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母親の資格を問われても

子どもが二人、不登校になった人からメールがきていた。

「相談があります」

とあるから、どんな相談かと思ったら、

「二人も不登校にしてしまった私は、母親失格ですか?」

「普通に育てているのに、どうしてなのでしょう」

「心配で不安で逃げたいという気持ちから、仕事に逃げているのかと悩んでいます」

とのことで、それは相談じゃないよね・・・・。


本音で返事すると、

「二人も不登校にしてしまった私は、母親失格ですか?」
     →母親の合格ラインがあるの?
      ってか、それじゃあ、不登校になった子どもは人間失格ってことか。

「普通に育てているのに、どうしてなのでしょう」
     →普通の育て方って、どういう育て方?
      さぞや不登校になってない人の育て方、熟知してるんでしょうね。偉いね~。

「心配で不安で逃げたいという気持ちから、仕事に逃げているのかと悩んでいます」
     →意味不明。仕事をしてたら心配や不安から逃げられるなら、悩んでないでしょ。
      問題を直視することから逃げちゃいけないと思っているなら、さっさと辞めれば?

なんだけど、たぶん意味通じないし、
本気で変えたいわけではない人に対していたずらに傷つける趣味はないので、
言って欲しい言葉を返してあげる。

「あなたのせいじゃないよ」と。

わー、ムッチャ嘘つきだよね。私。

ま、親がどうだろうと、子どもはテキトーに育つよ。苦しむとしてもね。いいの、いいの。

と、私はあくまで楽観視。
無責任なようだけど、これ、大事なんだよ。相手のためにも。



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人の怒らせ方講座

実生活に役に立つコミュニケーション講座
人を怒らせる方法 Lesson1



クラッシュ(←この衝撃力はハンパない!最強)

人の怒らせ方講座1/2

人の怒らせ方講座2/2


是非とも日常で役立てたいものです。
私は腹筋と涙腺が鍛えられました。

募金をするよりドナーになろう

海外で心臓移植を受けるには多額の費用がかかる。
それでこのままだと国内で死を待つしかない患者を一人でも多く救おうと、
いろんな団体が費用を援助するための募金活動をしている。
しかし、一人の日本人が救われるのと引き換えに、
一人の外国人の命が犠牲にならなければならないのだとしたら・・・・・

心臓移植はみんなの医療

わが国の患者さんが外国で心臓移植を受けると、その国で順番を待っている患者さんが一人後回しになります。その患者さんが移植を受けられずに亡くなることもあり得ます。ですから断られたり、制限されたりするのはむしろ当然ではないでしょうか。

一方、海外で心臓移植を受けるには数千万円から1億円といった多額の費用が必要になります。こうした高額の費用を調達できた人しか手術を受けることはできません。

国内でもこの手術は決して安価な手術ではありませんが、わが国ではつい最近保険適応になりましたので、国内で受けられれば渡航して受けるよりはるかに少ない費用ですみます。


「札束で命を買いに来る」
それが外国人から見た日本人の姿。
脳死判定を巡る議論の際に、このことがもっと広く知られていれば、
違った考え方をした人もいるのではないだろうか。

ゴリラーマンの偏見

夕方、テレビのニュースをチラチラ見ながら食事の支度をしていると、
風呂場で変死した3歳の女の子の報道がされていた。
体中にアザがあり、母親の再婚相手に繰り返し虐待を受けていたらしい。
小さな命が犠牲になる事件は後を絶たない。
痛ましさに胸を掻きむしりたくなるような思いがこみ上げてくるが、
それはまた別の機会に書くこととして、私はその時の男性コメンテーターの言葉に耳を疑った。

「虐待をされる子どもの2/3が連れ子で、再婚相手や同棲相手が暴行しているケースが多いんですよ」

テレビのニュースで、堂々とこんな大嘘を流していいのだろうか?

