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つぶやきを振り返ると

「転身」とはいえ、Twiterのログを読み返すと、

6月21日09:12:04
    「石原慎太郎都知事「日本が生き残るには軍事政権、核武装」
    ですか・・・・。
    ふ~・・・・、今、そっちに舵取りしたら、
    日本全土を焼け野原化にするんじゃないかなって気がしますよ。
    目に見えない汚い炎
   御神霊や祖霊が守りし国が焼き尽くされるのは嫌だな。


と書いていたりする。

そして私が初めて早川教授を知ったのが、
5月7日18:53:26
    「RT @irm8: これは凄い!。被曝者(≠被爆者)に病は気からと説く。
     RT @HayakawaYukio これは歴史的資料になるだろう。
    「放射能を正しく理解するために、教育現場の皆様へ」、文部科学省、
    平成23年4月20日作成。福島県ページに置いてある。

     http://ow.ly/4PhzY」

そして6月25日にはこんなこともつぶやいていた。
13:49:00
    「「青プリン」とは何かわからなくて、一生懸命検索していた。意味とか。解決。
    私はこの人を信頼できる人だと好ましく思う。
   が、迷惑に感じている人も多いことだろう。


ふむ。
やっぱり、私は私だ。別に転がってもいなかった。
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ぽあんの転身~さよなら右翼

すいませんでした。

これまで私は間違っていました。

石原慎太郎さんが好きでした。

櫻井よし子さんが好きでした。

田母神俊雄さんが好きでした。

日本を愛し、その祖国を守る誇り高い意志を持った人たちだと思っていたからです。

しかし、

そうではありませんでした。

彼らは強い日本、美しい日本という意味を取り違えています。

諸外国から見れば、今の日本は弱点だらけのどうしようもなく汚らわしい国です。

その現状をまだまだ維持し、さらに進めて行こうとしている姿勢は、
とても日本を愛しているようには見えません。

私は今は彼らが大嫌いです。

彼らが自らの過ちに気付き、正しい方向へ皆を導こうとする日が来たときには、
また支持したいと思います。

それまでは、さようならです。


(参考)
石原都知事 原発で暴言数々「私は原発の推進論者」
「東京湾に原発をつくってもいい」「訳の分からない連中が原発反対という」


公益財団法人 国家基本問題研究所(櫻井よしこ理事長 http://jinf.jp/ )の
読売・朝日・産経・日経掲載意見広告「選ぶべき道は脱原発ではありません」
櫻井よしこ意見広告


田母神俊雄元航空幕僚長「危ない危ないと言われるが、実際そんなに福島の放射線は危なくない。
原発の上を飛ぶカラスが落ちましたか。原発近くの海で魚がどんどん浮きましたか。
危なくないということがだんだん実証されてきている」

文科省は子どもを守らない

やはり、文科省は知っていたのだ。

子どもに年間20ミリシーベルトを被曝させることの危険性を。

去年までは。



河野太郎公式ブログ ごまめの歯ぎしり
「昨年の文科省調査によると年間20ミリシーベルトは危ない」
 によると、
文部省が委託した財団法人放射線影響協会
「原子力発電施設等放射線業務従業者等に係る疫学的調査」(平成22年3月)には、

一、食道がん(p=0.039)、肺がん(p=0.007)、肝臓がん(p=0.025)、非ホジキンリンパ腫(p=0.028)、
多発性骨髄腫(p=0.032)で、累積線量とともに有意に増加する傾向が認められる。
その増加は累積10-20ミリシーベルトから現れている。

二、全悪性新生物の死亡率は、累積線量とともに有意に増加する傾向を示し(p=0.024)、
死亡率の増加は、累積10ミリシーベルト以上から認められ
(観察死亡数/期待死亡数(O/E比):1.04)、
累積20ミリシーベルト以上では、更に高まっている(O/E比:1.08)。

三、白血病を除く全悪性新生物の死亡率も、
累積線量とともに有意に増加する傾向を示し(p=0.024)、
死亡率の増加は、累積10ミリシーベルト以上から認められ(O/E比:1.04)、
累積20ミリシーベルト以上では更に高まっている(O/E比:1.07)。


