しい存在が、
いつも共にいることを。

どちらを選ぶかは、いつの時もあなたの自由だ。

テーマ : しあわせの素
ジャンル : 心と身体

お宅拝見

20070419164606
今日は中1の次男の先生の家庭訪問だった。
ゴールデンウイーク前の忙しい時期だが、お昼で退社。
子供達も総出で「急げー、先生が来てしまうー」とドタバタの大掃除をした。
日頃からキレイにしとけっての。(笑)

終わると長男が見回しながら、「気持ちいいね~」と言うので、「いつもこうだといいと思うでしょ。」と聞くと、「いや、ウチなんて、余所と比べたらまだマシな方だって。」と言う。
「そんな事ないでしょう。どこでもキレイだよ。」
「お母さんは実態を知らん。○○のとこも、○○のとこもヤバいよ。」
おお、実名ですかい。

みんなウチと似たり寄ったりなのね、と安心しかけたのだけれど、という事は……、ウチに遊びに来た子達もそれぞれの家で実名シリーズの暴露してるんだろうな。

ウーン、ヤッパリ日頃よね。日頃。

来週は小学校組の家庭訪問がある。
現状を維持できるか。
それともまた大掃除かな。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

人はかわいい

「誰にどう思われたっていい!

人目なんか一切気にしない!

好かれようなんて思ってない!

私のしている事に気を悪くして怒っている人もいるかもしれない。
陰で悪口を言っている人もいるかもしれない。
でも、私は私のやり方をしてるだけ。

理解されなくったっていい。

他人に評価されるためにやってるんじゃない!

私はナチュラルに生きている!

これが私の“あるがまま”!」


威勢がいいね。

なぜこう言わなければならないか、わかるといいね。

テーマ : ほんのちょっとでも前進!
ジャンル : 心と身体

できる範囲

欲しい物があって、それを買うお金が必要だとする。

できるだけ無駄使いをしないようにして、お金を残していく?

それとも、毎月計画的に決まった額だけ貯めていく?

前者だと、なんやかんやと要りようになっちゃって、結局残らないんだよね。

後者だと、時間をかけるうちに、欲しい熱がさめてお金が惜しくなったり、他の物を買っちゃったりしがち。

それを衝動買いを避ける賢い方法という言い方もできるけど、やりたいことをやるって点では違ってる。

私の場合、お金があろうがなかろうが即買い。
貯めて買うという事ができない。
これは、子供の頃から小遣いやお年玉をしっかり貯金させては、万単位になった所で「貸して」と持って行って返さないという、世の無常(無情かも)を身にしみて感じさせてくれた、親の教育の賜物かもしれない。
ありがたいことだ。(笑)

今日あるものが明日もあると思うな。
何が起こるかわからない。
もし苦労して百万貯めた所で酷いインフレで百円の価値になったらどうするの。
自分自身でさえ、明日も同じという保証はない。
次の瞬間に心臓が止まる可能性が0の人は居ないのだから。

というわけで、私は欲しいて思ったらすぐ手に入れる。
やりたいと思ったら突っ走る。
そういう待てない性格なのだ。

それで困った事になったったりはしない。
困らないようにしさえすればいいこと。

無理してやって困るなら、条件が整ってからしか出来ない事なら、それは本当に欲しい物、やりたい事ではないのだろう。

自分を変えずに変われるか。

一生、このままの「出来る範囲」に甘んじてればいい。
ただし、その一生にも次の瞬間はないのだが。

テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

究極の健康法

20070418075304
究極の健康法をお探しの方、「コレ」というカラダに良いこと続けている方、納豆やココアなど流行につい踊らされてしまう方に、オススメの本。

五木寛之・帯津良一 「健康問答」

すべての答えがここに………ない!?(笑)

続きを読む

聞こえなくするもの

ちゃんと他人の話を聞いている?

判断なしに。

反発なしに。

置き換えなしに。

先回りなしに。

好悪感情なしに。


「これは役に立つ。これは無意味。」

「それは違う。」

「ああ、これこれこういうことね。」

「そんな事わかってる。」

「そんな事言われたくない。」

そう、思っちゃってるでしょ。

目の前のその人が何を言っているか、本当に真っ直ぐに聞いている?

