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家庭訪問で見る

30日は小学生組の家庭訪問だった。
上の6年生の娘の担任は他校から転任してきたばかりの年配の男性で、
まだあまり学校の事も子ども達の事もつかめていない。
また、今回は前の担任が転出して行った為、ろくに申し送りもなされていないのか、
どうも話が噛み合わないと感じる事多し。
話の端々でいちいちムカッときている私は器が小さいのか。

この長女は実は結構頭が良いのだが、
担任は勉強で行き詰って悩んでいる事を探そうとしてくる。
もちろん特にない。
なのでやんわりと、
「全国統一のCRTテストなんかにでも緊張しちゃって可笑しいんですよ」と言うと、
そこで初めて「あっ、成績良かったですね」と気が付いたよう。
悩みはないけれど、何か希望みたいなものを言ったほうが良かろうかと、
「学年で3位ってぐらいで安心してるから、県内3位を目指せって言うんですけどね」と、
これは笑いながらのほんの冗談交じりのつもりだったのだけど、
「お母さん、それは高望みしすぎですよ」は、ないんじゃない?

また、友達関係で困った事はないかと質問されたので、
娘からちょっと聞いていた事を話したのだが、それもまたピンと外れなことを返してくれる。
「人の悪口を言うのを聞くのが嫌なので、友人の間でそんな話が出た時には
 すぐに話題を変えるようにしていると言ってました」
に対して、
「苛めとか、シカトとか、この時期の女の子は特に難しいですからね。
 問題が多くて私も苦労します。家庭でもよく注意して見ていてやってください」
って?
おおーい、私の話を聞いてる?
あんまり期待はしないほうがよさそうだという事だけはよくわかった。

3年生の次女の担任は、以前、長女が同じく3年の時にお世話になった女の先生。
優しく可愛らしい感じの人だけれど芯はしっかりしているので、こちらは不安がない。
私が4日不在していた事を知ると、
「だから遠足のお弁当が買ってきたサンドイッチだったんですね。安心しました」
と、とても細やかに見てくれているよう。
この先生が帰りがけに、私の酷いガラガラ声を心配されるので、
「武道の合宿で声を出しすぎました。こうなるのは下手な証拠です」と笑いながら話すと、
「ああ、わかります。私も新米教師の頃はよく声を嗄らしていました。
 大声を出すばっかりで。今も、時々あるかな?」と言われる。
あ、よくわかってらっしゃる。
そう。本当に伝えたい事は、大きな声を出さなくても届くんだよね。
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留守の日メニュー

普通の主婦はあまり一人で他所にお泊りすることはない。
私も夜に家を空けるのは、武禅かワークショップに行く時ぐらいだ。
そんな時は家人が食事に困らないように必ず料理か食材を用意し、
毎食のメニューを決めて、書置きをしていく。
今回も武禅の三日間+ミニコンサートの四日分の献立に、
食べ方の指示を細かくイラスト入りで書き込んでおいた。
出来れば全部の食事を作って行ってやりたいが、四日は長いので傷んでしまう。
また、私が監督していないところでの揚げ物は危険だし、
材料を切ったり煮たり炒めたり味を付けたりさせるようなメニューは、
ガミガミ言う人がいないと面倒くさがってやらない可能性が高いのが見えている。
献立にはいつも頭を悩ませる。
作り置きが美味しくなるのは煮込み料理。
おでんとカレーと鍋はこんな時の強~い味方。
今回は、前日の京都旅行の日に鍋焼きうどんを作っていったので鍋物はなしで、
カレーをハッシュドビーフに変えて組み立てた。
【1日目】
朝:クリームパンとチョコパン(朝一番でお父さんにコーヒーを入れてください)
昼:ラーメン (もやしとネギを入れる。卵もOK)
夕:おでん (焦げないようにあたためる。新しいからしを出してください。
  ご飯は6時半に炊けるようにセットしてあります)
【2日目】
朝:ピザ(冷蔵庫の一番上の段に2枚あります。説明をよく読んでオープンで焼いて)
昼:たこ焼き+二重焼き
  (ソース・青のり・マヨネーズ 説明をよく読んでレンジであたためる)
夕:ハッシュドビーフ(焦げないように弱火でかき混ぜながらあたためて。
  ご飯は5カップ炊いてください)
  サラダ(レタスをちぎって洗って。きゅうりは斜めにスライス。トマト、ハムを彩りよく
  ゴマドレッシングをかけて)
【3日目】
朝:フランスパン(前日のハッシュドビーフの残りがあればそれをつけて)
──遠足組はお父さんに送ってもらって、途中サンドイッチと飲み物を買って行くこと
昼:焼きおにぎり(冷凍のをレンジであたためて)味噌汁(インスタントがあります)
夕:天津飯(ご飯を5カップ炊く。天津は冷凍のをボイルし、どんぶりご飯にのせる)
  春雨スープ(インスタント)
  から揚げ(冷凍をレンジであたためる。レタスとレモンを添えて)
【4日目】
朝:シリアル(牛乳かけ)
昼:チャーハン(レンジでチン)ポタージュスープ(インスタント)サラダ(野菜で作る)
夕:(ご飯を5カップ炊いてください)
  魚の煮付け、豆腐ハンバーグ(冷凍をお湯でボイル)
  納豆、味噌汁

きっちりその通りにやってくれていたみたいだ。
残っていたのはチャーハンだけ。
この日は夫が釣り堀に子供達を連れて行ってくれたので。

「やっぱりお母さんが作る料理がいいよ。レトルトは不味いけえね」と言いながら、
子供達は久しぶりの手料理をパクつく。
そりゃそうだ。レトルトやインスタントに負けるようじゃ、母親失格だもの。
たまに不便をしてみるってのも、親のありがたみがわかって良かろう。

しかし、毎回献立を考える時期になると、
いかに普段自分が子供達に何もやらせてきてないかを思い知る。
何がどこにあるかも知らなかったり、火加減、味加減、手際の工夫もできないのは、
簡単な手伝いや単純作業しかやらせていないからに他ならない。
困らないようにさせるには、一回困らせてみるに限る。
私が居るときなら失敗してもどうとでも対処できるから、
これからはどんどん子供達に任せることを増やしていこうかな、なんて考えている。

なんてったって、私が楽になるから。
きっちり仕込んで、気ままに遊びまわる。これサイコー!
だもんね。

落日

大きな大きな夕日だった。

赤く燃える太陽が静かに山陰に沈んで行く。

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和歌山から大阪に向かう車の中からそれを見ていた。

仲間のひとりがつぶやく。

「ああ……、俗世間に下りて来たね」

別の人も、

「うん。海外旅行に行って帰ってきても、これほどの違いを感じないよね」。


また日常の営みに戻って行く。

ぼんやりとした目、ぬらぬらとした行動、遠い誰に言っているかわからないような言葉だらけの。

「気持ち悪いです!」とは言えないから、目を曇らせ、耳を塞いで、鈍く鈍くなるしかない?