とあったらしい。

が、今はそんな事はすっかり忘れ去られ、年間20ミリシーベルトまでは「安全」だと言い、
子ども達に、
「一度に100ミリシーベ ルト以下の放射線を人体が受けた場合 、
 放射線だけを原因としてがんなどの病気になったという明確な証拠はありません。」
と教えている。

その「明確な根拠はありません」という理由はおそらく、

四、報告書は、異なる対象者について実施した別の調査では、
喫煙者(及び喫煙本数1日25本以上の者、年間総喫煙量30パック以上の者)の割合が、
累積線量とともに増加していた


というところであろう。
つまり、タバコを吸うことによって累積線量は増えるので、
様々な病気の原因が放射線被曝によるものか、タバコの害によるものかわからないと言っているのだ。

なんという適当な調査だろうか。
こんなアホらしい研究を、国家予算を使ってやっているとは。

放射線業務従業者はヘビースモーカーだらけだったなんてことがあるのだろうか。
日本人男性の喫煙率は現在40%ぐらいなのだから、
タバコを吸わない人を対象にした場合のデータも出そうと思えば出せるはず。
また、放射線業務に関係のない一般人のヘビースモーカーの累積線量との比較も出来る。

これまでタバコの害は一般に中毒性のあるニコチンやタールにあると思われてきた。
それが実はタバコに含まれる放射性ポロニウムによる被曝によって健康が害されていたとなれば、
低タールのタバコに何らメリットはないし、副流煙にもさほど害はないってことになるのだが、
そんな話にならないあたりも不思議なことだ。

このあたり、数々の疑問点についての冷静な分析は、河野太郎さんがしてくれているので、
私がどうのこうのと言うより、そちらを読んでもらったほうが分かりやすいかと思う。


自分たちの調査の結果を、自分たちで無意味なものにする。
そして、状況に応じて出来るだけ経済的リスク負担がかからないような「安全ライン」を
何の根拠も無く適当に定めて、それにおとなしく従うようにマスコミ誘導をする。教育をする。
それがこの国の政府のやり方。

いい加減、腐れた価値観を転換すべきだろう。

電力会社が教えてくれる「正しい放射能」

文科省の出した「放射能を正しく理解するために」のマニュアルがおかしいと思っていたら、
どうやら電力会社と仲良しこよしだったというのだから、それは当然だ。

放射線の副読本、電力会社関連団体に委託 文科相が陳謝

この副読本は、それの後押しといったところか。

内容がネットに公開してあったので、ざっと見てみる。
(放射線等に関する副読本掲載データ)

小学校児童用は18ページで構成。

●1ページ:表紙(「放射線について考えてみよう」 スイセンから放射線?空気からも放射線?)
●2ページ:はじめに
 (前略~放射線についての疑問や不安を感じている人が多いと思い、
  放射線について解説・説明した副読本を作成しました。この副読本では、
  放射線が身近にあることやいろいろな事に利用されていること、
  放射線による人体への影響、放射線の測り方や
  放射線から身を守る方法などについて紹介しています。)
●3ページ:もくじ
●4ページ~6ページ:放射線て何だろう?
 (放射線は、宇宙や地面、空気、そして食べ物からも出ています。
  また、皆さんの家や学校などの建物からも出ています。
  目に見えていなくても、私たちは今も昔も放射線がある中で暮らしています。)
●7~8ページ:放射線は、どのように使われているの?
 (放射線は、私たちの暮らしの中で利用され、身近なところでは病院があります。
  この他、ものを作ったり、ものの中身を調べたりすることにも利用されています。)
●9~10ページ:放射線を出すものって、何だろう?
 (放射性物質を取り出した人・放射性物質の変化)
●11~12ページ:放射線を受けるとどうなるの?
 (放射線の影響を測る単位・自然から受ける放射線の量・
  身近に受ける放射線の量と健康)
●13~14ページ:放射線は、どうやって測るの?
●15~16ページ:放射線から身を守るには
 (事故の時に身を守るには・事故が起こったときの心構え)
●17ページ:参考WEBサイト
●18ページ:奥付

内容のほとんどが、放射線は身近であること、役立つものであることの説明に割かれている。
原子力発電所の見学会に行った時にもらえるパンフレットのよう
この中で放射能の危険性について触れてあるのは、この部分だけ。