聞いた人は「やっぱりね」と思ったことだろう。
事実、報道される虐待のニュースは、同居男によるものが圧倒的に多い。
だから昔は私もてっきり、母性よりも女である事を優先した母親が引き込んだしょうもない同居男が
ストレス発散のために虐待をするというパターンが大多数と思っていた。
ほとんどの人がそんな印象を持っているのではないだろうか。
ネット上でもその視点で女性とは母親とはかくあるべきといった論調で書かれた文は多い。

だが、それは本当のことだろうか?
どうも何か奇妙な引っ掛かりをおぼえ、統計データがないかと調べたことがある。
すると、以外な事がわかった。
虐待は実母によるものが大半で、次いで実父(DV被害が認知されてから増加傾向)、
内縁の夫と継父は、合わせても6.5%にしか過ぎないのだった。
(参考)平成20年度 児童虐待相談のケース分析等に関する調査研究

では、2/3という数字はどこから来たのだろうか。
再婚または内縁の同居家族の中で虐待する割合が2/3? 
それはあまりにも多すぎるような。
では、虐待で「死」に至った子の2/3が連れ子だった????

探して探して、「連れ子に対する虐待は全体の2/3」という説の根拠となったであろう文章をやっと見つけた。
(参考)児童虐待(Child Abuse)(たぶんここも大元ではないだろうが)
抜粋して一部を紹介する。

日本で児童虐待が増加してきた背景には、少子高齢化の急速な進展と両親と子どもだけの核家族の増加があります。更には、離婚率の上昇と再婚による連れ子と新しい配偶者の親子関係の成立の難しさがあります。核家族化の急速な流れの中で、子育ての先達である祖父母の指導や援助が受けられないために、子どもの心身の発達に応じた接し方や育児の方法が分からず、更に育児について相談できる人たちもいないという厳しい状況に若い母親たちが置かれやすくなっています。そういった社会的な生活環境の問題が、児童虐待の問題とも密接に関係しているのです。

児童虐待(Child Abuse)というのは、親または親代わりの養育者が、子どもに対して加える『継続的な身体的・精神的・性的暴力』のことで、育児を放棄して食事の用意や身の回りの世話、会話相手を全くしない『ネグレクト(育児放棄)』も児童虐待に含まれます。親代わりの養育者というのは、親戚や養親、児童養護施設の職員といった実際に子育てに当たる人たちのことです。虐待は、子どもの世話や保護をする養育者が、“会社・家庭・育児・人間関係のストレス”をうまく処理することが出来ずに、情緒不安定になり、その苛立ちや欲求不満を子どもにぶつける為に起きてしまいます。また、上述したように、現代社会の育児と虐待で大きな問題になっているのは、『再婚相手の連れ子に対する虐待』です。

児童虐待の発生件数全体のうち、3分の2が『実子ではなく、連れ子に対する虐待』になっていて、その理由で一番多いのは、『初めは自分の子どもとして可愛がろうと思ったが、どうしても子どもが自分になつかないので、次第にイライラが募って、愛情が憎しみに変わり暴力を振るうようになってしまった』というものです。


つまり、少子高齢化、核家族社会、離婚率の上昇が、連れ子再婚を増やし、虐待を増加させたと?

このようなことがまことしやかに流されることによって、どれだけの女性が我慢を強いられ、
シングルマザーや再婚家庭を苦しめているか。
社会的な偏見や圧力が母親に与えるストレスが、子ども虐待の要因になっているということも
十分に考えられることだ。
(参考)子どもを殺す母にならない為の「一線」とは

なぜか「世の中がこうなっているのは女が悪いからだ」ということにしたい人がとても多いように感じる。

少子化なのは、女が子どもを産まなくなったから。
問題のある子どもが多くなったのは、女が子育てを放棄して働きに出るようになったから。
両親との同居を嫌がり、核家族になった弊害。
虐待が増加しているのは、離婚や再婚に抵抗を感じなくなった女が次々に男を取り替えるせい。

そんな事を言う人には、それじゃあどうすればいいのか方法を聞きたい。

安心して子どもを産める環境がどこにある?
産婦人科も託児所も少ない上に、出産育児にかかる費用は大変なもの。
男は皆、家族に何不自由なく生活させられるだけの甲斐性があるのか?
大家族が暮らせるような家をどこに持てる?
女はどんな理不尽な目にあっても耐えるのが子どものためか?