いや、

ここからが本番。

そのために稽古したんじゃないか。


夕日は完全に落ちて、薄闇があたりを包む。


半年後、澄みわたった青空と太陽の下で胸を張って笑える私でいたいから、

さあ、正面!

大阪そぞろ歩き

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明日もあるので日野先生は帰宅され、解散。
泊めていただくさきこさんの家に向かう途中、
「何か食べよか」
「くいだおれ!」
ということで、道頓堀へ。
さきこさんが初めて美味しいと感じた絶品タンタン麺を食べた後、行ったのがくいだおれ人形の真向かいのビルのセント・ジェームス。
ここに来て田中さんのピアノを聞かないって手はないから。
歴史を感じさせる落ち着いた店内は多くの人で賑わっている。
席を探して見回すと、田中さんが「こっち」と手招き。
なんと田中さんと同席させていただけた!
美味しいお酒、おすすめの美味しいおつまみ、常連さんたちのウィットに富んだ楽しい会話、
そして素晴らしい演奏。
耳も胸も満たされた極上の夜となった。

軽くお疲れさん会

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場所は、知る人ぞ知るといったウォーターフロントの倉庫を改造した“隠れ家”。
ここで、大阪ならではの会話や、ちょっと大きな声で言えないような大人のハナシも。
もちろん真面目な質問をしてくる若者もいたりして、先生の周りはいつも面白い。

ミニコンサート終了

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打ち上げパーティー&サイン会。
「センセー、私も私も!」

今日、明日、明後日、明々後日・・・

今日は一日キリキリてんてこまい。

先週末、中学と小学校の参観・懇談・PTA総会が続き家事が溜まっていたから、山と積まれた洗濯物と格闘して、掃除、片付け、ゴミ出し等に追われまくり、その上、5日分の食料の買出しとメニュー作りをしなきゃならなかったもので。

私は明日からしばらく家を空ける。

明日は、京都日帰りバスツアー。
夜に一旦戻りはするが、
明後日、日野先生のCD発売記念コンサートに行き、大阪泊。
そしてそのまま翌日には和歌山入りして二泊三日の熊野武禅特別行会と続く。

なんともハードなスケジュールになってしまったものだ。

だけど全部、どうしても行かなきゃならないわけではないけど、行きたい所。やりたいこと。
せわしないから疲れるからエネルギーを温存しておくために調整しよう、なんてのは私の性ではない。

やりたいことは全部やるってのがいいんだ。
出せば出すほど湧いて来るのがエネルギー。
動けば動くほど軽くなるフットワーク。

今回こそ、全部出し切ってやる。
あしたのジョーみたいに、真っ白に燃え尽きるなんて素敵じゃん。

フルパワーでこの五日を駆け抜けるぞ!!

WANTED

毎日毎日暇人してる私。

あまりに退屈だったので、戯れに自分の名前を検索かけてみた。

ヒットした。

平凡な名前なので沢山見つかるのは当然ながら、
旧姓と併せて引っかかるとなると、やはりこの私のことだろうか?

なになに?住所不明者一覧とな?

高校の同窓会のページだった。
「消息、連絡先をご存知の方は同窓会事務局までご連絡下さい」とある。

おお。私はいまや行方不明者か。

「私はここだよ。元気だよ」

けど、連絡するつもりはないけどね。


モスラ焼き

さて、今日のパン作り。

昨日の敗因として考えられる一番の要因は、たぶんこね方。
硬いのは、べたつくのをどうにかしようと粉を使いすぎるからじゃないかと思う。
今回は、板の上に叩きつけるやり方ではなく、
粉を一切追加せずに大きなボウルの中で
腕が痛くなるほどこねてこねてこね回してみた。
グルテンの粘りがいいかんじ。
一次発酵も順調に進み、分割してベンチタイム。
折りたたんでパンケースに並べる。
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それが二次発酵でモッコモコ。
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いいぞー、これは期待できる!と180℃に暖めたオーブンに入れ、
ワクワクして待っていたのだが・・・そこからが悲劇のはじまりだった・・・・・・

ん?
こ、こげくさい?
オーブンの中を見に行くと、膨れすぎて天井にくっついちゃってるじゃないか。
あやや、どうしよう。
とりあえず出さなきゃ。
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うわっ、これはひどい。
ケースから出して切り分けて並べた方がよかろうかと
包丁で真ん中に切込みを入れようとしたがプシューンとしぼみはじめたので、
慌ててそのまままたオーブンに突っ込んで再加熱。
もう、どうにでもして。

で、これが焼きあがり。
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脱皮中のモスラになってしまった・・・・・あううううう

中の方の味はふっくらもちもちウマウマになったけれど、これじゃあね。

明日に続く。。。

ケガの功名

今朝のパンは失敗。

なぜか一次発酵がすすまず、いくら暖めても時間をかけても膨らまなかった。

予備発酵のいらないドライイーストでも、混ぜる前にお湯で発酵させておくと
ふくらみが良い上に独特の臭いが気にならなくなると聞いてやったのだが、
それがいけなかったのか。
バターの代わりにマーガリンを使ったせいか。
スキムミルク代わりにいつも牛乳を入れるところ、
コーヒー用パウダーにしてみたからか。
どうしてかわからない。

結局、イースト菌を追加してわずかながら発酵が認められたものを焼くことにした。
二次発酵もあまり良い状態ではなかったが、やり直す時間はない。

硬くて小さくて重いパンが出来て、あ~あ。

しかし、これが意外な事に子供達にうけが良かった。
外側はパリパリ。
中はもっちりだったから。

朝、4時起きをした甲斐があったよ。

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明日は、ふっくらでもちもちパン!
レッツ トライ!!

ひとつの季節の終わり

気になっている人がいた。
私がどうしていいかわからなくて身動きが取れなくなっていたとき、
その人の体験から出た言葉を読み、突破口が開けたという
こちらが勝手に思ってるだけの心密かな恩人。

会おうとしたけれど、会えなかった。

偶然のいたずらで
私の送ったメッセージは読まれることなく宙に消え、相手はいまだ私を知らない。

残念なような、これでよかったような。

「この次の機会」は、あるのだろうか。

本物さがしの旅人へ

あなたは今もまだ“本物”を探し続けているのかしら?

それとも、もう見つけられた?


かつて「この人こそ!」と信じた人に全てを捧げて尽くしたあなた。

酷い裏切りによる悲しみはやがて激しい怒りに変わり、
心を壊すまで自分も周囲も傷つけのた打ち回るのを、
わたしはただ見ているだけしかできなかった。

あなたは傷ついて傷つけて、傷つけたことにまた傷ついて、
深く沈みこんでいくばかり。

そんなあなたがようやく見せてくれた久しぶりの笑顔のわけは、

「今度こそ“本物”を見つけた」。

何と応えたらよかったのだろう。

意気揚々と旅立つあなたには、もうわたしの声は聞こえなかったのだけれど。


あれから本物に出会えた?

その人によって夢は叶った?

