アダルトチルドレン祭りも開催するよ!

 【注意】
 猛毒ですので、うつの人、心がポキリと折れそうな人、トラウマで社会生活に支障がある方、
 手首にリスカの下書きのある人、樹海でiPhoneから見ている人はご遠慮ください。
 ちゃんと自分と向き合ってどう生きていくかを問い続けている人にとっては
 「ニヤリ」とできると思いますが、
 韓国人全員が火病を患っているわけでもないのと同じく、
 また、モテない派遣社員がみんながみんな秋葉原で人殺しをしないのと同じく人それぞれなので、
 何があっても自己責任でお願いします。

 ファイター、カモーン!! 炎上上等!!! 無視もOK 


過去記事「私がアダルトチルドレンを嫌いなわけ」にまたまたコメント。
ずいぶん下がってしまった上に、今回珍しく真面目に答えて長くなったこともあり、こちらで返事をする。

コメント
弱者の立場とかいうてるけど、何を高見にたってるんかいな?
あんたも立派な弱者だよ。

思ったことを忌憚なく言うのは構わないとは思うけど、ちょい度がすぎるわな。

嫌いは嫌いでええけど、尊重はせなあかんわ。吠えすぎ。
なんか抱えとるんか?

(以下返事)
>弱者の立場とかいうてるけど、何を高見にたってるんかいな?

「弱者」という言葉はブログ記事の本文中には使ってはいませんので、
これは別の名無しさんの「あなたは境界性人格障害ですね。」というコメントに対する
返答についてということでお答えします。

まず、「境界性人格障害」の人は、精神的機能が損なわれている病人、
あるいは障がい者であると私は認識しています。
ハンデキャップがあっても、程度や個々の状況によるところが大きいので
一概に「弱い」かどうかは決めつけることはできませんが、
ハンデのない人に比べると努力を必要としたり、苦労することが多いのは確かです。
そしてこれは、気持ちの問題と片付けてしまえるものではありません。
症状を抑えながら、長期的に回復に向けての治療を続ける必要があります。
もちろん本人だけでなく、家族の協力も不可欠です。その上、完治というゴールもない。

なぜ、わざわざ記事に関係ないそんな病名を引っ張り出してきて、
私に「あなたはこうだ」と断定するのか。
そこがとても疑問です。

経験ある精神科の医師がたまたま私の文章を読んで「これは治療の必要がある」と見抜き、
心配してくれたというより、
悪意・害意で使われたと見るのが自然ではないでしょうか。
少なくとも私はそう感じました。

ですから、
「実際に病気で苦しんでいる人がいる病名をそのような使い方をして、
 あなたは何とも思わないのですか?」ということを問いかけたものです。
私に対して赤の他人の感じる痛みに無頓着であることを責めるのなら、
どうしてそれ以上に酷いことをしておいて、気がつきもしないのか。
それでも私は、「アダルトチルドレンと自称する特別にカワイソウな被害者になりたがる人種」に、
思いやりと理解を示さなければならないのでしょうか。

自分のブログ内であろうと、どこから飛んでくるかわからない人々に配慮して慎重に言葉を選び、
常に優しく接しなければならないのだとしたら、
それこそ相手を対等な人間と見てはいないということです。

アダルトチルドレンは、自分の読むブログすら選ぶことができないのですか?
「何も理解してない」「嫌な人間だ」「気分が悪い」と思うのなら、
嫌えばいいんです。怒ればいいんです。憎めばいい。遠ざかればいい。
居心地の良い場所に行く自由はあります。

なぜこんな性格の悪い私に、理解させようとする? 否を改めるよう要求してくる?
世界中の無理解な人達全員に対して、その努力をするつもりですか?