「これまでの研究や調査 は、たくさんの放射線を受けると
 やけどを負ったりがんなどの病気になったりしたことが確認されていますが 、
 一度に100ミリシーベ ルト以下の放射線を人体が受けた場合 、

 放射線だけを原因としてがんなどの病気になったという明確な証拠はありません。
 しかし、がんなどの病気は、色々な原因が重なって起こることもあるため、
 放射線を受ける量はできるだけ少なくすることが大切です。」

放射性物質を取り出した人としてキュリー夫人が紹介されてはいても、
研究による被曝のせいで白血病で亡くなったとは書いてはいない。

中学生用、高校生用もページ数は増えているが、ほぼ同じようなもの。

そして、教師用解説書を見てみると、
「放射線による影響」の指導上の留意点には、しっかりとこの一文が。

◎100ミリシーベルト以下の低い放射線量と病気との関係については、
 明確な証拠はないことを理解できるようにする


これは何かの布石だろうか?
今後起きるであろう様々な出来事への。

すでに現象は出始めている。
「都内で、新宿→世田谷在住、姉弟幼児二人とも甲状腺などに腫瘍がみつかる。」

もちろん、この子ども2人の甲状腺癌が事故による放射性物質の影響であるという、
明確な証拠はない。

「傷つく」という武器

「人を傷つけてはいけません」と、私たちは教育される。

それは正しい。

傷つけたり殺したりが悪くなければ、社会は維持できない。
いや、それ以前に、生命が維持できない。
強い者はどんどん弱者を虐げて使い捨てる。気に入らないものは消す。

そんな世界にならないために、
「人を傷つけてはいけません」と教えられる、と思ってきたのだけれど、
どうも、そうではない理論がまかり通っているようだ。

毒の入った食べ物を作らせないように売らせないようにした人が加害者で、
毒の入った食べ物を作って売った人が被害者だというのだから。

それでは、毒の入った食べ物を食べさせられた人は何なのだろうか?

わずかでも病気になるリスクを背負わされることは、
「傷つけられた」ことにはならないのだろうか?

福島の農家の人を可哀想だと同情する大合唱が盛り上がりを見せる中、
セシウム入りの米を食べてしまった人を心配する声は聞こえてこない。

優しい自分に酔っている間は、身に迫る現実の怖さを少し忘れていられるから。

人は誰も、弱い。



<以下、文字起こし>---------------------------------------------------
群馬大学が火山学の早川先生を注意したと言いますか処分したといいますか、そういう記事が流れておりまして、大変ビックリしております。

といいますのも、前の戦争の時に、第二次世界大戦になる前ですね、やっぱり日本中が戦争しなければいけないとか軍隊とか非常に強力な組織に抑えられましてですね、全員がひとつの方向に行ってしまった。このことに対して深い反省があって、憲法で学問の自由が定められたばかりでなくてですね、私のように戦後の教育を受けた人にとってみれば、何回もそういうことを教わりました。
「昔は憲兵が来てこうだ、こうだ」と。「今は自由に学者が発言できるということによって正常な社会を取り戻すことが出来たんだ」という話を受けました。もちろん昔でもですね、戦争反対と言えばこういう話が出てきました。「そういうことをお前が言ってね、満州で死んだ同胞をどう思うんだ」と。「その人達の家族の感情を逆撫でしてるじゃないか」と。まあいうですね、ことがありまして、これが戦争の方に皆を連れて行ったんですね。
つまり戦争と言うのはですね、一回しますと、そこで犠牲者が出ます。その犠牲者の家族はそりゃまあ、やっぱり辛い思いをしているわけですから、もっと戦争しよう、もっと戦争しようとあれだけ満州事変で死んだ人達、ロシアで日露戦争の時に、満州で命を落とした人達、そのお父さん、お兄さんの無念を晴らすためにはもっと戦争をしなきゃいけない。というそういう理屈が随分あったんですね。
この「人の心を傷つける」という言い方は非常に難しくて、全体的な状態と感情的なものを混同していますからね。私は実は早川先生は本当に汚染マップを作っていただいて、多くの人の命を救ったと思っております。