それとも、また次の“本物”探しの旅をしている?

感染(アムウェイ)

料理教室での一こま。

テーブルを囲みおしゃべりをしている中の一人があくびをした。

すると他3人も同様にあくび。

「うつったね~」顔を見合わせて笑う主婦達。

「ねえ、知ってる?
 似たもの同士だとあくびがうつるんだって」

「えー、そうなんだー。
 じゃ、私たちってよく似てるのね」

キャピキャピっと明るい声がはじけるうららかな春の午後。




一人だけあくびがうつらなかった私は、ちょっと寂しかったな。(大笑)

頭の良くなるアンパン

ホームベーカリーを借りてきて使ってみた。
ケースに材料を入れてスイッチポンで、2時間半後に出来上がり。
粉が飛び散って汚れることもない。ベタベタが残って無駄にすることもない。
とても簡単だ。
出来上がりもまずまず。
今回使ったのは、5年前に販売されていたツインバード式。
味は申し分ないが、上と下とで密度の違いがあるのと、耳の硬さが少し気になる。
そういった点は、ホームベーカリーのメーカーや型式の違いで違うらしいので、
現行の物は改善されているのかもしれない。
あまりにあっけなく食パンが出来たので、続いてぶどうパンも作ってみた。
スイートパンの部類なので材料が少し違うが、後は同じ。
手間は、具入れブザーが鳴ったらレーズンを放り込むだけ。
出来上がりを切ってみると、はやりぶどうも偏っている。

しかし、機械に任せっぱなしでは面白さがない。
そこで、小豆を買ってきて、かねてから一度作ってみたかったアンパンに初挑戦。
コネと発酵をしてくれている間に、圧力鍋で小豆を煮る。
圧力かけて15分。おもりが下がるまでしばらく置いて、後は砂糖を入れて煮詰めていく。
上品な甘さのアンコが出来上がり。
それを丸めて寝かしておいた生地で包み込んで二次発酵。
真ん中へこまして卵を塗ったらゴマを散らして焼き上げたら立派なアンパンだ!
さっそく翌日の食卓に。
子供達はもちろん大喜びでムシャムシャ食べてくれたのだが、
アンパン好きな夫だけあまり浮かない顔だったのには訳がある。
私の手作りアンパンは、パンもアンコも歯ごたえありすぎて・・・。
「現代人はあまりにもやわらかいものを食べ過ぎ。もっとあごを鍛えなきゃ。
 噛めば噛むほど脳が活性化するんだから。
 これはね、そこまで計算して作った、『頭の良くなるアンパン』なの!」
と言い張ってみたが、二個目には手が伸びなかった。
ええい、いいよ! 私がその分食べるから!

今朝のメニューは、昨夜焼いておいたウインナーロール。
ホームベーカリーはもう返したので、また手こねで作っている。
コタツで発酵させていたのをオーブンでやることにしたら、より膨らむようになった。
しかし、アンパンほどではないけれど、まだフカフカに柔らかくはなってくれない。
研究と実験はまだまだ続く。

1.5斤の普通の食パンとぶどうパン
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080414_0203~0001 「頭の良くなるアンパン」080420_0003~0001 ウインナーロール

昨日は中学校のPTA総会があり、
そこで以前懇親会で仲良くなった人とパン作りの話でもりあがった。
互いに携帯で自分の作品を見せ合ったりするのがまた楽しい。
彼女は私のような自己流ではなく、教室に習いに行っていたそうで、
そこで使っていた天然酵母菌の事を教えてくれた。
名を「白神こだま酵母」といい、ドライイーストと同じくらい手軽に使えて、
美味しさはピカイチという。
帰って早速調べてみる。
白神山地生まれで飛騨高山のパン屋さんが広めた、トレハロースが通常の酵母の4~5倍の菌。
それで作ったパンはもちっとして柔らかく、口溶けがいいのが特徴らしい。
なんといっても名前がカッコいい。
お値段は50g入が714円と、イースト菌に比べたらちょっとお高いけれど、
試してみる価値ありとみた。
どんな味なんだろう。

お目当てはバックマージン(アムウェイ)

マルチビジネスのポイントが「お金」に換算されるように、
カルト宗教のポイントは「徳」に換算されるように思える。

セクトによって、すぐに現世利益に反映されるという所もあれば、
死後の世界で優遇されるとか、来世に持ち越せると説く所もある。
また、悟るため、神に近づくための手段とする事も。

何人救ったからとか、誰の悩みを解決してあげたからとか、
どんな困難を乗り越えた、布教して人を導いた、お布施を集めた等など、
それらのポイントを積み立てることによって、心安らかな浄土を目指そうと、
セッセと善行に励んでいるような人も多いのではないだろうか。

そうしてみると、マルチとカルトの心根は実によく似ていると言える。

「良いものだから広めたい」「世のため、人のため」と言いながら、
それらは結局、己が私利私欲のためだ。

どこの世界でも、盲信者に愛はない。

堕ちるなら一人で地獄に落ちろ。
巻き添えを作ってくれるなってんだ。

不安は自信?(アムウェイ)

「『どうしよう。私に出来るだろうか』と、とても不安になるとしたら、
 それはあなたが出来るという証拠」

こんな無茶な理屈を聞いた事があるだろうか?

その根拠はこうだ。

「例えばこれが、『オリンピック選手になりなさい』という話だったら、
 何も悩まないでしょう?
 『アハハ、いいよ~』と軽く笑って、考えもしない。
 それは、どう逆立ちしたって出来ないことだから。
 だけど、不安になるということは『出来る』と自分が知っているのよ。
 大丈夫よ!あなたなら絶対出来る!」

こうやって背中をグイグイ押す。


違うから!


出来る事ならやるけど、出来ない事ならやらないという
状況判断に流される傾向のある人は、この罠に落ちやすい。

出来る出来ないの前に大切な事がある。

やりたいか、やりたくないか、だ。

オリンピックに出られる可能性がある人はスポーツ人口のほんの一握り。
多くの人はそれとは関係のない所で、それでも真剣に、
あるいは楽しんでスポーツに取り組んでいる。
「試合に勝てるだろうか?」「記録は伸ばせるだろうか?」「負けたらどうしよう」
なんて、悩みはしない。
勝つために頑張る。記録を出すために練習する。
なぜなら、そうしたいから。

それが「自分が決める」ということ。

説得は無用。

なぜ自分の不安の原因を他の人が解説できるのか。
なぜ将来の結果を今、断言できるのか。
大きなお世話。

「あなたのために」なんて言っていることは全部嘘。
ジャンジャン人を勧誘して、バンバン高額商品を買わせてなんぼの世界。
他人を騙して嫌な思いをさせて苦しませたら己の懐が潤う仕組み。
それを良しとしている人たちの話す言葉には、一欠けらの真実もありはしないのだ。

無知で頑固な赤子の手(アムウェイ)

まだまだアムウェイねたで楽しんでおります。

知人がアムウェイ信者と知らなかったとき、「これ、便利でいいのよ~」と言われた口臭を抑えるスプレーを何の疑いもなく気軽に「それじゃ、ひとつ分けて」と言ってしまった私。