子どもを沢山産めと言われ、目をかけ手をかけ育児に専念せよと言われ、
働いていない女は世の中を知らないと言われ、経済負担も分かち合うのが夫婦だと言われ、
仕事に出ても家事の手を抜いたら主婦失格だと言われ、
子どもの病気で会社を抜けると社会人としての自覚が足りないと言われ、
子どもが問題を起こしたら母親の責任と言われ、老親の世話はして当たり前と言われ、
自立した子どもからは「お母さんのようにだけはなりたくない」と言われ・・・・

それが女の生きる道か? アホらしい。

こうやって連綿と虐げられ続けてきた女たちの悲しみや恨みつらみが世の中と男たちへの怨念となり、
より弱い身近な存在に向けられていると考えた方が、よっぽど納得がいくではないか。

母親が連れてきた子どもを虐待する再婚相手や内縁の夫が多いということについて、
一部の馬鹿な奴らはこんな理屈を組み立てた。
「ゴリラのメスは子育て中は発情しないので、オスは自分の子を生ませるために他のオスの子を殺す。
 人間もそれと同じ。前の夫の子どもなど殺したい衝動が有るのが自然なのだ。
 だから、子どもを本当に可愛いと思うなら実の父の下で育てるのが最良。
 母親たるもの自分の幸せは後回しにして、子育てが終わるまで再婚するべきではない」

誰が最初に言い出したのか知らないが、なんとなくそれらしく聞こえる説は広がるのが速い。
これを常識のように思ってる人もいるかもしれないが、
しかし、忘れてはならないのは、我々が人間であるということだ。

こんな事を言う人も、信じる人も、脳みそが猿だった頃から進化をやめているとしか思えない。

だからもちろん彼ら猿族は絶対に子連れで再婚などすべきではないが、
その猿ルールを人間様にも押し付けようなどとおこがましいことをしてもらっても困る。

人間には人間の生き方を選ぶ権利がある。

嘘は世の中、至る所にあたかも事実のようにしてまき散らされている。
それら一つ一つの情報が、自分を含めた人間を本当に幸せにするものか、
それとも誰か一部の人にとってのみ都合がいいようになっているのではないかと吟味するのは、
私たち一人ひとりの責任だ。


自然界には、わが子を虐めたり殺したりする母猿はいないのに、
発情したからといって前の夫の子を殺す人間がいるなんて、なんでそんな話になるのだろう。

また、「愛情」が「憎しみ」に変わるなどということもあり得ない。
「愛情」は最初から持ち合わせてはおらず、そして「憎しみ」は最初からあったのだ。

子どもを虐待するような腐れ男を見抜けなかった女が大馬鹿であることは、私も否定しない。

箱はゴミ

姑が入院中なので、日曜は毎週病院に見舞いに行っている。

入院していると一日中寝ているので、夜の眠りが浅くて辛いらしい。

時計が壊れたと言うので見ると、落ちたはずみでか秒針がハズレて、
動いているのかどうかわからなくなっていた。
時間は正確なので壊れてはおらず、ドライバーがあれば簡単に直せると夫は言うのだが、
しきりに「動かないので新しいのを買ってきて欲しい」と頼まれる。

夜中に目覚める度に何度も時計を見ては、針がぜんぜん動いていないと感じるのだろう。

さっそく帰りに店に寄り、白い文字盤に黒い針がハッキリ見える大きな置き時計と腕時計を買い、
午前中には病院に寄るという夫に持って行ってくれるよう頼んでテーブルの上に置いておいた。

しかし、朝見ると、二つとも箱から出されてむき出しにされていたのには驚いた。
夫からすると、箱などどうせゴミになるのだから、
家で捨てて行った方が後の面倒が省けるということらしい。

しかし、せっかく新品を買ったのにそれはないのでは? 
値札を剥がしてきれいにしておいたのに……これではたまたま家にあった不用品みたい。
怒るほどのことでもないけど、そういうもの?

夫にとっては物は物で、それ以外に何があるの?という感じなのだろう。

そういえば夫が持って帰る物は、剥き出しの物が多かったと思い当たる。
いつもそう。
東京出張で買ってきてくれたバッグは箱もラッピングもなしの本体のみ。
海外旅行のお土産の銀のブレスレットも、ポケットから無造作に出してきた。
だから、どうせその辺の露天商で買ったような安物なんじゃないの?と疑ったりもしたものだけど、
そういうことだったのか!!

