逃げろ!

逃げろ! 逃げろ! 逃げろ! 頼むから逃げてくれ!

風評被害?

神経質すぎ?

裏切り者?

大げさ、臆病?

キチガイだ?

何とでも言えばいい。

わずかでも生き残る可能性がある方に行くのは、命の義務。

逃げるしか方法はない。

そして、外から近付こうとする人たちは、それが自殺行為だと知れ!

行政の言う事は嘘ばかり。

医者は馬鹿。(放射線の専門家でも、広島でも!)

誰も信じるな! しかし、とにかく記録は残せ!


とても信じられない現実から決して目を背けるな!

自分の身は自分で守れ!


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逃げられるなら

逃げたいです、あたしも。どこか遠くへ。

けど、震災が起こる一月前に建てたばかりの新居。
旦那は単身赴任。
この土地を探して選んで買ったのは、あたしのわがままでもあり。

そして何よりも、お金が無い。
どこに逃げるべきかも、よく調べていない。

本気で逃げる気が無いからなのですね、きっと。

福島から線量が高すぎるからと、横浜へ逃げてきている園児がいます。
横浜の食べ物も危ないからと、幼稚園で栽培された野菜の入ったものは食べさせない保護者がいます。

どちらのお気持ちもわかるんです。

さてどうすべきか。

あたしはともかく(旦那もあたしも間違いなくガンになるであろう家系ですから)、
子供達の今後に影響が出ることは明らかです。

雨が降ってうたれた日。
関東が産地の食品を食べた日、その食品。

ちょこっとですけど、記録、残してます。
何の役に立つかはわからないけど、逃げない選択をしたけれど
何もしないよりはマシかと思って。

実験用原子炉だって、近所にもあるってのに
(この地域に越してきたときから、父が教えてくれたので知っていた)
主婦目線で声を大にして言いたいけれど、

そこで働く方のご家族と仲が良かったりする。

そこで働く方々はやはりこの地域に住んでいる。


駆け引きが、とてもムツカシイです。

でも、

自分の身と、子供の身は、あたしが守らなくちゃ。
それだけは、忘れないで日々過ごしてます。

選択

東北から、関東から、広島に逃げて来られている方たち、沢山います。
それぞれに大変な思いをされて。
仕事の関係上、旦那さんだけ残っているという人も多いです。

そして・・・・逃げられない人もいる。

それもわかります。
もし私がその立場でも動けるか自信はありません。
お金ないし、子連れで慣れない土地で生活の基盤作りからは、難しい。
それは仕方ないと思います。(そんな場合じゃないったって、現実は厳しい。)

私が全力で逃げて欲しいのは、動こうとすれば動けるのに、
周囲に逃がさないように捉えられている人たちです。

「郷里を捨てるの?冷たい。薄情。
 風評に惑わされて、自分だけ助かろうとするような親の姿を見て育った子は、ろくな人間にならないよ。
 そういう人間が福島をころすんだ!」
なんて言われるんですよね。
実際、そんなふうに書いてあるブログを目にしました。
「安全が確認されているのに!」「除染でこんなに線量下がった!」ともくり返し書いてくれてる。
でも・・・・ね。

逃げたい人は気持ちよく逃がしてあげて欲しい。
逃げられる人は何を言われても、振り切って逃げて欲しい。

「一人でピリピリして孤独に生きるより、皆で明るい未来を信じて死んだほうが幸せじゃない?」
そう言われているようなものだから。

原発推進してきた人たち、今でも過ちを認めない人たち、事実を隠して保身し続ける人たちが憎くてたまりません。
原因不明の体調不良の数が増加し続けています。
もう、心因性ではなさそうな。
発症の仕方は、チェルノブイリ事故より倍の速さで進行しているらしいです。

汚染の程度は、ほんのちょっと外れただけで大きく違うそうなので、
ら~♪さんのお住まいの辺りがどうなのか、一度、詳しい人に聞いてみられたらいいかもしれないですね。
それなら、あとは食べる物だけ気をつければ大丈夫ですから。

縛り

見えない何かで縛られて、逃げることが出来ない人たち。
本当に、心が痛みます。

「猪苗代湖ズ」の箭内さんが言っていました、
県外へ避難している人たち
故郷を捨てられず逃げない人たち
逃げたくても逃げられない人たち
いろんな境遇で、福島に関わる人たちがいるけれど
そういう壁なく、いつかまた福島で笑えたら、そして今をみな懸命に生きようと。

本音を言えば、逃げた方へは戻ることなんてオススメしない。

けど、逃げない、逃げられない人たちは、それでも福島で生きていかなければならない(あたしの親戚は皆そうです)。

今シーズンのスキーは、それでも福島もリストに入れてます。
多分、旦那に反対されるので、いけないとは思いますが。
自分一人だったら、普通に行ってるだろうなあ。

チェルノブイリの教訓は、全く生かされず、
明らかにあの時より放射線放出量ははるかに超えているはずなのに
国は「安全基準」ばかりを盾にする。
自治体は、それに従ったり独自に基準を作ったり。