食品や空気、水などに含まれる化学物質の危険性について話をしていたので、その時は、当然、そういったことには注意深いのであろうと思っていた。

料理教室以来、もうアムウェイ商品を買う気はなくなっていたが、注文してしまったものではあるから、「ま、いいか」と、小さなスプレーを会員価格650円で購入。

以前、話をした中では、石鹸をはじめいろいろ手作りできるものに関心があったようなので、取り寄せてくれたお礼のつもりで、そのへんの材料で簡単に作れるマウスウォッシュと歯磨き粉とバスボム(入浴剤)のレシピを渡したのだが、意外な反応が返ってきた。

「ウォッカとか使うと、かえって高くつくんじゃないの~?」
「歯磨きまでまで作るの? まめね~」
「これって日持ちはしないよね」

? なに? この抵抗。

そして「このお口シュッシュは200回も使えるから経済的なのよ!」と、ことさら強調。

私は、口臭予防スプレーを批判していないし、手作りマウスウォッシュを比べたつもりはなく、ただ、手作りケーキが好きな人なら、身の回りの物も手作りするのが好きだろうと思っただけなのだが。
安心安全は確実だし。

しかし、他にも、何の話をしても皆、似たような展開に持っていかれるのにはいいかげん辟易。

醤油は、アルコールさえ無添加のアムウェイのが最高。
塩も、雑多な不純物が入り込まない海洋深層水製のアムウェイのが最高。
だしもアムウェイの特別美味しい天然だしの素が最高。

「りんごに含まれるカリウムを摂っているから東北の人は塩辛い漬物を食べていても高血圧の人は少ないの。アムウェイの塩にはその高血圧を防ぐカリウムが入っていて、身体にいいのよ」と言われるから、つい「にがりそのままの天然塩にはどれもカリウムが入ってるんじゃないの?」と口を滑らせたら、ムッ、だからね。
「でも、その辺の汚い海の水から作ったものはね~」と。

はいはい、すみませんでしたよ。あなたが正しい。アムウェイだけが絶対正義。


後で、アムウェイでは歯磨き粉も扱っていると知り、それでいきなり高電圧のバリアーを張り巡らせたような抵抗を感じた理由がわかった。
手作りのものを良いと認めることは、すなわち、アムウェイ品の否定になるからだろう。

他人の嗜好をとやかく言うつもりはないが、せめて自分の口に入るもの、肌に触れるものの成分ぐらい知っておいても損はないだろうに、こういう人達はどうしてかそれをしようとはしない。隠される情報には、知らされる情報の倍以上の価値があるのだが、見ないでいるのが楽なのだろうなと、残念に思う。

参考までに、ネットにあった
アムウェイの「歯磨き」の情報
●歯垢や汚れをクリアに落とし、フッ素の力でむし歯を予防します。
 薬用成分フッ素(フッ化物)の働きで、歯のエナメル質を強化し、むし歯の発生や進行を抑えます。
 また、微粒子研磨剤(サイロデント)が、歯垢や汚れを削ぎ落とします。
●成分
 湿潤剤・・・ソルビット液/グリセリン/プロピレングリコールポリエチレングリコール400
 基剤・・・精製水
 研磨剤・・・含水ケイ酸
 発泡剤・・・ラウリル硫酸ナトリウム
 増粘剤・・・カルボキシメチルセルロースナトリウム/キサンタンガム
 甘味剤・・・キシリトール/サッカリンナトリウム
 香味剤・・・香料
 着色剤・・・酸化チタン/青色1号
 薬用成分・・・フッ化ナトリウム
 防腐剤・・・パラオキシ安息香酸エステル

「薬用マウスウォッシュ」の情報
●薬用成分CPC(塩化セチルピリジウム)配合で、歯肉炎を予防します。水で薄めて使う濃縮タイプなので、1本で約200回使えて経済的。

私が購入した口中清涼剤は、L-メントール以外、成分不明。

以下は見たい人だけ。↓

続きを読む

なんでもいいからやってみろ

このところ、高校に入学した長男の帰りが遅い。
とっぷりと日の暮れた7時くらいに帰ってきて、夕食を食べ、
9時にはまた出かける。
先日は、0時を回ってようやく帰宅した。

何をやっているかというと、
放課後はバスケット部で、夜はバンドの練習。

中学の頃、卓球部を2ヶ月で辞めて後、ずっとどこにも入らず
帰宅部だったのだが、それはバスケット部がないためで、
時々は友人達と集まって練習らしきものはしていたそうだ。
ギターも受験のため控えていたのを再開。
恰好良さだけの興味でとりあえず手を出したようなものだから、
上達するはずもなく仲間内でも下手な方だが、俄然やる気になっている。
また、入学説明会の時に各種検定の事を聞いて、
そちらもチャレンジしたい意欲を燃やしている。

ダラダラと時間つぶしのゲームやネットばかりしていた頃は、
どうなることかと思っていたが、なんとなく動き出しては来た。

大学には行かないので、高校を卒業したら就職するか、
バイトで学費を稼ぎながら専門学校に通うかになる。
そうなると、たぶん広島市内で一人暮らし。
まだまだ下がいるので、親の援助はあてにできない。

ということで、「子ども」でいられるのもあと3年だ。
“今”を十分に楽しんで欲しい。

大阪であった日野先生のドラムソロコンサート終了後、
ロビーで、かずこ先生に連れて行った男の子2人を紹介し、
「何か一言言ってやってください」とお願いをしたところ、
「なんでもええからやって、いっぱい失敗をしたらいい」
との言葉をいただいた。
その後、別のところにいらした日野先生にも挨拶をしに行くと、
例の人懐っこい笑顔でニコニコしながらやはり、
「なんでもええからやったらええねん」
すっごいステージを見せられた直後のこれは、重みが違う。
しかもご夫婦揃ってとは。

それが効いたんじゃないかな?と私は密かに思っている。

ポジティブ盲信者(アムウェイ)

胸クソが悪い。

何に腹を立てているのだろう。

誰に怒りを感じているのだろう。

相手か? それとも自分自身に?

