日蝕の愉しみ方

明日が日蝕なのにお天気が心配な所だ。
できれば日本中がカラッと晴れれば言う事なしだが、
無理ならせめてツアーで島に渡ったりした人達だけでも見えて欲しい。
次の機会は26年後という、滅多にない天文ショーだから。

私は前の時と同じく写真のフィルムの黒い所で見る気満々だったのだが、
そのやり方だと失明の恐れありと聞いたので、ダンボールに穴を開けて見る。
まあそれも仕事がどうなるかによるけれど。

私は昔からの天文マニアなので宇宙の情報はいつも気にしているが、
普段あまり関心のない一般の人でもこうして盛り上がのはなんだか嬉しい。
皆、神秘とかロマンとか圧倒的に大きな力を感じさせる物がやっぱり好きなんだな~って。

しかしここにきてまた別の動きをする人達もいるということを知った。
なんでもあるネイティブアメリカンが「日蝕を見てはいけない」と言っていたから、
蝕の間は太陽の見えない場所にこもって自分の中を見つめるのだとか。
日蝕は人間にブレーンダメージを与えるそうだ。
人間以外の生物はその時間影響を恐れてどこかにこもってしまうらしい。
呪術師、聖者、道士、アフリカ人、占星術師で日蝕を見る事をすすめる人はいないという。
そんなに危険なんだ?

この話が出た途端、またサアッと情報が伝播していくのが面白い。
いろんな人が既にブログに取り上げている。
もしかして今、スピリチュアル界は、「最大限に日蝕のエネルギーをもらおう派」と
「日蝕の影響を受けず内面を見つめよう派」に分かれている?

今後、日蝕を見た人と隠れていた人との間でどう差がつくのかつかないのか。
それを観察するのもまた一興。
いつものごとく過ぎたらサラッと忘れて「次行ってみよー」となるとなるだろうけど。
宇宙の目玉騒動の時みたいに。
結局のとこ毎度毎度、損得勘定と恐怖に振り回されてるだけってのが笑えるよ。
自然であろうとするのがもう、ナチュラルじゃないから。

私は日蝕を見るのはもちろんの事、動物達も見ておこうと思ってる。
本当に人間以外の動物は隠れてしまうのか。
猫は怯えるのか、鳥は飛ばないのか、セミの声は止むのか、
気温は下がるのか、恐怖感はどうなのか。

晴れて欲しい。曇りでも暗くなるのはわかるかな。

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