>あんたも立派な弱者だよ。

そうですね。 そしてあなたも「何を高見にたってるんかいな?」ですね。

それにしても、「立派な弱者」とは言ってくれても「立派なアダルトチルドレン」とは
やっぱり言ってくれないんだ?(笑)


>思ったことを忌憚なく言うのは構わないとは思うけど、ちょい度がすぎるわな。

>嫌いは嫌いでええけど、尊重はせなあかんわ。吠えすぎ。

誰か個人を特定して誹謗しているわけではありません。
あくまでも「自称アダルトチルドレン」に多く、ある種の傾向があるということを述べたまでです。
そしてそれは、私の記事に対してのコメントの中身が裏付けてくれました。

度が過ぎる、過ぎないの基準はどこにあるのでしょう。判定は誰がするのですか?
アダルトチルドレンに関する記事を書くときは、
専門家の監修の元、何をどこまで書いていいか許可を得て書くべきとでも?
日本中のアダルトチルドレンにどんな言葉に傷つくか傷つかないかアンケート調査でもしろと?

また、よくわからないのは「尊重」という部分です。
何を尊重しろと言われているのでしょうか。
私は自分の気持ちとして「こんな人は嫌い」と書いただけで、
誰かを貶めてもいなければ、罵倒してもいません。


>なんか抱えとるんか?

これは、本気で私が抱える悩みを聞きたいと思っての質問ですか? それほど私に興味があるの?
そうではないですよね。言外に何かほのめかしていますよね。
「あなたは境界性人格障害ですね。 」と同じ意図が感じられます。
これもある種の人達が好んで使う言い回しです。
パターンが読めちゃってる人間にとっては、こんなの面白くもなんともないですよ。


いいかげん、ちゃんとした会話ができるようになりましょうね。 (上から目線もサービスです)


以下、学術的な定義によるアダルトチルドレンの理解 最後の一文が重要!
(Wikipedia アダルトチルドレン より)

●AC理論と精神医学界
2010現在、全般的に日本の精神医学界ではAC理論とは距離を取っている。それは前述のACの定義から、社会でACは多数派であり、ACであっても社会生活に当面支障のない人が大半であることが理由とされている。心的苦しみが極度に進行し精神科治療が必要となった、虐待や喪失体験による心的障害だけが治療対象とされる場合が多い。したがって精神科の中にさえ「ACとは病気ではない」という見方をする医師もいる。

しかし一方では、一部にAC理論を正面から受け入れ、カウンセラーも兼任して患者と向きあい治療を行っている医師もいる。

アメリカ・イギリス・フランスなどでは、日本よりはるかに進んだ治療的取組みがなされており、またその方法論も洗練されている。

●ACと精神疾患
ACは精神疾患名ではないが、ACと称し称される人々の中には精神疾患を有している人たちがいる。

うつ病・パニック障害・社会不安障害・全般性不安障害・解離性障害などの一軸上の問題、境界性人格障害・回避性人格障害・反社会性人格障害・演技性人格障害など二軸上の問題がそれらに当たる。

精神科治療では本来の病名と異なる「ぼんやりした病名」を患者に告げる悪しき習慣があり、自律神経失調症・周期性嘔吐症・慢性疲労症候群・起立性低血圧などがそれにあたる。

とくに二軸上の人格障害圏の問題を抱えた人たちは「人格障害圏」であるとの告知に激しい否認・拒否を示すことがあるため、同様にぼやかした言い方として「アダルトチルドレン」や「機能不全家族」といった呼称が治療者と患者のあいだの摩擦軽減のため便宜上用いられることがある。

●ACと社会問題について
現在の社会問題である、子供の不登校・引きこもり・家庭内暴力・若者がキレる・凶悪犯罪、などの現象はAC理論と密接に結びついているという見方が固まりつつある。これまでは、それぞれの現象は個別に研究されている傾向があったが、主としてメンタルケアを直接行っているカウンセラーなどのあいだで、児童期の養育環境・親子関係の問題として統合される過程にある。

●著作活動による社会への理解
ACに関する文献は米英国を中心にいくつか出版され、国内ではそうした文献を翻訳していく中で、アルコール依存症の患者の治療で定評のある斎藤学の著作から広まっていったが、その本来的な意味である「アルコール依存症の人を主にする、機能不全家族の中での、幼少期のストレス体験を受けて育った者」という定義から離れて、マスコミなどで恣意的な逸脱した意味で流布されるようになった。