それから今回のことは先生と直接お話しているわけではありませんので推定ですけども、やはりですね、汚染された農家や野菜を作るというですね人達、それにですね警告を発したんだと思うんですね。それは正しい警告なんじゃないかと私は思います。

続きを読む

壊れた時計は使えない

「どんなに壊れた時計でも一日二回は正確な時間を指し示す」

か・・・・。

これを最初に言った人って誰なのかな。

有名人のちょっといい話に載ってたり、
お寺のお坊さんの説教に使ってあったりする。

意味は、「どんな人間でも、たまには良い事を言う」ってことらしい。
完全な悪はないよって、そんなの。


でもね、

壊れてなかったとしても遅れてたり進んでたりすると、一日に一回も合わないんだよね。

針が取れるなんて壊れ方だと、もう無理だし。

だから、
「動かない時計は、一日二回正確な時間になる」
が、正しいんだろうけど、

それだとぜんぜん、格言にもいい話にもならないわけで。


だけど・・・・・何かに似てるなって考えてたら、わかった!
あれだ、あれ!

「もうすぐ災害が起きるぞー、
 地震がくるぞー、飛行機が落ちるぞー、津波がくるぞー、火山が噴火するぞー」

と予言し続けてたら、いつかはどこかの国で当たるという霊能力者様が、まさにそれじゃん。
あんた、何年言い続けてきたのさ?

発明王エジソンの
「成功の秘訣とは成功するまでやり続けること」を見習ってんの?

ま、エジソンは立ち止まってたわけじゃないから、後の多くの人の役に立ってるけど。

まぐれ当たりのホラ吹き霊能力者様の予言は、
「当たったー」って信者が喜んで布教の道具に使う以外には、何にも使えないねー。

注意はするけど、気にしすぎない

広島の味「おたふくソース」に問い合わせてくれた人がいて、
Twitterで流れてきた。

オイスターエキス以外すべてチリ、トルコ等の海外の物使用。
オイスターエキスは広島の牡蠣から抽出。
だそうだ。

私はまったく気にもしてなくて、昨日、お好みソースの大ボトルを買ったばかり。
言われてみれば、調味料も注意しなくっちゃだわね。

良かった~。これで安心。

情報に嘘がなければ、だけど。

それに、今回の粉ミルクセシウム混入事件については
「もしかしたら缶にセシウムがついていたかもしれないじゃないか」
なーんて事を言い出す人までいたぐらいだから、
容器にもついていなければ、だけど。

福島の汚染米問題では、
「汚染された米を精米した器具を使ったらきれいな米も汚染される」
とか書いてる人の記事もこのまえ見たから、
同じ工場に変なものが持ち込まれていなければ、だけど。

疑えば疑うだけきりがないんだよね。
絶対に確実なんてことはありえないでしょ。
企業と対応してくれた人と情報を流した人を信じて得られる、
とりあえずの安心ってとこで、落ち着くよりない。


今、こんな時期だから、あえての「白ココア」なんか飲んでみた。

「もしかしたらほんの少しぐらいはセシウム入ってるかもよ~」と(←風評?)
子どもたちにも。

「いいよ、いいよ。少々、気にしな~い」と喜んで飲む息子と娘たち。

完全排除は無理だよ。

キリキリせずに、のんびり行こう。

たぶん、先はずっとずっと長い。

あっさりと短くなったら嫌だけど、こればっかりはしょうがないし。

(とかなんとか言いながら、一応、安心の根拠は確認済みだったりする。
 もちろん牛乳は産地生産者限定。)

週刊金曜日 発売日:2011/12/9

早川発言と死者が歩くのを許す人たち

アイコンの画像から青プリンと異名をとる群馬大学の早川由紀夫教授の「暴言」が、
Twitterを中心に話題になっている。

東京新聞:「福島の農家はオウム信者と同じ」 群馬大 発言の教授を処分

早川教授は、福島原発事故が起きてからいち早く火山学者としてのこれまでの経験を生かし、
放射能汚染マップを作り、ご自身のブログに公開されたが、
各自治体のその後の調査でほぼそれに近い汚染状況だったことがわかり、正確さが裏付けられている。
地図を見て、すぐに避難をしたり注意深く過ごした人は助かった。
その功績は大きい。