結婚してそろそろ20年になろうかというのに、いまだに発見すること、あるね。

悪魔は聖水を嫌う

ある宗教団体と、ある霊能者グループの攻防。

互いが互いの悪口をはっきりとは言わず、暗に匂わすのがミソ。

相手の信者を可哀相だと憐れみ、そして、

「正神は常に見ており光を降り注いでくださっているので、
 彼らはいずれ後悔することになるでしょうが、その時はもう遅いのです」

「彼らが有り難がる言葉は、書物からの引用や寄せ集めに過ぎません。
 詐欺師がよくやる手口のように、9割の真実に1割の嘘を紛れ込ませます」などと言い合う

「ある人物の文章を読んで具合が悪くなったとの相談が多数寄せられています。
 見てみますと確かに、説得力のある綺麗な言葉を並べてあってもまったく愛念が感じられず、
 心臓が凍りつきそうな程の冷たさだけが伝わってきました。
 具合の悪くなった人はすぐに浄化して事なきを得ましたが、好奇心で魔に近づくのは大変危険です」

と片方が言えば、

「魔は明るい光に照らされると苦しくなります。
 私の言葉に触れて辛くなるのは、憑依している悪霊が引き離されまいとしがみつくからです。
 このようにあの手この手で妨害をしてくるのは、私たちが唯一の正神に繋がっている証拠なのです」

と返す。

さて、どっちに本物の神様がいるのでしょうか?

アムウェイ祭り開催中

ここ数日は戦々恐々として、布団をかぶってガタガタと震えておりましたとも。

やっぱ、ネットは怖いよー。

これまでこのブログでは、適当に日々あったこと、思ったことを書き散らしてきたけれど、
その中の一言が、忘れた頃に思わぬ波紋を広げてしまうのだから。

私が以前書いた記事、
無知で頑固な赤子の手(アムウェイ)が、マルチ商法問題のサイトにリンク貼られてて、
最近はそこから飛んでくる人が増えてたみたいなのね。

こことか、ディッシュドロップをコーヒーに入れて飲むと体に良い!?
こことか、ディッシュドロップで皮膚細胞が破壊されたラット 
こことか、アムウェイさんに一言
こことか、カウンターが…。気づけよ主宰会社
こことか、MLM健全化 草の根活動
・・・・・・
そしてそれが2ちゃんねるのアムウェイスレにリンクされて、アクセス数急増。

もうこうなったら本家も動かざるをえない、ということになったのか、
本日、とうとう「amway.co.jp」様、
御自らがお立ち寄り遊ばされるという事態にあいなりましてございまする。(((((;゚Д゚)))) ェェエエ工

FC2の方に削除依頼とか出されるのだろうか。
それとも、先に忠告が?

どうなるかわからないけど、嘘は書いてないってことはハッキリ言っておく。
実際に聞いた話と、ネットで見た情報をそのまま出しただけで。

会話なんか、あまりに正直に書きすぎちゃったので、知り合いに見つけられるとマズイなーと
最初は社名を伏字にしてたんだけど、ちょっと社会的責任なんかに目覚めちゃったのが失敗だったかも。

だって、東京から来たダイレクトディストリビューターみたいに本当にガッポリ儲けて
セレブな暮らしができるようになると信じて入会する人が、もしもいたりしたら可哀想じゃない。
私が勧誘を受けた人たちは皆、優しいいい人達ばかりで、
他人から搾り取ったお金で贅沢にあぐらをかけるような非情な人間にはなりきれそうもないけど、
それでも大きな夢は描いてたからさ。

私は基本ヘタレなもんで、とてもじゃないけど直接その人達にどうのこうのは言えなかったので、
せめてネットに自分が心配に思ったことを書いておけば、
どうしようかなと迷う人が参考にする意見の一つにぐらいになるかなって、
ただ軽~い気持ちで書いただけなのよ。
求めてもない人に無理やり自分の思う正しさを押し付けるなんて、そんな強引なことできないでしょ。
マルチ商法でもあるまいに。

ああ、怖い怖い、こわいよー。
こんなに怖いのは、いつか一緒にカルト宗教をおちょくり倒してたネット仲間が
いきなり何千万もの損害賠償を求める訴訟を起こされた時以来だわ。

もー、どうしていつも私ってこうなっちゃうんだろう。そんなつもりはぜんぜんないのに。
困った、困った。

アムウェイさーん、私、別にアムウェイさんに対する悪意も敵意も何もありませんからね。
私の記事で何か問題があるようでしたら、どうぞご意見ください。
アムウェイさんの指摘される通りに、どこがどのように間違っていたということを詳しく詳しく訂正し、
これでもか!というぐらい微に入り細に入り誠意を持って対応させて頂く所存でございますので。