とにかく胸がムカムカする。

アムウェイの商品は、オークションでなくとも、
ほぼ半額の値段で常時販売している企業が存在している。
もちろん新品。(未使用だが再販)
例えば鍋の21ピースのセットは、一般価格178,200円。
会員価格でも132,000円するが、ここで買えば76,800円。
空気清浄機は、172,800円が128,000円のところ、69,800円。

アムウェイをやっている人は私にこう説明をした。
良い製品を定価より安く買えるのがアムウェイのDT会員のメリットだから、
知り合いが買い求めるときに同じ条件で買って欲しいという親切心で
入会を勧めているのだと。
だから、彼女がこれを知ったらきっと驚いて、ショックを受けるかと思ったのだが、
あにはからんや、ショックを受けたのは私の方。。。

「半額で買えるところがあったんだけど・・・」と切り出すと、
即座に
「ネットでしょ」と返ってきた。
「まだあった?あれ、問題になってるんだよ。あそこはダメだよ」だそうだ。

知ってたんだ。

ビッグボスはとっくに対策済みだったわけ。
何の問題があるのか、どうダメなのかを聞く気にもなれなかった。
偽情報てんこ盛りの所が、ここだけ事実を言うわけないから。

週末、また料理の会に誘われた。
「アムウェイはやらないよ」と再度念押しすると、
「うん、無理強いはしないよ。
 決めるのはぽあんさんだから」とお馴染みのフレーズ。

ゾッと鳥肌が立つ。
奇妙な世界に迷い込んだかのようだ。
クラクラと、軽く吐き気すらする。

目の前の人が、まったくの見知らぬ人のよう。
結構、好意を持っていた人なのだけれど。

つくづく私は、人を見る目がない。

考え方がまったく違う人だった。

言葉がぜんぜん通じない人だった。

そうと気付かなかった自分が嫌になる。

ズーーーンと、暗いネガティブの沼に深く深く沈みこんで腐っちゃってる今夜の私。


似非ポジティブよりずっといいとはいえ、凹むな~~~。

蟻の楽観主義

貯蓄をする人は楽観主義だという。
脳学者の茂木健一郎氏の説だ。
なるほど。
昔から「備えあれば憂いなし」というものな、
と思って読んだのだが、ちょっと雰囲気が違ったりするので戸惑った。

要約すると、
多くの人が、自分は平均寿命より長く生き、
自分だけは実際に宝くじが当たる確立より高い確率で当たり、
苦しく辛い事より楽しいことのほうが早く訪れると考えており、
その「根拠のない自信」という楽観主義が、人にお金を貯めさせるということだ。
逆に悲観的な人は、明日はどうなるかわからないという不安に負けて
お金を貯められない。
幼い頃は将来に不安など持たずに「根拠のない自信」に溢れていたはず。
成長するためには、もう一度そこに立ち返ることを氏は勧める。
幼い頃は安全地帯として「親」がいたから楽観主義でいられた。
「親」を頼りにできない大人は、「お金」に安全地帯を見出すようにと。

面白い説だ。
楽観主義の人はお金を貯めたくなり、その溜まった金額によって
さらに楽観的になるらしい。そしてもっと金を貯める?
悲観的な人は、とりあえずお金さえ貯まれば楽観的になって、
より貯蓄が増えるから“ガンバレ!”ってことかな?

しかし、日本人の平均貯蓄額は世界一だから、
世界一の楽観主義大国であっていいはずなのに、そうは感じられないのは何故だろう?
海外では一般的な所得層の人が早々に定年退職して、リゾート地を巡る
悠々自適な老後生活をエンジョイできるというのに、日本ではまずそれは望めない。
そこそこの貯金で安心できたらどんなにいいことか。

イソップの「アリとキリギリス」の話で例えてみよう。
氏の説で行くと、アリは楽観主義でキリギリスは悲観主義ということになる。
しかし、辛い冬が来るのを知って額に汗し働いて備えるのを楽観主義と言うのだろうか?
今日と同じ明日が続くと信じて気ままに楽しく遊び暮らすのが悲観主義?
その辺は、少しギャップを感じてしまう。
結果として、蓄えがあったおかげで厳しい冬も乗り越えられアリは生き残れたが、
人生の満足感は一夏に命を燃やし尽くしたキリギリスに軍配が上がるような気すらして。
それぞれの幸福の量は測りようがないから、アリはアリで満足ではあろうが。

お金こそが安全地帯、お金があれば安心できると氏は言うが、
それでは「いくら」持っていればいいのだろう。
そのはっきりした基準を示せるだろうか?
3000万? 5000万? 一億?
コツコツ貯めてもそこに到達し得ない人は絶望か?

その日ぐらしで、明日は明日の風が吹くとチャランポランに生きている私は、
悲観的なキリギリスをしっかり自認している。
だから、もしも冬を待つことなく大洪水で森ごと流されても、
今日まで幸せだったと笑って死ねるだろう。

「楽観主義」という言葉もまた、曖昧なレトリックに過ぎない。

ねずみ算(アムウェイ)

1匹のネズミが2匹の子を産んで、またその子が2匹づつを繰り返すと、27代で日本の人口を超える換算になる。

実際、中には子を産まないネズミもいるかもしれないが、生命力にあふれたネズミであればあるほど、子を産む数は多いし、またその子にも多くの子を産まそうとするだろうから、平均して5・6匹は産むのではないだろうか。

仮に5匹として計算すると・・・13代目には、日本人口の倍。

ネズミだらけになった街に、これ以上子を産めなくなってしまったネズミと、最初頃に産んで自分より下に大きなファミリーを形成したネズミが暮らす。

子ネズミが苦労して手に入れたチーズの何割かは親が取る。そして集まったチーズの何割かがまたその親に。
この仕組みは全知全能のネズミ神により創造されたものであるから、ネズミたちにそれを変える力はない。

ネズミたちは皆明るく元気で、同じファミリーは仲が良い。
上の者は下の者を気遣って大切にし、未来のビジョンを熱く語ることで勇気を与えモチベーションをアップさせる。
下の者は上の者を尊敬し憧れ、そのネズミの元で働ける事に感謝と喜びを持って仕え続ける。

幸せな太ったネズミと、幸せになりたい痩せたネズミは、檻の外が見えないから、
チーズを作っているのは誰かとか、そのチーズがどうやって届くのかを知る事はない。

超大国のマンモスネズミが持っている子ネズミたちの檻の鍵だけが本物の成功の鍵、「ザ・キー」だが、それは永遠の「ザ・シークレット」なのだ。


な~んてな。怒っちゃヤーよ。 ヾ(⌒∇⌒*)

お絵かき機能テスト


FC2ブログに、自分が描いた絵をその場で描き、投稿できる「お絵かきエディタ」機能が付いたので、そのテストです。
マウスでギコギコお絵かきは、思い通りに描けないところに思わぬ味が出て面白いんだよね。

アムウェイとザ・シークレット

ついに来ました。リアルに私の所にも。マルチネットワークビジネスのマの手が。
(漢字で書くと、名誉毀損・営業妨害で訴えられちゃうといけないからね。あ~、オットロシヤ~:笑)

PTAで一緒に役員をしている人は、いつも美味しい手作りおやつをもってきてくれていた。
多いのはフライパンで作ったというケーキで、「こんなフカフカなのがフライパンで焼けるんだ、へー」と興味を持ったのから始まって、手作りのこと、環境のこと、食品添加物の害についてなどよく話をしていたところ、木曜日の運営委員会の後、「明日、○○さんの家でケーキを焼くんだけれど、よければ来ない?」とお誘いを受けた。
○○さんは、次年度執行部入りする人。
ケーキ作りを見たかった私は二つ返事でOK。
その時、「■■さんも来るから、ポジティブな話がいっぱい聞けるよ」という、ちょっと気になる一言があったのだが、あまり気にもしなかった。
■■さんという人は知らないが、たぶんカウンセラーとか、アドバイザーとかそういった類じゃないかなと簡単に考えて。