しかし、問題になっているのは汚染されている土地に留まり、
農作物を作り続けている農家への「注意」「警告」が過激になりすぎて、
人の気持ちを傷つける「暴言」になっていないか、
実際に危害を加えられるのではないかと恐怖させるような「脅迫」になっていないかという事。

「セシウムまみれの水田で毒米つくる行為も、 サリンつくったオウム信者と同じことをしてる」
「福島の農家が私を殺そうと している」
「殺される前に殺す」
早川教授の発言で問題になっているのは、この辺りの書き込み。

私はこの発言の時、Twitterでリアルタイムに読んでおり、
言葉がきつ過ぎて反感は買うのは必至だろうと思いはしたが、
間違っているとは感じなかった。

農家の方には非常に気の毒ではある。
これまで長年、安全で美味しいお米・野菜を作るためにどれだけ苦労されてきたか考えると。
元気な土を作り、清らかな水を運び、食べる人たちの喜ぶ笑顔を楽しみに、
その土地と、わが子のような作物をどれだけ愛してこられただろう。
そして、今後も同じような日々が続くと信じて疑いもしなかったはず。

しかし、3月11日を境に、すべては変わってしまったのだ。
現実から目を背ければ、これまでの自分たちの夢や願いすら裏切ることになる。
これまでも「少しなら毒が入ってても気にしない」でやってきたなら別だが。
そうではないであろうと思うからこそ、
「今やっていることは、自分に恥ずかしくないか?」と問われているのだ。


早川発言で「暴言」とされている物に関しては、
「農家を殺す」と、「農民を殺す」では、言葉の意味が違うと私は受け取っている。

「農家を営む○○さんをこれから殺しに行く」と言えば殺人予告だし脅迫になるが、
「農家を殺す」のは「農家というシステムを機能しないようにする」との意味。

ここでは既に「農地は死んでいる」ということが前提だ。

死体が動き回っているとすれば、それはゾンビだ。
ゾンビに噛まれると、その人もゾンビになる。
汚染米を流通させたり汚染瓦礫を各地で焼却したりするのは、そう例えるとわかり易いだろう。

ゾンビを殺すのは、今生きている人たちを守ろうとするなら当然。
憎むべきは、ゾンビにとどめを刺そうとする人ではなく、
元気に生きていた人にウイルス感染させてゾンビにしたアンブレラ社ではないのか?

憎むべきは、
元気に生きていた土地に毒を撒いて、毒の米、毒の野菜が出来てしまう死の土地にしてしまった
東電と原子力政策を推し進めてきた政府ではないのか?

毒を「毒だ!」と注意してくれる人に何の罪がある?

目の前に差し迫っている危機から目をそらし、人の口を封じようとする人たちが誰と誰なのか、
今、こんな時期だからこそ、それをじっくりと見極めることができる。
善人の顔をした悪魔を。

(参考:早川由紀夫の火山ブログ)

(参考:鳴きすぎるからといって「炭坑のカナリア」を絞め殺してよいのか
 ―- 群馬大 @Gunma_Univ ・早川由起夫 @HayakawaYukio 教授筆禍事件の背景にあるもの)

かくされてきた被曝

昨日、Twitterを見ていると広島で原爆が落とされた当時、直接医療に当たられた
肥田舜太郎さんという方がUstreamでお話をされている内容が
リアルタイムで書き起こされて流れてきた。

「レントゲン、何かが体を通ったけど何が通ったのか感じない。それが放射線。
 この世の中には放射線を出す物質がある。出す物質の小さな粒が放射線。
 粒の大きさは想像するしかない。見えない」

「ものすごい速度で飛んできて体をつらぬく。粒が体の中に入る。知らずに吸い込む。
 水の中にも。畑の野菜、食べ物表面に。食べて飲む。
 放射線の粒が胃袋へ入ると中から放射線を出し続ける。」

「外から飛んでくるものもある。福島原発から出てる放射線の強さは弱い。
 が、広島原爆の200倍と。放射線の勢いが広島より強くない。
 外部被爆では心配ないのは嘘ではないが、内部被爆が。」

