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理屈っぽい女は

「理屈っぽい女はダメだ」とよく言われる。

女はやはり女らしくないといけないし、理屈を言う女は可愛げがない。
男と張り合うのは、女の良い面を自分で殺すようなもの。
女は素直が一番。
本当に頭の良い女は、自分の賢さを見せびらかしたりはしない。
中途半端に頭が切れて中途半端に弁が立つ女は結局、何の役にも立たない。


意外に思われるかも知れないが、私はそれはその通りだと思う。

「男に負けないぞ!」みたいな敵対心を勝手に燃やしてギスギスケンケン尖って、
感情的に何でもありの無茶な理論を展開して相手をやりこめたって、
それで理解を得られるわけでもないし、ただ敵を増やすか
苦手意識を持たれて相手にされなくなるだけ。
そうやって「だから女は・・・」と言われるようになった人を何人も見てきたし、
男性をこき下ろしても女性の地位を高めるどころか、逆効果にしかならないのは確か。
女性はやはりどんな時でも、
おおらかで、おっとりとして、しとかやで、優しく美しくなくてはいけない。

理屈っぽさは女の良さを損なう。

ただ、それを言う人にはせめて
「理屈」と「屁理屈」の違いを説明できる程度の知性はあって欲しい。

女に勝てないからってそのどこかの誰かの言葉を持ち出してくるのは、ちょっと情けない。


いい男に守られてる時、女は安心してどこまでも馬鹿に、そして幸せになれるものだよ。
心配してくれなくても。
(追記)

コメント欄にご指摘あったように、

「男」と「女」を入れ替えても、まったく同じことが言えるんだよね。これが。(笑)

コメント

非公開コメント

No title

理屈っぽいのが駄目なのは、男女共通ですよね。

自分の立場を守るために、相手を言い負かすために、
理屈を振り回したところで、何も得るものはありません。
なぜなら、どちらも頑になって、変わろうとしないから。

思ったことを何でも口に出してしまう人の言うことは
言葉に裏がないぶん、安心して聞くことができます。
逆に、思慮深い人の言うことは言葉が少ないですが、
ひとつひとつに重みがあるので、説得力があります。
前者は流れが速いし、後者は次の一歩を指し示すので、
世界を変えることができます。

一連の記事を読んで、そんなことを考えました。

吹き溜まり考

>理屈っぽいのが駄目なのは、男女共通ですよね。

(^―^)b
大抵が、言い訳と自分の知識のひけらかしで、有益な情報はありません。

以前、会話はキャッチボールというような話になったことがありましたが、
自分と考え方が違っても、それが興味持てる事もあると思うんです。
「私はこう思うけど、物の見方の違うあなたはどう思う?」というような。
相手を変えるためじゃなくて、自分を広げるために。
一方的だと楽しくないですね。

何でも口に出してしまう人、思慮深い人、確かにいろんなタイプありますね。
外に出してレスポンスによって思考を整理構築していく人もいれば、
考えてるポーズだけで自分勝手な妄想でいっぱいの人もいるから、
どちらがどうとも言えないような気もしますが、
会話においてはテンポが合わない人は難しいように思います。

たとえば、言うだけ言って質問しても返事してくれない通りすがりの
コメント欄の人達みたいなのとか、どんだけ熟考してるんでしょうね。
また5年後に返してくるのか知らないけど。

相手が自分と同じく考えたり感じたりするのだと理解出来ない人は、
男性だから女性だから不遇という以前に
社会生活にいろいろと支障がありそうだなと、だから2ちゃんにたむろってるんだろうなと、
私は一連の流れの中で、そんなことを考えたのでした。

求める理由

>いい男に守られてる時、女は安心してどこまでも馬鹿に、そして幸せになれるもの
それは女性の男性に期待する役割ですか?

カブトムシさん

>>いい男に守られてる時、女は安心してどこまでも馬鹿に、そして幸せになれるもの
>それは女性の男性に期待する役割ですか?

すみません。
質問の意味がよくわかりません。

なのでこちらの勝手な解釈になりますが、
「女性は本音では馬鹿でいたいのか? 
 その上で男性に女性を幸せにしろと言っているのか?」とお尋ねでしょうか。

もしもそのように受け取られたとしたら、こちらの意図することとは違います。

男性の女性に対する見方として、しばしば
「理屈っぽい女はダメだ」「女は馬鹿なほうが可愛い」などの意見を見聞きしますし、私もそう思います。
しかし、本来不要なはずの過剰な理論武装をなぜ女性がするようになったのか。
それは、そうして身を守る必要があったから、または現在その環境にあるからです。
「個」として生きていくのなら男性・女性の役割は関係ないため、現在はその状態にあります。
女性が女性らしくあるためには、男性も男性らしくないといけません。
また、逆も真。
お互い様であって、どちらか一方だけが悪いという事はないのです。

それぞれの喜び

ぱあんさんへ

お返事、ありがとう。
自分の説明不足でした。

ぽあんさんの記事を読んで
女性を安心させてくれる人が女性に女性としての喜びを与えてくれる男性であって
その安心感という喜びから女性は役割としてそれを男性に期待するのかなと思いました。

違いを認めることから

>ぽあんさんの記事を読んで
>女性を安心させてくれる人が女性に女性としての喜びを与えてくれる男性であって
>その安心感という喜びから女性は役割としてそれを男性に期待するのかなと思いました。

ええと・・・、それはその通りなのですが、問題ありとお感じですか?

