REAL CONTACT in Tokyo
東京夢の島bumBで、表現者のための夏のワークショップが27日から始まる。
もちろん私なんぞはお呼びじゃないわけだが、どんな事をするのかにはとても興味がある。
押切伸一さんが、フランクフルトのザ・フォーサイス・カンパニーに日野先生が招かれて技術指導した時の模様を記した「ウィリアム・フォーサイス、武道家・日野晃に出会う」という本は、バレエやダンスの事を何一つ知らない私にも読み易く、面白く、心に沁みるものだった。
ダンサーへの指導なのだけれど、一般の日常にもそのまま置き換えられる内容が満載の。
日野先生が、YouTubeに2005年のワークショップの模様をアップされている。
今年のフォーサイスカンパニーでのシーンも少しあるそうだ。
http://jp.youtube.com/watch?v=hA37h1-nYPc
http://jp.youtube.com/watch?v=ADoNbkOJFjc
ものすごい活気、熱気、真剣さ、そして明るさ。
身体の動きのしなやかさや機敏さは、さすがダンサー・アクター達だ。
先生の動きに驚きどよめき、そしてどうにか自分の物にしようと稽古する姿は、一般人の私からしたらレベルが高すぎてため息しか出ない。
「いいな、行きたいな」「私もダンサーに生まれたかったな〜」と、ないものねだりをしたくなる。
自分を高める手段が明確な人たちが、とても羨ましい。
しかし、表現者だけでは世界は成り立たない。
「見せたい」「伝えたい」人がいる一方には、「見たい」「受け取りたい」という人が必要だ。
発信と受信が相互の関係であり、ともにその場を作るのなら、私だってレベルの高い観客であることで参加は出来るのではないか。
そんなふうに思うのだ。
というか、ぜひそうしたい。
見る目を磨かなければ。
なかなか舞台を見る機会も少ないのだけれど、私にとっての舞台兼稽古場は日常なのだから、そこをフルに活用するしかない。
基本はいつも「正面向かい合い」。
いつか最高の舞台に触れられるように、最高の観客を目指そう!
もちろん私なんぞはお呼びじゃないわけだが、どんな事をするのかにはとても興味がある。
押切伸一さんが、フランクフルトのザ・フォーサイス・カンパニーに日野先生が招かれて技術指導した時の模様を記した「ウィリアム・フォーサイス、武道家・日野晃に出会う」という本は、バレエやダンスの事を何一つ知らない私にも読み易く、面白く、心に沁みるものだった。
ダンサーへの指導なのだけれど、一般の日常にもそのまま置き換えられる内容が満載の。
日野先生が、YouTubeに2005年のワークショップの模様をアップされている。
今年のフォーサイスカンパニーでのシーンも少しあるそうだ。
http://jp.youtube.com/watch?v=hA37h1-nYPc
http://jp.youtube.com/watch?v=ADoNbkOJFjc
ものすごい活気、熱気、真剣さ、そして明るさ。
身体の動きのしなやかさや機敏さは、さすがダンサー・アクター達だ。
先生の動きに驚きどよめき、そしてどうにか自分の物にしようと稽古する姿は、一般人の私からしたらレベルが高すぎてため息しか出ない。
「いいな、行きたいな」「私もダンサーに生まれたかったな〜」と、ないものねだりをしたくなる。
自分を高める手段が明確な人たちが、とても羨ましい。
しかし、表現者だけでは世界は成り立たない。
「見せたい」「伝えたい」人がいる一方には、「見たい」「受け取りたい」という人が必要だ。
発信と受信が相互の関係であり、ともにその場を作るのなら、私だってレベルの高い観客であることで参加は出来るのではないか。
そんなふうに思うのだ。
というか、ぜひそうしたい。
見る目を磨かなければ。
なかなか舞台を見る機会も少ないのだけれど、私にとっての舞台兼稽古場は日常なのだから、そこをフルに活用するしかない。
基本はいつも「正面向かい合い」。
いつか最高の舞台に触れられるように、最高の観客を目指そう!