参考までに、アムウェイについて書いた記事を出して並べておきます。

アムウェイとザ・シークレット

ねずみ算(アムウェイ)

ポジティブ盲信者(アムウェイ)

無知で頑固な赤子の手(アムウェイ)

不安は自信?(アムウェイ)

お目当てはバックマージン(アムウェイ)

感染(アムウェイ)

ついでに「カルト・マルチ・洗脳」カテゴリも新設しました。

堂々巡りの解決策

ある人からのお悩み相談。

これまでやってきた仕事にはもう先がないことはわかっている。
だから、次に踏み出さなければならない。
しかし、一度すべてをきれいに清算しないことにはそれはできない。
そのために必要なお金、ン百万はあることはある。
だが、それを払ってしまったら手元に残るのは1、2か月分の生活費ほど。
これではとてもではないが新しい仕事の元手にはならない。
払うべきか払わざるべきか。
払わないわけにはいかないのだが、払うと次には行けない。
だからといって、踏み倒すわけにもいかない。罪に問われたら事だから。
ああ、どうしたらいいのだろう。
なんとかして、支払わずに済ませられる方法はないものか。
金を失わず、罪に問われることもなく、信頼も損なわず、誰にも恨まれないような良い手立てが。
それよりも本当は、今の仕事が盛り返してこのまま続けながら利益を出せると尚良いのだが。
私はどうしたらいいのだろう?

というようなことでこの人はもう何年も悩み続けている。


悩むのが好きなんだなぁ。と思うだけだ。

足踏みするのが好きなんだなぁ。

人生を浪費するのが大好きなんだなぁ。

悪いけど、何度尋ねられてもお望みの答えは出してあげられないよ。と。

だけどそうだね・・・、
ン百万の半分くれるってんなら、ちょっと違う話もできるかもしれない。(笑)

あったらコワイ こんな学校

※これはフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。

あるクラスのホームルームの時間。
先生が言いました。

「先生は、花子さんから相談を受けました。どうやらこのクラスでイジメがあるようですね。
 花子さんはイジメられてとても辛いそうです。なぜイジメられるのかわからないと言っています。
 他にも太郎君、次郎くん、明子さんも同じような悩みを持っていると聞きました。
 ですからこれは誰か一人の問題ではなく、
 クラスみんなの問題として考えなくてはならないと先生は思いました。
 さあ、みんな、考えて。なぜイジメは起きるのでしょうか。どんなところがイヤでイジメてしまうの?
 イジメられる人の共通点を挙げてみましょう」

「はい、先生。
 それは、イジメられる人がこちらの気持を感じてくれないからです。
 私が怒って顔をしかめてても、まったく気がつきません」

    「そうですね。そんな所がありますね…。他には?」

「人の話をぜんぜん聞かずに、勝手なことばかり言うので腹が立ちます」

「みんなで笑ってる時に嫌なことを言うので空気が白けます」

「オドオドして、ハッキリ喋らないのでイライラします」

「動作がのろいので、グループにいると迷惑します」

「すぐ泣くからです」
「頭が悪いし」
「忘れ物が多すぎ」
「遅刻する」
「根暗」
「ヘンな声」
「デブ」 
「ブス」 
「臭い」
 
「キモイ!」
(クラス中ドッと笑う)

    「はい、はい、はい、もういいです! やめ、やめ」

先生は少し悲しい顔になって、
前に出て並んでいた、花子さん、太郎君、次郎君、明子さんの方へ向き直って言いました。

「なぜイジメられるか、みんなの意見を聞いてわかりましたね?
 これだけみんなが嫌な気持ちになっているんですよ。
 これからは、イジメられないように頑張って直すようにしましょう。
 そうしないとこのままでは精神的な問題を抱えることになったり、
 成績が落ちたり、薬物依存になってしまうかもしれません。
 保護者の方の協力も必要ですから、先生から連絡しておきますね。

 さあ、今日もみんなでクラスの問題を解決できました。これでホームルームをおわります。
 ではまた明日、元気に会いましょう。さようなら」

(参考)「いじめられる子供の共通点」を調べる研究  

あのNASAがついにケムトレイルを認めた?