「体の中に全然入ってない人は一人もいない。
 心配なのは広島長崎の時の被害者が生き残って生きてく間に色々な後遺症が出てきた
 それと同じ被害が福島の人に出なければいいが。望んでいるが」

「癌や白血病や恐ろしい病気が出てきて命をとられる。
 心配しなくちゃいけないのはこれからずっと先。いつ出るか。
 広島長崎の方は一生苦しみぬきました。福島の方達も。全員とはいわないが」

私が日本で一人生き残った、被爆者を見た年配な医者
 後遺症が出て具合が悪くて医者に見てもらっても、
 福島の放射線の影響と言える医者は一人もいない
 と思う。唯一の被爆国だったのに。」

「政府、役人、学者、人類史でも類をみないきのこ雲を都合のいい時だけ使い、
 何故むきあい勉強しない?」


ここまで読んで、配信元のUstreamページで映像を視聴。
接続が悪いのか途切れ途切れではあったが、衝撃的な証言を聞くことが出来た。

ぶらぶら病。どうしても体が動かない。どこにも病気の痕跡はない。
 医学の知識を総動員し検査しても痕跡ない。本人だけがだるくて動けない。
 だるいという病名はない。偉い先生に聞いたが。」

ノイローゼ、仮病という答えしかなかった
 ぶらぶら病という名は家族が。
 説明のしようがないから。広島長崎の原爆の後遺症として
 最初のやけどと急性放射能症状で死んでいった後に出た。」

「原爆の爆発の際に市内にいず遠くにいってた。その日の午後以降、街へ入った。
 焼け野原の原っぱを家族を探して歩いた。広島を捜し歩いた人達の中から、
 ぶらぶら病が出てきた。」

昭和50年、初めてアメリカに行って嘆願しに行った
 日本には被爆者がまだ苦しんでる。世界の放射線問題の先生方に
 日本でシンポジウムを開いて診断方法教えてと。でも、断られました。」

「医学的な被害について国連は受け取ってた。
 「原子爆弾の影響で病気になってるという人は一人もいないと、
 日本政府が言って作った報告がある。
貴方一人に言われても。」、
 と断られた。 」

自民党。それをしたのは。戦争に負けた。悔しいけどしょうがない。
 でも66年前に負けました。勘弁して下さいといった日本が、
 66年もたってもアメリカの言う事を今も無理と言えない。」

「逃げてきた人は村の道路と小学校の運動場、空地皆横になって死んでいきました。
 生きてる人は目等から出血の人も。よくわからず。その内に高熱。診察で口を。
 生きているのに腐敗臭が。」

「腕に紫色の斑点が出てる人も。しはん。寝てて苦しいから皆、
 頭を触ると女性は大量の抜け毛、長い毛が。大泣き。何故抜けるのかわからなかった。
 頭が一番原爆に近い。放射線で被爆だから。」

「地肌に毛根細胞がくっついてる。細胞が一番元気がいい。早い時間で分裂をし伸びる。
 勢い強い細胞が放射線に一番先にやられる。
 放射線が赤ん坊や子供が危ないというのはそういう事
。」

「熱が出て口が腐敗臭し紫の斑点が出てしんだ。血を噴出す。お尻と女性の前から血が。
 むしろのそばにいると、ひいたばかりのむしろが血の海に。
 皆恐ろしい死に方。急性。4日目に。 」

「当時、軍隊だけが車持ってた。広島に入って倒れてる人を助けた。
 水道管の水でっぱなし飲んで。兵隊さん、毛がとれ血が出て噴いて死んだ。
 本人は原爆にあってないのに。」

「顔は真っ青。和服の胸の白い肌が紫色の斑点が。死んでく人に出るものでた。
 ラジオでアメリカが広島に爆弾を投下し被害が、
 と聞いて。奥さん、夫を心配して広島に帰ったばかりに。死んだ。 」

「いくら話しても、あの時死んでいった人間を目で見た事ない人はわからない。
 原爆の特徴は放射能を出す事。体内に入れば何十年もかけて壊す
 放射線の残虐さ。今日、元気な顔してても。」

