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ちょっと何言ってるかわかんない

2012年の12月といえば?

ぽあんは、
「あー、もう今年もあと1ヶ月ちょっとかー、早かったなー」
「クリスマスだなー」「ライトアップ始まったなー」「大掃除しなきゃなー」
「年末は物の値段が上がるからそろそろ買い溜めしとくかー?」「年賀状、たりー」
ぐらいしか思ってなかったのだが、
ネット上ではある種の人たちが落ち着かなくなってきたみたいで、
それっぽい記事なんかもチラチラ飛び込んでくるようになった。

そう、あの、有名な、
「アセンション」が12月12日だの22日だのと言われているから。

んで、そっち方面に興味のある人がだいたい口をそろえて言っているのが、
世界が二極化してるってこと。

例えば、アセンションに興味がある人と、興味のない人の二極化が激しくなってるとか。
そりゃまあ、言われてみればそうだよな。(笑)

他にも、感覚が細胞レベルで高まってきているので、
これまで聞こえなかった音まで聞こえてきて、人ごみの音でイラついたり、
変に自分の悪口が耳に入ってくる人もいる。
そうかと思えば、反対にボーっとして眠くて何かに集中できないという人もいる。

人工的なシンセサイザーを受け付けなくなる人があれば、
反対に、電子音が好きでそればっかり聞いている人もいたりする。

また、食べ物の好みも変わってきて、嫌いだったものが食べられるようになったり、
好きだったものがそうでもなくなったり、
また、やたら食欲がわいて食べたくて食べたくて仕方がない人、
逆に食欲が落ちてしまう人と分かれてきている、とかね。

そうした「二極化」が、実はフォトン(フォトン・ベルト)の影響で、
アセンションが近付いている証拠なのだそうだ。

こんな感じでいかにも、「あなたはどっち?」と聞いているふうで、
それでいながら「恐れることはない」
「食べたいものを食べて、聞きたい音を聞いてパワーを高めておきましょう」
と結んだりしているわけだから、謎過ぎるよなー。

いろんな人がいて、当たり前ジャン。
年とともに好みも変わって当然ジャン。

疲れていれば眠くなる、
苛立ってればいろんな事が気になるし、
電子音が好きな人も嫌いな人もテクノポップの流行った昔からいる。

健康な人・病める人、金持ち・貧乏人、賢人・愚人、和風・洋風、社交的・引込み思案、
甘党・辛党、ホワイトカラー・ブルーカラー、大人・子ども、男と女、
何でもかんでも分類すれば二極化はする。

今にはじまったことでもないし、何の問題もないこんなことが、
今の世界が終り次元上昇する前触れとして、
『敏感な人ならわかるはず』と言われたりしてさ、
じゃあ、アセンションが近付いていなかった時代はどうだったんだ?

皆横並びの平均に近いところにいて、体調も好みも偏らず変化せず、
穏やかに事もなく、すーっとこれまで過ごしてきた?
んなわきゃないのは、ちっと考えれば、というか考えなくてもわかるはずだけど、
考えないんだろな。

自称能力者の妄言をかき集めて一喜一憂する暇があるんなら、
歴史や文学等の本を読んで勉強しなさいっての。

どうでもいいけど。

きっと、12月過ぎたら次の「ノストラダムスの大予言」めいた日程が出てくるだけだろうし、ね。
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トラウマが服着て歩いてる

──子育てが大変だから虐待してしまう。

──夫の仕事が忙しくて寂しいから浮気してしまう。

──子どもの時のトラウマがあるから辛さ寂しさに絶えられない。

──人と関わるのが苦手だから働けない。

本気でやめたい、直したいと思っていないから、
こんな言い訳が出てくる。


それなのに、「ありのままを受け止めて救ってあげて」?

嫌です。

無理です。

許せません。


嫌いな人の為に感情を殺して嫌な事をやらされるのって、

人権侵害にならないの?

優しさの圧力

今は「絶対に人を傷つけてはいけない!」とする、非常に心優しい人が多いが、
それがなぜか本音を言うのを恐ろしく感じさせるような空気になっていて、
私のような不用意な人間には、窮屈でたまらない。

「言葉一つで傷つく人がいるんですよ!」
「強い人間にはわからない!」
という正義に敵対するのは、悪だから。

過激でもいい間違ってもいいから、ポンポンと何でも言い合って、
違いをわかりあいながら着地点を探す、みたいなことは、
もはや理想論でしかないのかもしれない。

手を繋いで横並びでゴールインという運動会のカケッコは、
現代教育の歪みを象徴しているとしてよく批判の的にされるが、
同じような事を自分がしているとは気が付き難いものなのだろう。

ちなみに私はカケッコでいつもビリだった。

飴と鞭に関するメモ

「褒めれば上達」科学が証明

成果が上がった時、褒めれば人は伸びる。
これは本当。

だけど、

成果が上がらなかった時、叱っても人は努力し伸びる。

だから世の中の多くの親達は子どもの成績が下がるとガミガミ説教をするし、
勉強しろ勉強しろと追い立てているわけだ。

中には小遣いなしとか、食事抜きとかの罰を与える人もいる。
もっと酷くなると殴ったり。
(身近で普通に聞く。本人は優しい良いお母さんの顔してても子は外で喋るから)

しかし、こうした星一徹的子育てであまり厳しくしすぎると、
どうもある時から子は伸びなくなる傾向があるようだ。

小学校ぐらいまでは机にかじりついている時間は成績に反映されやすいが、
中学を過ぎれば、不安で萎縮した心は頭脳の働きを妨げるようになるのだろう。
常にフルで取り組むことを要求されていると、
緩急を自分のリズムでコントロールして効率を上げる事ができないからか。


人が一番やる気が出るのは、いつも厳しい人が褒めてくれたとき。
自分の頑張りを認めてくれたとき。

いつもいつもチヤホヤ褒めそやしていると、この喜びは薄れ、
逆にうそ臭さで、相手を信用できなくなってしまう。

否定、否定、否定、徹底的な否定、その後の・・承認。
それによって無上の喜びを感じ、絶対的な信頼を置くようになる。
人はそう、できている。


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尼崎の連続殺人事件も、出会いからこの罠に絡みとられていた。

駅のホームで電車の扉にベビーカーが挟まれたとクレームをつけた角田被告に
対応したのが後に被害者になった駅助役の川村さん。

>証言によると、元夫は大手私鉄に勤務していた2009年4月、
>「電車のドアに挟まった」と抗議した
>角田被告に対応。話し合いにいとこの男も同席し、
>角田被告から「元ヤクザ。怒らせたら何するかわからん」と脅された。
>ただ対応中に角田被告から「1回も時計を見なかった。感心する」とほめられ、
>「少し認められた気がした」という。


そこから深入りし、マインドコントロール下で事件に発展。

被害者の一人は、
「いつしかものの善悪ではなくて、角田のおばさんが何を考えているか、
 ということだけを常に考えるような状況になっていました。」

と語っている。


人はどうしたって他人にどう思われるかを気にし、他人の評価に左右されてしまうもの。
それを知って、有用に活用するというところを自分主体に出来るかどうか。

良い子に育てようとすると、間違う。
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Author:ぽあん
広島在住。
のんびりとやりたい事だけして
暮らしています。
座右の銘は「ケ・セラ・セラ」。

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