ケムトレイルとは、
航空機などで人為的に散布される有害な化学物質によって生じる飛行機雲に似た航跡のこと。

普通の飛行機雲は排気ガスと大気中の水蒸気によって出来るものだから短時間で消えるが、
ケムトレイルはなかなか消えない、 らしい。

病気も、異常気象も、農作物の被害も、動植物の異変もこのせいだし、
特殊な電磁波を照射すれば地震さえも引き起こすことができる、 らしい。

インフルエンザについて調べてて、同じページに詳細が載ってたので、
仕掛け人達も同じである、 らしい。

まあ、この手の陰謀説はどうにも怪しい噂ではあるし、眉に唾付けて聞くぐらいで丁度いい。
疑いの目は向けつつ、慌てず騒がず冷静に、と私はそんなふうに考えていた。

しかし先日、あるブログになんと
「NASAが実質ケムトレイルを認め公表した」と出てはそうも言ってはいられない。
 これがそのページ。
 早速、NASAのページに飛んで読んでみる。
 が、しかし、しかーし、私は英語が読めないのであった。
 それでもどうにかこうにか翻訳しながら
 タドタドと読んでいったが、
 結局、どこがどうケムトレイルのことを言っているのかが
 わからない。

私には、普通の「いろいろな雲一覧」の図にしか見えないのだが?
雲のでき方とかの紹介ページもあって、とても教育的なサイトに思える。
「良い子の皆さん、珍しい雲を見つけたら教えてね」みたいなことも書いてあるし。
いや、そんなはずはない。どこかに暗号的に紛れ込ませてでもあるはずだ。
と、何度も見たがわからない。

ケムトレイルを警告するブログには、NASAのこのページには、「暈(かさ)」は、
「エアロゾルの散乱によって引き起こされた物」とも明記してあるとある。
だから、雲全部がケムトレイルのせいであり、大変なことだ!みたいな展開。

探すと、確かにその記載はあることはあるが・・・・・・・・・、

だって、ねえ・・・・・、

エアロゾルって、あなた、それは、

もしや、殺虫剤や除草剤のような強力な化学薬品を噴霧するエアゾールと混同してる?

ちょこっと気象や天文について知ってる人なら、エアロゾルが
大気中の微粒子を総称して言うってのは常識だから、書いてあっても不思議はないとわかるんだけど。

大気中の湿度が高い日に、霧やカスミが出て太陽や月に暈がかかるのも陰謀とは恐れ入る。

そしたらこのあたりの団体は、悪の組織の日本支部か?

いやいや、笑い事じゃないんだよ。

もう既に、この話題で何人もの人が自分のブログに警告記事を載せているのだから。
ネット戦士の皆さん、今日も見えない敵と戦ってくれてアリガトー!

ということで、
こうして世界的陰謀説が胡散臭い都市伝説として広がって行くから、良識有る人に眉をひそめられ、
本当のことがますます見えにくくなっていくんだなーと思った一件でした。

何に対しても、誰が言った言葉であっても、自分の目で見て自分の頭で考えなきゃダメだよね。

待の先

こんなニュースが出ていた。
先に銃を抜くのは不利=荒野の決闘、科学実験が証明-英
2月4日6時7分配信 時事通信

 【ロンドン時事】荒野の決闘で、ジョン・ウェインやクリント・イーストウッド扮(ふん)する「正義のガンマン」が、先に銃に手を掛けた悪漢を電光石火の早業で撃ち倒すシーンは西部劇でおなじみだが、先に銃を抜こうとするのは不利になることが、英研究チームの行った人間の反応速度に関する実験で分かった。3日付の英紙タイムズなどが報じた。

 「決闘」のシミュレーション実験を行ったのは、英バーミンガム大学のアンドルー・ウェルチマン博士のチーム。拳銃を相手より先に抜こうとする意識的な行動よりも、相手の行動を見て本能的に反応する方が速いことが判明した。

 実験には54人が参加。拳銃の代わりに押しボタンを使い、相手より速くボタンを押そうとする時間を計測した。自らの意思で最初にボタンを押す場合と、相手の手の動きに反応して押す場合の時間を計ったところ、後者のほうが平均0.02秒速かったという。