放射線。人間の力でコントロールできない。
 始末におえない。廃棄物。
 未だにどうしようもない。
 金が儲かるからといってたくさん原発作った日本。
 政府は底抜けにアメリカいっぺんとう
。」

人間が放射能被ばくから逃れる手段が
 1つだけある、
 それは放射能の元(原発)を絶つことです


私は途中で原爆資料館で見た映画のシーンと重なり気分が悪くなり、
最後まで聞けなかったのだが、書き起こしてくれた物を後で読むことができたのは、
ありがたかった。
ここでの「」内の文はすべて、
文鳥 ぶんちょうさん @komatsunotsumaから引用させてもらっている。


日本政府は、国連に「原爆の放射線被害はない」と報告していたのだということを、
私は始めて知った。

どうりで、他地域から「ヒロシマは核アレルギーが強すぎる」との批判的な声を聞くはずだ。
今、放射能の危険性を訴える人たちは、風評を垂れ流すキチガイ扱いをされたりもしている。

それでは、原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律に基づく「被爆者健康手帳」は、
いったい何のためにあったのだろうか?
わずかな補償で口封じか?
このたびの、福島県民への原発事故で受けた精神的苦痛への賠償金と同じで。



USTREAMでの過去のライブは、こちら

2007年2月8日に生活クラブ生協埼玉の講演会で語られた肥田舜太郎さんのお話。
かくされてきた被曝「ぶらぶら病」(青木智弘さん要約)

放射能とストレスと奴隷の安心

ニコニコ生放送
2011/12/01(木) 開場15:50 開演 16:00 番組ID:lv72620873
フォトジャーナリスト 広河隆一氏 記者会見 主催:自由報道協会


まとめ「広河隆一氏:2011/12/01 自由報道協会主催会見togetter」

広河
「(チェルノブイリの影響による)小児甲状腺がん多発を徹底して無視したのは、
 IAEAのほか、原子力を結びついた医学者たちだった。
 『病気はストレスによるもの。放射能が怖いと思っているから』と言っていた」


文部科学省が教育者と子供向けに出したマニュアル
「放射能を正しく理解するために」
に書いてあったこと
(チェルノブイリ原発事故では、小児甲状腺がん以外のがんの増加は
 認められていません。
 放射線の影響そのものよりも、「放射線を受けた」という不安を抱き続ける
 心理的ストレスの影響の方が大きいと言われています。)

と、まんま同じじゃないか、と思う。
「放射能を正しく恐れ、正しく怒れ!」
「洗脳大国ニッポン」

ついでに、ネットカルト教祖さまが言う
「放射線の影響は、実はニコニコ笑ってる人には来ません。クヨクヨしてる人に来ます。」
とも同じ。
「放射能はニコニコしている人には来ない?」
「原発推進御用学者の片棒を担ぐネットカルト教祖様」


こういった輩が、いったい誰の味方で、誰を害そうとしているのか、よくよく考えてみればいい。

怖がろうが怖がるまいが、放射能を浴びたり吸い込んだり食べたりすれば、
当然何らかの健康被害を被らないわけがない。

根拠のない「心配するな」を信じるのは、オマジナイを信じるオカルト好きぐらい愚かなことだ。

日本は確かに言霊の国ではあるが、言霊は人の心を動かす(神通)ことはできても、
物理的な現実、現象、過去や物の道理を変える力は持ち得ない。

当たり前ではないか。

触れれば命を奪い、遺伝子までも壊す猛毒が降り積もった上で遊ぶ子どもたち。
毒に侵された食物をそうとも知らず食べながら赤ん坊に乳をやる母親。
放射能まみれの被災瓦礫を日本全国に運んでいくトラックは、
通った道の数値も上げるほどであるのに、それを燃やして大気を汚染させる地方自治体。

こうなってもまだ尚、原発を稼働し続け、作り続けようと目論む企業、政府。

何のために「豊か」になろうとしているのか?

何を「守りたい」と思っているのか?

使い捨ての奴隷でいてもらうためには、物を考えない馬鹿じゃないと困るってか?!
プロフィール

ぽあん

Author:ぽあん
広島在住。
のんびりとやりたい事だけして
暮らしています。
座右の銘は「ケ・セラ・セラ」。

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