翌日、○○さんの家を訪ねると他にも4人の主婦。
子どもは近隣の別の小学校に通っていたりするが、皆、幼稚園等で顔見知りの人たちだ。
お昼ごはんも作るということだったので私はエプロン持参で出かけたのだが、作るのは専ら家の人と誘ってくれた人だけ。我々はただ見ながらのダベリング。
ニュースを録画したDVDを見て、食品添加物や残留農薬の怖さなどについて話し合っているうちに料理はでき、お昼になった。
食べているところに噂の■■さん登場。
そして鈍い私はようやくそこで、この集まりがアムウェイ勧誘のためだったと知ったのだった。

まあ、ポジティブな話というか、景気の良い話はしてくれたと思う。
大企業の社長・社長夫人、議員、芸能人、大統領、経済界の大物と会っただの会食しただの、世界中をファーストクラスで飛び回っていろんなものを見たとか、住んでる豪邸とこだわりのインテリアなんてな話。
それらのリッチな暮らしはアムウェイのおかげで手に入れられたという。
しかもこの会社、社会的な貢献も数多くやっていて、支持者に有名人はとても多い。
フンフンと聞いていたら、脈ありと見たか、詳しいシステムの話にまで発展していった。
最初に「私はビジネスはやりません!」と一応言ってはおいたのだが、彼女はそれを変えさせるテクニックがあるからこそ成功しているわけで、そんなもの意にも介さない。
立て板に水のごとく慣れたトークを展開する。その話術は巧みで、「さすが」と感心するほどだ。

私はすっかり洗脳されてしまった。
そして気付いたら、契約書にサインを・・・・・・・するわけないわな。(笑)

ひとしきり話終えた彼女に「何か質問はある?」と聞かれて、「いいえ。完璧ですね」と笑顔で答える私。
それはそうだ。私を誰だと思ってる。これまでこんな経験は山のようにしてきている。
騙され易さにおいては右に出るものはないんじゃないかというぐらい騙されまくった馬鹿中の馬鹿だゾ。
今流行の「ついていったら、こうなった―キャッチセールス潜入ルポ」の内容のほとんどを体験している私からすれば「質問」ほど危ういものはない。
なにしろ、敵の「こう来たらこう返す」のマニュアルは長年の蓄積によって磨かれまくっているのだから、個人が瞬間で考え付くぐらいの事例は織り込み済み。むしろ手の内さらして餌を与えるようなもの。
「反論」にしてもそうだ。論破しようとする人ほど深みに嵌まっていくパターン。
宗教の勧誘を受けた事がある人なら一度は聞いた事があるだろう。「この人が一番反対していたのに、今じゃ一番の理解者(功労者)だから」なんてフレーズ。
もちろん、今回の彼女の話にも出てきた。「『私は絶対にやる気はないですから!』と息巻いて、拒絶オーラをムンムンに出していた人が、ちゃんと話をしてあげると『早く契約書出しなさいよ。どこに印を押せばいいの!』と変わって、今や立派なトップディストリビューターになった」って話。
それを成功譚としてケラケラと笑いながら聞く主婦達。危ない事この上ない。
ともかく、噛み付くのは、積極的に絡んでいくというということだから、一番下手なやり方。
「そうですねー」で相手を肯定して、「でも、私は嫌です」と、自分の意思を示す。これしかないのだ。

それでも、あの手この手で心理作戦で揺さぶりをかけるものだけれど。
その手練手管はやはり洗練されている。
まず、収入には「労働収入」と「権利収入」があることの説明から入る。
時間と労力で得る労働収入で暮らしている人は縛られて不自由。ネットワークを持っていれば遊んでいてもお金が振り込まれる権利収入の人は、いつどこで何でもできるという自由がある。ときて、「さあ、あなたはどっちを選ぶ?」と選ばされる。
年をとって家族の介護や健康を損なうなどで働けなくなったら収入は0。一方、お金に余裕があればヘルパーも雇えるし、医療費の心配もない。
旦那さんの収入に頼っている生活だと、やりくりの苦労のイライラが家庭の雰囲気に影響をしてしまうもの。だけど余裕があれば家族に困った事があっても「大丈夫」と笑っていられるし、家族を海外旅行につれてってあげたらどんなに喜ばれる事か。
不自由な奴隷のような生活でいいよと諦めるのも自分。完全な自由人として可能性を花開かせるのも自分。
「選ぶのは、あなた」
って、これ、選択の自由がないように思うんですけどぉ。。。

とまあ、こんなふうに畳み掛けるのが手だ。
そして決して無理強いはしないというのも。
「選ばせる」というのは、すべての責任を個人に負わせ、自分は知らないよをするための布石だからね。

とにかく良い事を言う。
会社が得た収入はいろいろな福祉のプロジェクトに使われているから、買えば買うほど社会に貢献することになる。
間の流通コストを削減した分、メーカーや生産者が潤い、より良いものが開発してゆける。
健康の基準を厳しいものにしているから、どこの商品より安心できる、等など。

実際、突っ込みどころは満載だけれどね。
根拠とされる資料はずらずら並べてくれたけれど、健康についての誤解と矛盾を突く気にもならないレベル。
大学を出て、私よりずっと頭がいいはずの人たちが、どうして自分で物を考えようとしないのだろう。
と、私はそこが不思議でならない。

結局、皆、やりたいことをやりたいようにやっているのだ。
見たいものを見たいように見る。聞きたいことを聞きたいように聞く。
だから、それはそれでいい。と、私はあえて何も言わない。

しかし面白いのは、こういったアムウェイのようなビジネスに、スピリチュアルな人たちが最近もてはやしている「ザ・シークレット」の理念が色濃く影響しているという点。
心に強く思えば思うほど現実化する「時代」になったのだそうだ。
私は「ザ・シークレット」がアメリカで評判になり始めた頃、何かのきっかけでyoutubeで動画を見たのだが、最初の数秒で気分が悪くなって以来、見ていない。
映像も声も暗示のためのものだ。
貸してくれるというので、丁重にお断りした。

心に強く思えば実現する。
それは、今の時代でなくても普遍的な事実ではないのだろうか。
やりたいことをやる。
それをなぜ教えてもらう必要がある?
なぜそのためのシステムが要る?
健康でいるために、あれが要る、これも要る、どんな水で、どんな空気で、どんな栄養で、とそのすべてを「ここのでなければ」と頼ったとしたら、それがなくなった時にどうなる?
「無限の富を手に入れられる」?
いらないよ、そんなもの。
だって持ってるもの。
私の定義では、外にあるものを求めるのではなく、作り出せる者こそが「自由人」だ。

ポジティブシンキングの■■さんは、世界中の珍しいものを見て回りたいという夢があり、毎月のように優雅な海外旅行をしているのだそうだ。
大きなネットワークを持っているから、自動的に沢山ポイントが集まって、アムウェイからのボーナスで招待されることもたびたびあるという。
「自由人」になれたおかげで、時間を自分の思い通りに使えるのが幸せと微笑む。
それを「いいな~、私もいつかそうなりたいな~」と憧れの眼差しで見つめる主婦達。

・・・・・・おいおい、そのお金は、どっから来てるわけ?