 同博士は「意識的に行動する場合と本能的に外部の動きに反応する場合の二つの速度を計測したのは初めて」としている。


「自分“が”」では遅れるってことを、科学が立証した。
だから「待つ」だし、だから「従う」なんだよね。

We Are The World

ニュースを見ていると、懐かしい曲が流れてきた。

♪We are the world, we are the children
 We are the ones who make a brighter day
  So let's start giving
  There's a choice we're making
  We're saving out own lives
  It's true we'll make a better day
  Just you and me

25年ぶりにこの曲がリメイクされるという。
ハイチ大地震の被災者支援のために。
(四半世紀ぶり「ウィ・アー・ザ・ワールド」リメーク)

どうか、
「このCDを聞いて元気をだして欲しい」とハイチに送るためのものと
勘違いする人がいませんように。

ハイチ千羽鶴騒動

「大地震で被災したハイチの人に千羽鶴を贈ろう」

こんな呼びかけがあると聞いたら、「はあっ?」となるのが普通の神経を持っている人。

ハイチ支援の物資を受け付ける所にドサドサと日本全国から千羽鶴を送ってどうしろって?
私も初めて見た時、呆れはしたが、まあ、おチビちゃんの戯れ言だろうと思い(実際は21歳の女性)、
「折り紙買うお金を寄付した方が役立つね」と笑い話にしてそれきり忘れていた。

しかし、意外と広がりを見せていたらしい。

批判の渦が。

それは当然だ。誰が考えても不要だし、迷惑ってのはわかるから。

mixiから始まったこの運動。
一人一羽の鶴は千羽集まったが、
2ちゃんねるから火がついてしまったおかげで女性のサイトは大炎上、閉鎖。

せめて普通に募金や物資を送るのと並行して、気持ちを表すということで象徴的にどこかに置くとかに
方向転換すれば批判も薄らいだだろうが、あくまでも「届ける」ことにこだわったのなら仕方ない。

相手に必要か、相手のためになるか、相手が喜ぶものかを一切無視して、
「私がやってあげたいことをやりたい」なのだから、
おチビちゃんではなかったものの、やはりお子ちゃまだったことには違いないようだ。

被災したハイチの人に「日本人のキモチを理解してくれ」と求めることが彼らの慰めになるか?
しかも悪いことに、ハイチで信仰されているブードゥー教では鶴は「悪魔の使者」。
それでもなお、この女性は、
「文化や国境も越えて想いを届けることはできると思っております」と言っているとか。
そこまで言うのなら、あまり人に迷惑をかけないように
間に人を通さず個人的にやってもらいたいものだ。

そのうち遠い海をも越えてアチラからの強い想いも届いてくることでしょう。
体中から千人針のお返しとして。

2012

話題の映画「2012」をDVDで見た。

印象。

ツマラナイ。

ストーリーは「日本沈没」の地球版。「世界沈没」みたいな感じ。

映像がとにかく凄いと聞いていたが、
クリアーすぎて逆にリアリティのないところはアバターと同じ。
細かい所まで全部具体的に作ってくれた見せ場は、
「さあ、さあ、どうだ!」と鼻先に突きつけられているようでどうも辟易する。
見せない恐怖、見えない迫力ってものがあると思うのだが。
これがCGの技術の進歩を描く映画だったのだとしたら高得点だろうけど、残念。
そして映像と同じく、人間ドラマも軽い。

それにしても、1982年の惑星直列や1999年のノストラダムスの大予言の時と違って、
2012年の滅びの予言は世界的に共通の話題になっているってのが面白い。
マヤ文明のホピの書、惑星(+銀河の中心+プレアデス星団)直列、太陽活動の異常、
ポールシフト(地軸移動)、フォトンベルト、アセンション・・・
こういうのが好きなのは、平和ボケした日本人だけかと思っていたのだが。

誰もが今、自分のいる世界をブチ壊したい、ここではないどこかへ脱出したい、
という願望を持ってるってことか。
それが「ノアの方舟のチケットを手に入れろ」「乗り遅れるな」になっちまうあたり、
情けなくも滑稽な、そのまんまの姿だよね。

↓こんな感じに。
サバイバル・アセンション
2012年 目覚めよ地球人― いよいよ始まった人類大転換の時
2012年、アセンションのための60万人の意識覚醒 他、多数。
プロフィール

ぽあん

Author:ぽあん
広島在住。
のんびりとやりたい事だけして
暮らしています。
座右の銘は「ケ・セラ・セラ」。

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