紡ぎ続ける物語

古文書の内容や、解読の仕方や、文字の並びや、ページ数等を
現在までの歴史と照らし合わせて、
合致する所を探し出そうと思えば、どーうにでもできるって事は、
これまで出された様々な怪しい「予言」等のこじつけ方を見ればわかること。

それと同じ事が、個人の歴史にも言えるんだよね。

同じ出来事でも見方によってはまったく意味は違ってくる、なんて事はね。

要するに、
どういう事情があったとか、どんな思いからの言動だったかは、
「事実」ではないということ。

意味が真逆であっても、同じ出来事を生じることは不可能ではないわけで。

悲惨な過去を背負っている人は、悲劇のシナリオを選んでいるに過ぎず、
今、この時点では、それは終わった芝居の余韻に浸っているってだけ。

生きてる限り幕はまだ続くのだから、
悲劇のようにみせかけた中に巧妙に張った伏線を回収して、
大逆転のサクセスストーリーにしてもいいはずなんだけどね。

だから、まあ、お好きなようにと。

脱皮

「変ろう、変ろう」とする時ほど、変れないものだなと思う。

10年前の自分、いえ、5年前の自分が考えていた事を思い出しても、
おかしくて笑ってしまう。

そして5年後も、今の自分を思い出して笑うのだろう。
もしも生きていれば、だが。

いろんな事が、どうでもよくなってきている。

投げる、という意味ではなく、好きなようにすればいいと。

不登校は甘え!

「学校がー・・・!」
「教師がー・・・!」
「教育がー・・・!」
と不満タラタラの不登校の子の親。

こういう人に、
教師を庇ったり、学校側寄りの話などした日には、
更に憤慨して敵認定を受けてしまう。

・・・・・・・・。

傷ついた話だけ聞けば、多くの人は不登校になった側に同情を寄せる。
だが、それが長く続いていたり、
兄弟姉妹で繰り返されてたりしたら、だいたい気がついてくるものだ。

ああーこの人の子だから、なんだな・・・って。


以前、「お子さんは、虐められているのではありません。嫌われているだけです。」
と本音を言ってしまった教師の話を聞いたことがある。
もちろん問題になってしまったわけだけれど、
私はむしろこういう人の方が「教育者」としては相応しいのではないかという気がする。
正しいものの見方で、正しい事を言えなくて、何を教えるというのか。

親である自分が子どものご機嫌取りをしているからといって、
他人にまでそれを求めるのは、大間違いだ。

修羅の家の日常

(昔、学校で「死ね」って言ってはいけない運動みたいなのがあった。)

「『死ね』という言葉は、人を傷つける上に命の軽視につながるので安易に口にすべきではない」

ということで、
ぽあん家でも一応は禁止しているわけなのだが、
悪い言葉も汚い言葉も、子供同士でポンポン飛び交っているというのが現状。

「死ね」はもう挨拶代わり。

「馬鹿が」「クソが」「最低だな」「黙れブス」「キモイんじゃ」と
男の子も女の子も上の子も下の子も笑顔で罵倒しあう。

「水は何でも知っている」を信じている人なら卒倒しそうだけれども、
皆元気だし、ご飯はうまいし、良く寝てるんだよねぇ。

タブーがあるとすれば、口が裂けても親には言えないぐらいかな。
(どうなるかは体験的に知ってるからか?)
もちろん、親から子にもありえない。

あと、外で見境なく使ったりもしないってのも、当然。
だから、ネットでも知らない人になど言語道断なわけで。

あくまでも人と場を選ぶ言葉であることは知っている。

ライオン同士のじゃれあいを小動物相手にしたら殺しかねないし、
他の群れで我が物顔で振舞えば、本気で怒らせるってことぐらいは、ね。

そんなわけだから、
「死ね死ね言われて自殺した」なんて話題を聞くたびに、
子どもに死ねと簡単に言わないように指導するよりも、
むしろ死ね死ね言われても平気でいられるように鍛える方がいいんじゃないの?と思ってしまう。

繊細な心と虚弱な精神が、なんで同じものとして扱われるんだろか?

壁の向こうの声

昨日は、娘の通う中学校の卒業式だった。
私がPTA会長になって三度目の卒業式に、三回目の祝辞を読んだ。

人前で喋るのが大の苦手で、過呼吸になるほど悪化していた私だったが、
逃げていてもしょうがないので、いい機会だからと引き受けて自分を追い込んでみた結果、
まあどうにかこうにかそれなりにはなった気がする。
「誰もそんな真剣に聞いている人なんていないし、自意識過剰なんだよ」と思ってみても、
上がるものは上がるんだし、こういうのは慣れるが一番。ということ。
とまた、わかってても、慣れないけどね。(笑)

それにしても、声ってはやり見えるものだなと、人が話すのを横で聞いていて感じた。

目の前の壁に向かって喋って、何が面白いのか知らないが。
こういうのは、日頃から人前で演説をするような立場の人でも関係ないようだ。
まだ生徒の声の方が前に出ているだけまし。
ボヤンと広がって霧散しはしても気持ちは悪くないから。

ところで、私の声はどうだったのだろう。
自分で自分を横から見たらどう見えたかが、とても気になる。

泣いている子がチラホラいたが、それは関係ないか、なぁ・・・?

みせしめ

昨晩、遅い夕食時、たまたまテレビをつけると、
NHKで桜宮高校の体罰顧問の謝罪を丁度やっていた。
家族全員がムッとして押し黙る中、次男が一言、
「消そう・・」。
こういうのは、気分が悪くなる。

誰に何を伝えたい会見なのだろう?
何の役に立つというのか?

NHKともあろうものが、くだらないなぁー。
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ぽあん

Author:ぽあん
広島在住。
のんびりとやりたい事だけして
暮らしています。
座右の銘は「ケ・セラ・セラ」。

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