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交通事故の波紋

一昨日、小三の娘の友達が事故に遭った。
学校のまん前でひき逃げされたのだ。
夕方4時、塾の帰りに女の子三人で歩いていて、
車にはねられた。
背中から二人に当たって、
そのうち1人は高く飛ばされたという。

しかし幸いな事に、二人ともランドセルが緩衝材の役をしたおかげで
怪我の程度は軽症で、逃げていたドライバーもじきに逮捕された。

第一報では意識不明らしき報道がされた娘の友達も、
実は救急車の中でははっきりとした受け答えもしていたらしく、
直後には呆然となっていただけだったようだ。
タンコブが出来ただけだが、念のために学校を休んでいる。

現場は、先々月の台風で道路が片側流されてしまった所に、
歩道とバス停をなくして無理やりに車線にした狭い道。
通学時の安全に不安があると心配してはいたのだが、
今回は危惧していたポイントではない所での発生だった。

しかも車は側溝に落ちたのを無理やり上がり、ガードレールをこすり、
タイヤもパンクしたままで大きな音をたてながら逃げたと言う。
69歳の女性だったが、
警備員や他の車や通行人が多く見ている前でそれだけの事をやっていながら、
「気が付かなかった」と言っているらしい。
パニックになると記憶も飛ぶのだろうか。それにしても・・・。

娘は仲の良い友人の突然の事故の知らせだけでオロオロと落ち着かず、
「どんな怪我なんだろう」「今も痛いかな」
「もし私が一緒に居たら私も事故に遭ってたかも」と何度も言いながら、
ニュースの度にテレビにかじりつき、朝は一番に新聞を取ってきて記事を確認していた。
学校で先生から怪我の程度について聞かされて始めて安心できたようだ。

ただ、聞くところによると事故に遭った子は、
身体の怪我自体は軽いものの、精神的ショックを相当受けているらしい。
娘が人ごとではなく感じたように親にとっても人ごとではない。
事故を目の当たりにした恐怖が小さな心につけた傷がどれほどか、
またご両親の心配がいかばかりなものかと思うと本当にいたたまれない。

毎日どこかで交通事故は起きている。
今回はたまたま運が良かったけれど、
ちょっとした不注意が、もっと大きな事故に繋がる可能性はいつだって持っている。
私も日常の事なので、漫然と運転しがちだったかもしれない。
気を引き締めていかねば。

コメント

非公開コメント

うちの甥っ子も・・

ついこの間、車にはねられました。幸い、怪我の状態はたいしたことはなかったですが・・。心配しました。子供達も『大丈夫かな、痛いかな』と言って、他人事じゃないなと思いましたよ。
妹一家も驚いただろうと思います。
気をつけていても降りかかる災難もあるから、侮れませんね。

気をつけていても

万全にはなりえないけれど、
避けられる災いもあるから、注意深くないといけないですね。
こういう事があると、
何事もないってのが、どれだけラッキーかって実感します。
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Author:ぽあん
広島在住。
のんびりとやりたい事だけして
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座右の銘は「ケ・セラ・セラ」。

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