「私はこうしたよ。
私だったらこうするのに。」
ほらほら、言いたい事で頭がいっぱい。

今、自分が何をしているかぐらい、わかっていようね。

毒けし

「こんなこと言われたら、こんなことまでされたら、
怒って当然でしょ!!」

いや~、そんな事はないでしょう。
怒らない人もいるし。

「それは弱いから立ち向かえないのよ。
でなきゃ、鈍感か、馬鹿か、我慢してるか、よっぽど人間ができた人かよ。」

ほらぁ、怒らない人もいる。怒って当然じゃないじゃん。

「普通は怒るの!
だって、それだけの酷い事されたのよ!」

普通って~?
大多数の人が怒るような事だから、あなたも怒るんだ?
何が人を怒らすか怒らさないかの基準は、予め決まってるんだ?

「はぁ?何言ってるの?
そんなの当たり前じゃないの!
他人への配慮もなく自分勝手に振る舞って許されるわけないでしょ!」

ん~~~、それなら、何をやったら人を怒らすか、何を言ったら逆鱗に触れるかをさ、全部教えといてくんない?
ゴメン、私、普通の定義わかんないからさ。
常識ないんだろね。

漏れなく全部書き出しといてね。
あ、それから、「そこにある以外の事を言ったりやったりした際には絶対に怒りません」って、一筆入れといて。

そうしたら、怒らせる心配なしに安心して付き合えるから。

えっ? 何? どうしたの?
やだ~もう~。
何を怒ってるのぉ???

お金の観念

「お金に関する観念を浄化し、無限の富を手に入れましょう!!!」

悟りを目指すグループのワークのテーマ。

あら、いいテーマ。と思って、そこで何をやるのか、よくよく聞いてみると、
「私は大金を得るに値しない人間だ。」との思い込みを消して、
大金が入ってくるような現実を創造するのだとか。
マジデスカ????
目が点になっちゃったよ。


面白いでしょう。

お金を何だと思ってるんでしょうね。
ただの高度な印刷がなされた紙切れなのに。

皆の「そういうことにしておこう」という共通認識(お約束)で価値が付いてるだけの。

基本的には、私たちが今やってる事も、原始自体からの物々交換とそう変わらない。

「お金」そのものは、食べれないし、着れないし、役には立たないのだけれど、
食料、衣服、その他諸々の物や労働力と“等価交換”するためのツール。

ということはよ、お金自体が物質化した「観念」と言えるんじゃない?


「お金が欲しい、お金が欲しい」
「お金さえあれば、どんなものでも手に入るし、やりたいことができるし、幸せになれる。」

では、何が欲しいの?

「何」があったら「幸せ」になれるの?

「お金」ですって???

おっかしい~。
You ジョークの天才ね!

テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

楽しむ条件

「この世は、お金がなければ楽しめない。」

「健康じゃなければ、好きな事ができない。」

そう?

まだ寝ぼけてるの?

聞く耳

「あの人はハッキリこう言った!!
私は確かにこの耳で聞いた!!」

そんな風に、怒りを込めて言う人がいた。

それは、にわかに信じ難い話だったのだが、これほど言い切るのだから、嘘でもないだろうとも思えた。

話の相手をよく知らない人は、聞いた事を疑いもせずに頷く。

「やっぱり。」という声も聞こえる。

話はあちこちで広められ、信じられていった。


私はたまたま真相を知る機会があった。

言葉は確かにあったのだという。

しかし、その場の会話の流れは取り除かれていた。

「こんな事をしているんでしょう!
そうに違いない!
あなた達はそういう人間だ!」
と決めつけ詰め寄られた売り言葉に買い言葉で出た、
「ああ、そうだよ!」だったのだ。

片方は感情的な難癖に対するその場限りの喧嘩と思い、片方は自分の考えの正しさが証明されたと思い込んでいたのだ。

最初に結果ありきで向かう所で会話など成り立ちはしない。

見たいものだけ見て、聞きたい事だけ聞いて、思いの通りの世界を生きてる人は、怒りたくて怒っている。

怒りの連鎖も、火種はきっと、それぞれに。

位置

またやってしまってた。

どうして私は何度もよく似た立場に立たされてしまうのか、と一生懸命考えていた。

なぜか、対立の間にいて、互いの誤解を解いて、仲直りさせようと奮闘する役目。

そして、いつもうまく行かない。

元は小さな行き違い。
それが思い込みを作ってるのだけれど、増幅されてどんどん膨れあがった感情には、もはや理屈は通じなくなる。
怒りたくて怒っているくせに、互いに相手のせいにするばかり。

