スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愛せない顔

自分の子供を愛せない親がいる。
また、複数の子がいる場合、
「上の子は好きだけれど、下の子はどうも・・・」とか、
男女での違いや、中の一人だけ可愛がれなれないなど。
実際に私も直接そんな親と話したことがある。
親子でも個性を持つ人間同士だから、好き嫌いぐらいあっても不思議はないかと、
子を持つ前は思っていたが、今でもやはりその感覚はわからない。
うちは生まれたのがたまたま4人とも気が合う人達だったから?

先日、古いアルバムを見ててふと思った。
もしかして好きな人に似ている子は好きで、
嫌いな人に似ている子は嫌いというだけのことだったのかもしれないと。
血の繋がり以前に大切なものがあるような。
たまに、自分に似ている子が嫌いという人もいるけれど、
それも含めて。

選び間違えが、そもそもの原因かな?
それと我慢と。

本人の愛せない辛さなんて、どうでもいいけどね。
自業自得。
でも、子供は親を選べないんだよ。

コメント

非公開コメント

うちの兄は父親とウマがあって、妹は母親と仲が良く、私は一人で好きなことを好きなようにやってました。
それぞれ、いろいろあるでしょうけど、家族になっちゃったからには仕方ないですよね~。

>家族になっちゃったからには仕方ないですよね~。

そう、仕方ないです。
ちょっと言い方としては悪いけど、その言葉が一番合ってるような。
家族って「好み」を越えてる存在だから。

好きじゃない人を好きになる努力をしたって好きにはなれないけど、
しっかりと充分な愛情を注ぐ事はできると思うんですね。
だってそれ、責任だから。親の務めは果たさなくては。

K-Hyodoさんところは、子どもそれぞれの個性に合う接し方をされていたんでしょうね。
関心が無いんじゃなくて、その逆で、ちゃんと見てらして。

私が腹が立つのは、子どもを好きになれない親がいることではなくて、
その自分の辛さだけを嘆く人。それ、子どものせいじゃないから。
プロフィール

ぽあん

Author:ぽあん
広島在住。
のんびりとやりたい事だけして
暮らしています。
座右の銘は「ケ・セラ・セラ」。

★★応援しています!★★
最近の記事
武道なリンク

日野武道研究所


武禅一の行

ほぼ毎日更新
(ぜひブックマークに!)
移転しています
日野晃の
さむらいなこころ


YouTube
[SRS伝説の武道家 達人 日野晃]

YouTube
[コンサートに向けて(ドラム)]

YouTube
[2005年のfeel&connect]
9日間のワークショップを10分で紹介
http://jp.youtube.com/watch?v=hA37h1-nYPc
http://jp.youtube.com/watch?v=ADoNbkOJFjc

クイズ紳助くん 2007年2月19日
「なにわ突撃隊 こころを鍛えろ!武道研究家に学ぶ!!」
オープニング映像有



やもりこ先生のブログ
峠より

八幡 謙介さんのブログ
ギター教室講師のブログ

香月章伽さんのHP
香月ダンスファミリー

館兄さんのブログ
ボディーアーキテクト公式サイト

北村成美さんのHP
なにわのコリオグラファー“しげやん”

たてまるさんのブログ
たてまるの日記

やましろ整体さんのブログ
女整体師の 出張めがね日記

怪談師夜魔猫GINさんのブログ
オカルト酒場の片隅で

星が見える名言集100
カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
RSSフィード
最近のトラックバック
ブログ内検索
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。