そのため、斎藤学は自らこの語を使うことを一切やめ、彼の設立した家族機能研究所も、この言葉との関係を現在では絶っている。そのかわり専門家のあいだでは、アメリカで自然発生的に人々のあいだに広まっていった「アダルトチルドレン」の原義を引き継ぐ言葉としてアダルトサヴァイヴァー(Adult Survivor)を用いられるようになってきている。

1990年代後半に入り、不景気と就職難を背景に社会的にメンタルな病気の増大とともに、ACも再度注目をうけるようになり、斎藤学、西尾和美、信田さよこ、長谷川博一などの著作や、いくつかの米英国人の著作を通してアダルトチルドレンの認識が広がりつつある。

しかし、マスコミによる誤情報の流布の影響もあり、AC問題は日本の社会においては正しい認知をされているとは言いがたい。

いっぽう、医療機関に属する心理カウンセラーなどのあいだでは、当事者の自己理解と問題認識を促すものとしてAC概念に一定の効用を認める者もおり、主な受け皿となっている。またACODAなどの全国自助グループもあり全都道府県で自助活動が行われ、まだまだ表舞台にいるとは云えないが、全国のAC問題を抱える人にとって一助となっている。

●ACへの批判
AC問題は世間一般ではかなり誤解を受けており、批判も受けている。簡単な誤解としては「子どものような大人」、「大人になりきれていない未熟な人」などである。批判としては「いい年をして自分の未熟な部分を親のせいにするな」が代表的な例である(ただしこうした批判も、小此木啓吾や高橋龍太郎の著作によれば、一部のAC自称者に関しては的外れではない)。

こうした誤解・批判がAC問題に悩む人にとって解決への大きな足かせとなっている。専門家側からは概念の曖昧さが指摘されたり、ACOAと非ACOAの差が見られないとする報告もなされており、日本では主に精神分析に批判的な精神科医や臨床心理士がAC概念の有用性を疑問視している。

コメント

非公開コメント

ずいぶんと尾をひいていたのですね、お正月の記事。
自分がコメントしたことすら忘れていました。

ちなみに、ぽあんさんたら最初に「猛毒!」などとおっしゃっているものだから、ドキドキしつつ、読みました(汗)。
私にはちっとも毒は回りませんでしたので、むしろぽあん節に快感です。
いつもながらの、お調べになった詳しい解説にも脱帽です。

…私にはためになるブログです、ここは。

毒を期待した人には物足りなかったですね

Uさん、ありがとう。

尾を引いているというよりも、自称アダルトチルドレンは、メンタルヘルス関係ばかり検索して、自分の心地よくなる情報を探してるからでしょうね。
いつも落ち着かなくて。
だから優しい言葉に弱い。これはネットカルトに群がる人達とよーく似てます。
そんな感じで見てて、たまたま検索に引っ掛かったここにむかついて書き込んだだけでしょう。

たぶん私の返事なんか彼女には興味ないから。もう見ることもないのでは?
もし読んでも意味わからないでしょうしね。
自分が不幸でいることを認めてもらいたがる人なんかどうでもいい。

「猛毒」と書いたのは、一つは釣りだし、もう一つはPL法みたいなもんですね。
毒だから食うなって書いておいたのに食べて「腹が痛くなったじゃないか」と言われても、そりゃ知らんよと、よりはっきりと言えるでしょ。
ネットの意見なんて、道端に生えている木の実みたいなもんだから、食べる食べないは自分で見極めてほしい。
だけど、それができないゆるいオツムの人がいるらしいので、より親切ていねいに注意書きをおいてあげたんですよ。
ぽあんの50%は、優しさでできてます。

調べた解説も、正しいかどうかはわかりませんよ。
ウソかもしれない。
私が自説に権威付するために編集した自作自演かもしれない。 もしかしたら。
誰も何も信じられません。
信じてもいい可能性があるのはこの世でたった一人だけ。
その人でさえ、しばしば裏切ってくれます。

No title

専門家のブログかと思ったら広島みたいな糞田舎者のブログかよ
あんなところでもネットだけは通じるんだな

プロフィール

ぽあん

Author:ぽあん
広島在住。
のんびりとやりたい事だけして
暮らしています。
座右の銘は「ケ・セラ・セラ」。

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