良いフライパンなら少々高くても買おうと思って来た私だが、金額聞いてギョッとした上、システムの話で急速にその気持ちは萎えた。
一流デパートで売られているものと同じ工場で同じ工程で作られる上に改良されているのでより品質が良くて安価というのが謳い文句だったが、情報は鵜呑みにせずに調査し、比較検討が原則。
口コミを調べる。他社の価格を調べる。やれやれ、べらぼうだぜ、まったく。

ヤフオクに、同じフライパンの新品が半額で売られていた。
インダクションレンジ(電磁調理器)も、フードプロセッサーも。
ポイントを達成するとボーナスが増えるからと無利子のローンを組んでまでまとめ買いをしては破産するケースも多いと聞くから、在庫処分なのだろう。
知り合いには、せめてその金額ぐらいは教えてあげよう。

それとも、「アムウェイの商品を私から買ったら、アムウェイから買ってボーナスをもらうより安く買えるよー」と言って、商売するかな。
儲かるゾー。イシシシシ・・・・・ψ(`∇´)ψ

この世に三人

1月の岡山ワークショップで、最後に全員に「ありがとうございました」と言って回った時のこと。
一度組んだ相手が照れたような笑顔で話しかけてこられた。
この人たちは若い女性で、組んであれこれやっている時から親しく打ち解けた雰囲気だったのだが、その理由がそれでわかった。
私は彼女らの知り合いにとてもよく似ているのだそうだ。
だから「初めて会った気がしなくて」「よく知っている人のように感じた」らしい。
「本当によく似てる。ねぇ」と顔を見合わせる2人を見て、そんなにそっくりな彼女達の知り合いがどんな人なのかとても興味がそそられる。
会う機会はないだろうけれど。
しかし、面白いものだと思う。
まったくの赤の他人のその人がいい人だったお陰で、私は最初から好印象を持たれていたのだから。
ありがたい事だ。
これが感じの悪い人で嫌われていたとしたら、きっと彼女らも私を一目見た瞬間に「嫌だ!」と感じたのではなかろうか。
私がどんな人間かを知る前に出来てしまう人間像は、たぶん覆すのが難しい。
近づいて良く知ってもらえれば壊せる可能性はあるが、人は嫌なものには近づきたくないし見たくもないものだから。

そういえば、そんなパターンも実際に経験した事があったのを思い出した。
夫と結婚する前のこと。
私には当時、足しげく通って父親のように慕っていたデザイナーの先生がいたのだが、結婚が決まった報告に2人連れ立って訪ねたところ、大反対された理由がそうだったのだ。
昔、一緒に仕事をした相手がろくでもないいい加減で嘘つきなペテン師だったため大被害を被ったということがあり、その男の顔と喋り方が夫に瓜二つだったということで。
「信用ならん」「金にだらしない相だ」と拒絶されては、誤解の解きようもない。
結局、それ以来、先生とは疎遠になってしまった。
どこの誰で、どんな顔をしていたのか知らないが迷惑なことだ。

世界には、自分そっくりな顔をした人が少なくとも3人はいるという。
誰かのおかげで私の持たれるイメージが決まることがあるのなら、反対に、私の言動やあり方が誰かに投影されるということもあって不思議はない。
初対面で、何も関わりを持ったことがないにもかかわらず、あらかじめ出来ている好印象、悪印象。
人の記憶と感情の結びつきは強いので、それが先々の付き合いまで影響を及ぼすかもしれない。
だとすれば、責任重大。
どこかにいるかいないかわからないけれど、私に似た人に私のために不利益を被らせたのでは申し訳ない。
似ているからNOではなく、似ているからOKとなるバトンを渡したい。
私もそうだと嬉しいから。

ストレス解消策の義務?

勤め人がストレスを抱える割合が一昔前より増えているのだそうだ。
なんでも、ストレスを感じてイライラしたり疲れたりすることが、たまにあるも含めると70%にものぼるというアンケート結果が出たとかで、ある番組で取り上げられていた。
正直私は「70%? それっぽっちか?」と思った。
生きていればストレスの元なんかいくらでもある。思い通りになる事ばかりのはずがない。
「ない」と答えた30%の人の方が驚きではないのか。人間じゃないんじゃないのか?
というのは冗談だが、ストレスの定義もまた曖昧なものだということだ。
そんなアンケートはどうでもいいとして、問題なのはうつ病や自殺者が増えているという事実だ。
私の周辺でも、ここ最近、連日のように近しい人が自殺で亡くなったという話題を耳にするぐらい、遠い事ではなくなっている。
その予防法のようなものがあればいいのだろうが、「これ!」という決定打がないのが現状。
番組では、実際に心を病む社員が増えたことに苦慮した企業が何とか打ち出した対策が取り上げられていた。
それが効果的かどうかはちょっと疑わしいものだったが。
人が一番ストレスを感じるポイント、つまり悩みに思う事のトップは、たいていは人間関係という。
社内でそれをどう解消するかといえば、昔なら会社帰りの居酒屋と相場が決まっていた。
だが、今の若い人たちは職場の人と飲むのを嫌い、その機会があっても積極的に参加したがらない。
しかし、社内の円満な人間関係を築くにはコミュニケーションの場が必要不可欠。
ということで、ある会社は月に一度の飲み会を費用会社もちで義務付けたのだそうだ。
目的は、社員のストレス解消にあるのに「義務」というのもおかしな話だが、最近の若い人たちは職場の人間と飲むのも仕事の一環としてしか捉えられないので、社命として強制力を持たせなければ「パス」する人も出るという事なのかもしれない。
飲み会の場でも、いろいろなルールが定められている。
  ・座る席順はくじ引きで決めること。
  ・お酌はなし。それぞれが手酌で飲む。
  ・上司は頃合を見て、早い時間に退散する。(煙たい人がいない方が楽しめるだろうから)
  ・二次会に行く場合は、名簿に出席者の名前を表にしてチェックすること。
    (不公平感で妬まないように)
etc. と、そこまで気を使うかというぐらいの細やかさだ。
現代は、会社側がそこまでしなければならない時代らしい。
はっきり言って、過保護だろうと私は思うが。
ストレスは会社のせいじゃなく個人の問題だ。
個人がそれぞれどう対処するかを考え、選び、行動を起こさなければ何も変わらない。
疲れないように、傷つかないように、嫌な思いをしないようにと至れり尽くせりでチヤホヤというより、腫れ物に触るごとくビクビクと接してくれる環境の中であればストレスを感じずに過ごせるというのは、甘え以外の何物でもない。
人間関係の基本を覚える事ができなくて、これから先、一生人間関係を悩まずに過ごせるわけがないだろうに。
そもそも、飲み会は、コミュニケーション能力を鍛えるのに恰好の練習場なのだ。
まず、座る場所取りでその日が決まるといっていい。誰に興味を持つのか。話をしたいのか、自分をアピールしたいのかによって、自分で選ぶもの。
それなのに、お酌禁止では、一度決まった席からの移動も少し難しくなる。
誰がどれくらいのピッチで飲んでいて、場が今どうなっているかに気を配る必要がない分、楽な反面、自分達の世界に浸りっきりになる可能性は大きい。
経験を積んだ上司からの情報をありがたがる事もなく、誰にも抜け駆けさせない横並びに安心して、くだらない盛り上がりをする飲み会など、なんで会社がセッティングしてやる必要があるのか。
会社は、家庭でも学校でもないのだ。