それをどうにかしようとしては、ドツボにはまるパターン。

なぜ私がなんとかしなければならないのだろう。

気がつくと、こうなってるのは、何を気付く為の課題なのか。
そんな事を考えていた。

考えて出る答えじゃないよね。

やめやめ。

だって、「問題がある」を前提にしてるんだから。

皆、やりたいようにやってるんじゃない。

楽しそうに悪口言い合って。
仲間同士でも、あっちでコッチで陰口大会開催してるしね。

それを邪魔しようとする人は煙たいだけ。

ハァ…、人間不信になっちゃったよ。

引きこもりたい。

大波

「私ってなかなかたいしたものだ(高笑)」

「私ってぜんぜんダメなやつだ(大泣)」

一日のうちに何度この考えが頭に浮かぶだろう。
数回? 数十回? 数百回? もしかしたら、数万回も。


「エッヘン!」 と高慢な天狗になった次の瞬間、
「ショボン…」 と卑屈に背を丸める。

「嬉しい、気持ちいい、ヤッター!」
「悔しい、気分悪い、ヤダヤダ~」

プラスとマイナス、
ポジティブとネガティブ、
優越と劣等、
上昇と下降、
爽と鬱。

どちらも同じ観念が作り出す妄想。

「驕ってるね」
「自虐してるね」

何万回でも語りかけるよ。

テーマ : こころ
ジャンル : 心と身体

ヤスリがけ

自分が何を考えているか、心がどう動いているかを観続けるのは、面白くもあるが、辛いことでもある。

いかに外の世界に依存して感情が揺さぶられているか、上辺を完璧に取り繕ってひた隠しにしているエゴの本心が欲しているものとは何かを、常に突きつけられてしまうのだから。

以前なら喜びの部類としていた気持ちを今は苦痛とわかっていても、知っているから抜けられるとは限らない。

容赦なくゴミを削ぎ落とす荒いヤスリは、本当に痛い。
でも、まだまだこれから。

ムッの理由

私は今年度、子ども育成会の相談役という立場にいる。
三年前に会長をして以来、自治会の役員が続いているし、子沢山で長くいるというだけの事で、とにかく手伝って欲しいと頼まれて、これまでなかった役に据えられた。
何をするでもなく、適当にチャチャ入れて遊んでればいいのだから、これほどラクで楽しい立場はないかもと、結構気に入っている。

昨日は、その総会があった。
決める事は連絡係と予算・年間行事予定の確認くらいで、会はスムーズに終わり、帰りかけた時、会計の人に呼び止められた。

育成会行事にはその都度、市に届け出を出して保険をかけるシステムになっているのだが、翌日(今日)の新入生歓迎会に際して、役員六名だけ保険の手続きをしたのだそうだ。
そこに私の名前は入ってないらしいのだが、それは単に保険料節約の関係上の事で他意はないので気を悪くしないで欲しいと言われる。

そんなの思ってもみない事だったので、深刻な表情で一生懸命説明される様に驚く。
「仲間外れにしてるわけじゃないからね。来なくていいとかじゃないからね。
そういう風に思わないでね。」

最初ポカンとしていた私だったが、聞いているうちにムッとする感情が湧き上がってくるのを感じた。

「何でこの人はこうなのか。」
そんな怒り。

もちろん相手のせいではないから言わないし顔にも出さないのだけど。

この際だから、なぜ腹が立つのかをジックリ眺めてみた。

不安が大きく浮かび上がってくる。
私が気にも留めない事を重大事として受け止める人がいる怖さだ。
大ざっぱな神経と気配りの足りなさを責められるように感じたんだな。

これはこれで、私が責められる立場になるかもしれないという恐れに根ざしている。

自分とは違う考え方をする相手への反発の形をしているけれど、
その実、中身はまるっきり同じなんじゃないだろうか。

私にどう思われるかを恐れる人に、どう思われるかを恐れている私。

怯えの表情を映す鏡にムッとしているのだった。

ハラスメント

「ご結婚は?」
「お子さんは?」
の質問がセクハラにあたるという。

聞かれた人を嫌な気分にさせる可能性があるから。

その年齢なら結婚してて当然、又は子供がいて当然という社会通念を振りかざし、それができていない人間に対して劣っていると見なすかのような発言は、悪意なく軽い気持ちからだとしても、デリカシーに欠けるというわけだ。