男も女も心地良さや喜びを求めるのは同じですよね。

エゴイスティックな喜びであれば、誰かにオンブされて自分は楽や贅沢をしたいとか、
たくさんの異性にチヤホヤされて気持よくなりたいとかの方向に走ることになるわけで、
そういった人達が確かに今は多いです。

しかし本来は、自分の役割を果すことで人は満たされ、心底の喜びを得るようにできており、
頑張っても頑張っても報われない寂しさを感じてしまうのはそのためではないかと
私は考えています。

男も女も強く、賢く、優しく、美しくあろうとするのが自然ではないでしょうか。
ただ、その強さ、賢さ、優しさ、美しさは男と女では違う。
異性を羨んだり、蔑んだり、やっかんだり憎んだりする暇があるなら、自身の性をきちんと生きた方ががいい。
という事です。

二人の喜びと自分だけの違い

>問題ありとお感じですか?
自身の喜びを求めて相手にどんな姿を期待しても
それは認めるべき、それぞれの違いなので問題ないです。

でもそれは単に自分が喜びで満たされるための、一方的な期待でしかないから
その目の前の相手もそれを喜びとして受け入れてくれたとき初めて求めることができる。

自身の喜びが相手の喜びともなって、そして二人の喜びとしてお互いが共に満たされるために
時間をかけて二人の人間関係を思いやり合って大切に築いていかなければいけないと思いました。

自分も男性としての喜びを求めて女性を都合よく抑圧しないように気をつけます。
自分の喜びが相手の喜びとなっているとは限らないから。抑圧はただの暴力だから。


>自分の役割を果すことで人は満たされ、心底の喜びを得るようにできており、
決して人から決めつけられたものではなく、また役割として押しつけられたものではなく、
自分だけの違いに正直に問いかけながら自分の本当の欲望を探し求めたいと思います。

>異性を羨んだり、蔑んだり、やっかんだり憎んだりする暇があるなら、
自分の本当の欲望をしっかり見つけ出せたならこれから目指すべき自分の姿も自ずと見えてくる。
そうすれば苦しみも悲しみも憎しみに甘えることなく穏やかな気持ちできっと向き合える。乗り越えられる。

女性蔑視の根源は女性への憎しみだと思うので、たとえ不満があっても
その原因を探し求めるだけで決して憎しみに甘えないように必ず気をつけます。


書き込みは殆どしないのですが、自分は2chのgender板をよく見ています。
それは好意的な紹介ではありませんでしたが、ぽあんさんのブログはそこで知りました。

気になったタイトルの記事をいくつか読ませてもらいました・・・。とても勉強になりましたよ。
人の気持ちを理解しようと精一杯努力しても分からないことってたくさんあるのだなと思いました。

たくさんの記事、本当にありがとうございました。

失礼します。

カブトムシさんへ

私の拙い文章を読み取っていろいろと考えていただいたようで、嬉しく思います。

人は誰か他の人によって幸せにさせてもらうこともできないし、
かといって、一人勝ちで真の喜びを感じることもない。
愛されることを求めると孤独、愛すると満たされる。
と、わかったつもりでも実際はどうしたってエゴに振り回されてしまいます。
常に自分が今何をしているのかを客観的に見られるかどうかでしょうね。
進歩成長するのか、ガキのままでいるかを決めるのは。(と自分に言ってみる:笑)

役割は、望みどおりのものが巡ってくるとは限りませんし、
いくら具体的に未来を思い描いたとしても、その通りにはたぶんならないでしょうが、
その時はその時で、最良を選んで進んで行くしかないと思います。
ジタバタは誰でもしてますよ。
失敗して、恥をかいて、痛い目にあって、「もう嫌だ」と思うのがいいんです。

カブトムシさんがなぜ女性を憎んでおられるのかわかりませんが、
私も10代から20代前半まで男性恐怖と男性嫌悪で男性論・女性論を読みあさったことがあります。
それで得た知識を振り回して「男ってこうなんでしょ!」なんてやって、
職場の同僚や先輩達に「人それぞれだよ~」と笑われたりしたこと、思い出しました。

学びの近道は、現実のあらゆる機会で多くの人と関わりを持つことでしょうね。
仕事なら仕事で、社会活動なら社会活動で、他人の力を借りたり、誰かの力になったり。
必要とされる幸せは、すべての人間関係に共通するものですから。

愛する人と深く心を通わせて、それをまた次に繋げていけるといいですね。

ありがとうございました。
プロフィール

ぽあん

Author:ぽあん
広島在住。
のんびりとやりたい事だけして
暮らしています。
座右の銘は「ケ・セラ・セラ」。

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