ストレスに配慮してもらい、優しい人間関係に浸ることを許される若者は、これからどうなっていくのだろう。
管理職になり、下の人間を面倒見なければならなくなった時、会社の責任を肩に負うようになった時。
病むかもしれない。死ぬかもしれない。
そんな可能性を残したまま、顔色見てだましだまし働いてもらうしかない会社は、病んでいないと言えるだろうか?

地べたの星

リストカット、パニック障害など、アイドルだった人が自らの体験を告白するのが流行ってでもいるようだ。
また、障害の困難さをライブで見せる歌手もいれば、借金苦をウリにするタレント、テレビの取材付きで整形する女優などもいる。
最近、この手の芸能人がやたら多い。
何を見せてお金をもらっているのか。
何のプロだ?

舞台裏や楽屋とステージの見境のない演者を何とも思わず、むしろ喜ぶ観客ばかりだから仕方ないのか。

だけど、手の届かない場所から強烈な光で夢に酔わせてくれるようなスターには、やはりいて欲しい。

似て非なる物の気持ち悪さ

ネットで「初音ミク」という言葉をよく見かけていた。
主に若い人中心に話題らしい。
何だろう?と思いつつも特に関心もなかったのだが、先日、昔懐かしい曲を探していて偶然、妹の「鏡音リン」の歌声を聴く機会を得た。
「初音ミク」とは、音声合成ソフトのことだったのか。
知っている人には、「何をいまさら」というところだろうが。
以前からあるパソコンでの音声合成ソフト(読み上げソフト)の声は何度か耳にした事があり、「機械の声とはこういうもの」というあらかたのイメージを持っていたが、「ミク」や「リン」の声はそれより格段に進化している。
人間の声を元にしている上、設定も細かく調整できるということで、本当に誰かが歌っているようだ。
しかし、やはり人間の声ではない。
作られた声。
昔の合成音声はロボットらしくて微笑ましい気すらして嫌いではなかったが、これは人に近い分、聞いていてどうも気持ちが悪い。
このソフトは売り切れになるぐらい人気と聞く。
作る楽しさはわかるとしても、これを聞き続けるのは私には苦痛だ。
好みは人それぞれではあるけれど。

同じように私は生物を模したCGが苦手だ。
風景や物体はいいが、生き物はいくらリアルに作ってもやはり変に見える。
もはやテレビや映画、アニメやゲームにあたりまえのように使われているこれらを、絵や人形といった明らかな無生物より感情移入しにくく感じるのは私だけだろうか。
似ていれば似ているほど、生きていない動きの微妙な違和感が神経に障る。
おかげで、生き物の精密さに感心すること。

そのうち、もっと人間そっくりの声をした人間そっくりの動きのCGなりロボットなりができるのだろうか。
そして孤独な人の友達になったり、身体の不自由な人を介護したりするのだろうか。
ペットとして、あるいは家族としてパートナーシップを築いていくのだろうか。
それは鉄腕アトムの世界観であり、かつての日本人の憧れた未来だったと思う。
私もその夢を見ていた一人だったけれど、現実が近づけば近づくほど理想の輝きが失せてゆくような気がしてしまう。

人と物との違い、生命を持つものと生きていない物の違い。
そこは歴然と持っていなくてはいけない。
命にリセットはない。
関係はプログラミングできない。
伝えること、触れること、通い合うことは、意思を持たないものにはできないのだ。

似ているものに惑わされ、慣れて見分けがつかなくなるのは恐ろしい。
機械はますます人間化され、人間の心がどんどん貧弱で鈍くなっていけば、そのうち、バーチャル生命と「横並び」「平等」とか言われる日がくるのではないか。
と、それは少々飛躍したSFチックな展開だが、絶対にないとは言い切れない。
現に、人と物の価値の逆転現象は実際、起きているのだから。

逃げ損

子どもの小学校は、PTA役員を一人につき一回はやらなくてはならない。
うちは4人いるので、4回。
やっと今年で解放される。
今、PTA執行部書記の最後の仕事として総会資料作りをしている。
そして、次年度引継ぎのために一年間作ったプリントのファイル整理。
適当に作って、適当にメモって、適当にファイルに挟んでと、
その時その時をやり過ごしてきただけの乱雑な積み重ねなものだから、
そのままでは他の人には仕事の流れを伝える事が出来ない。
そこで、一旦全部広げて、時系列に並べ直してクリアファイルに入れていく。
作成したプリント類と個人的なメモ書きとに分け、不必要な書類はゴッソリと処分。
半日かかったけれど、これで準備は整い、気分は軽くなった。
「困ったな、なんとかしなくては」と思い続けていたことは、
やってみたら案外あっさり片付くもので、
気持ちを曇らせている時間分をもったいないことをしただけだった、という事はよくある。
更に言えば、その時その時でやるべき事を終わらせていれば、
後になって溜まった仕事を前に慌てる事もない。
そうはわかっていても、つい後回し。
つい目をそむけ、つい逃げて、ついついついつい・・・・・・
そしてついには追い詰められる。
やらないことで仕事が溜まるのは当然ながら、
一緒にストレスも溜めてしまうのだから、良い事は一つもないのだが。

このパターン、最近身近でも目にしたばかり。
勉強から逃げ回っていた長男が高校受験を目前に、
どうしようもなくなって勉強し始めたら、「なんだこんな簡単な事だったのか」とわかって、
成績の悪さに劣等感持ったり説教されたりしてきたこの3年間が
馬鹿みたいに思えたのに似ているような。
さすが親子。
親の背を見て子は育つ。
逃げずに先回りして迎え撃ってやるぐらいの勢いで挑む姿勢、
見せられるようにならなくてはね。

おんもに出たいと

今日も良い天気。
庭で洗濯物を干していて、ふと振り返ると・・・

  オズオズ・・・ ソロ~リソロリ・・・そろりそろり
コラッ!! 飛んで逃げた。
プロフィール

ぽあん

Author:ぽあん
広島在住。
のんびりとやりたい事だけして
暮らしています。
座右の銘は「ケ・セラ・セラ」。

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クイズ紳助くん 2007年2月19日
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