どんな境遇の人がいるかわからないのに、あらゆる可能性に配慮できない無神経さと、人格や能力に関係ない基準で人を値踏みする、その視線の卑しさが不快でたまらないから「言うな!」との主張は、随分とのしてきているようだ。

同じ理由で
「出身校は?」も聞くのは下品らしい。

今は、求人する際にも男性か女性か、既婚か未婚かでふるいにかけるような事があってはならないし、国籍を聞くのさえ差別とされる難しい時代。

自分が自分であることに胸が張れないのが他人のせいか?

何を言われるか、どう思われるかで人間の価値が大変動するなんてね。
なるほど、思いが結果を造るのスピリチュアル思考が流行るわけだよ。

妄想狂には付き合ってられないね。

身体の専門家

長らくわからなかったことの答えが今日見つかった。

それは・・・・
ぎっくり腰は冷やすべきか、暖めるべきか。の答え。

夫がたまになるので、その度に悩んでいたのだ。

くだらないと笑うべからず。
あちこち調べたけれど、諸説あって決定打がないのだから。

炎症は冷やすが常識。
血行を良くするには暖めるのが常識。

それなら、血行の悪さが原因の腰痛が慢性化した中で、特に重いものを持ったでもなく、無理な姿勢でひねったでもない急なぎっくり腰の場合はどう?

炎症の症状がひどく強い痛みがある時には冷やして、痛みが治まってきたら暖めるというのがなんとなく説得力ありそうでそうしていたのだが、効果があったのかなかったのかはわからない。
何しろ同じ症状で両方を試して比較することなどできないのだから。

でも、その答えは探すものではなかったのだった。

ヒントは一言。
「身体に聞け!」だ。

冷やした方が気持ちよいなら冷やせばいい。
暖めた方が楽なら暖めればいい。
それだけのことだった。

もし感覚が間違っていたのだったら、悪化により正常でない感覚に気付けるのだから問題ない。

自分の身体の専門家は、他の誰でもない自分自身だ。

更に言えば、何が原因でどうしたら改善するかも身体は知ってるし教えてるはずなのだ。
それを感じ取れるようになるまで、わかりやすさを増しつつ勧告は続けられる。

身体が「悪い」んじゃないんだよ。

身体を悪くしてるから悪くなるんだから。

何を訴えてるのか、今度はちゃんと聞いてあげよう。


これは、どんなことにも応用できるね。
身体のどこにでも。
心の何にでも。

「私」のバタフライ・エフェクト

映画史上、最も切ないハッピーエンド。―――バタフライ・エフェクトのキャッチコピー。

究極の愛って、コレだろうと思うと泣けて泣けて、私の一番好きな映画になったわけだけど、DVDを買って、もう一つのシナリオを見て、また泣けた。
本当に最初から無かった人生を選べるなんて。
死んで無になるのを恐れるレベルじゃないから。

誰の望みも叶わない最高の幸福というものもあるのかもしれない。

そんな気付きを得たような気になっていた。

今日、「私」が居さえしなければ全てが上手く回る状況が目の前に現れるまで。

とたんに不快でたまらなくなる。
怒り、寂しさ、悲しみ、疎外感、嫌われてるという思い、期待通りではない他人を責め、劣ったダメな自分を責め、誰かを悪者に仕立てて、言い訳の理屈をでっち上げ、何とかしようと焦って次の手を考える慌ただしさ。

これは全て、小さな出来事に対して数秒で私の中で起こった反応。

「私」さえ存在しなければ、皆が楽しく幸せになるんだとしたら、「愛」ならどうする?

消える事を選択するしかないよね。

欲しくて得た物を、今、手放そう。

それは、エゴの栄養でしかないのだから。

「私」のない私。
何でもない、何にもならない、何もしないもの。
そんな愛の形もいいじゃない。

テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

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