放射線の基準って、なんなんでしょう。

飛行機のパイロット
宇宙飛行士
放射線技師、
その他、放射線と日々向き合っている方々。

全てを調べなければ真実はわからないのに、
放射線を放出する側、管理すべきである部署は、そんなことしていないのが現状。
ぽあんさん同様、憤りを感じます。
だからこそ、原発由来では無いけどしらみつぶしに線量を測り、訴えて取り除いているママさんたちは、すごいと思います。
あたしは何も行動していないから。

そしてまだまだ、身近にこんなにも放射性物質があふれていたという驚き。

原子爆弾を投下された日本。
けれども同じ戦時中、他国と同じように原子爆弾の研究もすすめていた日本。

兵器、原発…後始末までしっかり考えなければ、放射性物質に限らず危険なものは扱ってはいけないんだと、日々感じています。

当方は、線量が低いです。
毎日、市内のどこかで測定しているので、チェックしています。
食べ物は、子供の口に入るものには神経質になりますが、産地もどこで偽装されているかわかりませんし。
西の方の産地を見るとホッとします。
…ビールや発泡酒は、お金が許す限り東北産を飲むように心がけてます(苦笑)
親戚がビール会社に勤めているから…情でわが身を危険にさらすのではありませんが、
あたしは本当に福島第一由来の放射線でガンや白血病などになるのか、
普通に成人病で苦しむのか、事故で命を危険にさらすか、
はたまた長生きできちゃったりするのか。
ガン家系のあたし個人のリスクは、福島第一には左右されないと感じているから、そうしています。
ノーベル賞モノの研究をされている方が出てくることも期待しつつ…ああ、他力本願。ちょっぴり反省。

意味を知ること

>放射線の基準って、なんなんでしょう。

宇宙飛行士が浴びる放射線量は1日1ミリシーベルトですので、
今回、古川さんは単純計算で167ミリシーベルト浴びてることになります。
日本人の100年分に当たる線量をこんなに短期間に浴びて大丈夫?となりますが、
これが大丈夫なんですね。
なぜなら、自然界にもともと存在する天然放射線核種なので、それぐらいの耐性は人は持っているから。
そうした意味では、ラドン温泉やラジウム温泉でごく微量の被曝をするのは、むしろカラダにいいというのは正しいです。

が、問題なのは、ウランやプルトニウムによる核分裂によって生成される人工放射線核種。
こちらは、もともと存在していなかった物なので、生物は排除の機能を持っていません。
よって、組成が近い物質と勘違いして、せっせと体内に蓄積、濃縮して内部被曝を続けることになります。

原発推進派はこれを知られたくないために、放射線の量のみ取りざたして、「安全だ」と言い続けています。
「天然放射能も人工放射能も出す放射線は同じなので影響も同じだ。違うというのは迷信を信じる無知な人間だ」ということにして。

私はとても腹が立っています。
現在、怒り過ぎてブログが書けないんですよ。

ニュースでも、横浜のストロンチウムが原発由来でなく、過去の核実験による物だったとか。
築数年のマンションの5階のベランダに放射性物質の中でも性質の悪い猛毒のストロンチウムが蓄積しているのなら、
原発事故の影響よりも深刻であり、世界中が大騒ぎになるぐらいの出来事だと思うのですが、発表した人たち、何を考えているんでしょう。

もう、どうにでもなれ!と投げたくなって、いやいや、まだ諦めちゃだめだ、と気を取り直して・・・・
いつまで続くのか。いつになったら、過ちを認めるのか。

我が家では、きのこ類と牛乳・乳製品は禁止しました。(給食で飲む分までは許可。できれば産地は限定したい)
魚介類、海草も産地を確認。
生味噌をあまり加熱せず積極的に摂取。(ラットでは放射性物質を排出させる効果が実証)
緑茶は産地が汚染されているので飲まない方が良さそうです。

あまり過敏になっても疲れるだけで長続きしませんので、出来る範囲でゆるく注意をしていこうと思っています。
長い長い戦いになりそうですからね。

大事な所を落としてました

パイロットや宇宙飛行士は、外部被曝。

東日本の晒されている危険は、内部被曝です。

目を閉じていてもチカチカするほどの宇宙線を浴びても無事でいられますが、
放射性物質がうっすら降った砂が目に入ったら、大変なことになりますよね。
プロフィール

ぽあん

Author:ぽあん
広島在住。
のんびりとやりたい事だけして
暮らしています。
座右の銘は「ケ・セラ・セラ」。

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