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ガラス細工の人の権利

鳥取の小学校は「学級委員長」なし 「なれない子供が傷つくから」?
2月12日19時25分配信 J-CASTニュース

 鳥取県の公立小学校には「学級委員長」がいない。リーダーを決めれば差別につながる、との抗議を人権団体などから受け自粛した結果なのだそうだ。しかし、2009年春から鳥取市で1校だけ20年ぶりに「学級委員長」が復活する。市の教育委員会が2、3年前から子供達の社会性、自主性を育てるために復活を呼び掛けてきた成果らしいが、後に続く学校が現れるかはわからないという。 <参考>


あんさん、アホも休み休み言いなはれや。
冗談や、おまへんで。
何が「差別につながる」でっか。
そら、あんさんがリーダーだけが偉うて他のモンはしょうもない役立たずやと思うとるから、
そないな話になるんやで。
平等に平等に言うたかて、人には向き不向きがあるんや。
これはどないにもならしまへん。
機会を平等に与える言わはるんでしたら、とりあえず持ち回りにしたらええんちゃいますか?
ほしたら「できる。やりたい」と自信つく子も出てくるやろし、
難しいと感じた子は「あの人は軽々こなせてたから任せたい」と思うやろうしな。
差別って何やねんな。
何で子どもの心が傷つくか、教えたるわ。
ええか、大人が差別しとるから子供が傷つくんや。
「できん子」「ダメな子」と見られるから、劣等感が生まれるんや。
なあ、学級委員長になれん子は、可哀想や思うとるんやろ。
そやないと、こないな事は言えんわな。
なんや他でも、徒競走で全員が同時にゴールできるように、
足の遅い子のコースは短うしてくれてはるとか、
学力テストの結果を伏せとるとか、けったいなことを仰山やってまんのやな。
ほなら、いっそのこと社会に出てからも面倒見て欲しいわ。
給料も皆、横並びいうのはどないです。
受験もやめて、全国の大学を全部東大いう名前にして、入りたい人は全員合格や。
勉強ができんでもかまへん。ショートカットしたらええんや。
行きたい会社に無試験で入社して年齢で全員が昇格して給金一律。
政治も選挙で落ちたら傷つくから、平等にくじ引きやろか。
自由恋愛もあかんな。
振られたりしたらとことん傷つくで。
ブサイクが告白した時に振ったら人権損害、精神的傷害で重罪いうことにしよか。
あらゆる差別、格差がのうなって、
メチャクチャ繊細で純粋なグラスハートたちが横並びで手をつなぐユートピア日本国。
平和やな。
誰か人権団体に「人権」の意味を教えたってくれへんか?
あんじょう頼みます。

(今日は、はんなりとした京都弁で柔らかい物言いを気をつけて書いてみました:笑)

もいっちょオモロイ意見を見つけたのでリンク。
差別を排するために・・・ ←ようできた冗談みたいやけど、本気やから怖いわ~。

(2月16日追記)
リンク先の記事は消されていましたので、キャッシュから見てください。
この方は現在は当時とは考え方は変わっておられるようです。
どのような経験をされ、今はどうお考えなのでしょうね。
加筆・修正された記事をぜひ読んでみたいです。

コメント

非公開コメント

学級委員、中一の頃にやったことがあります。
立候補がなかったので、最前列の席だった私が先生から指名されたんです。
学級委員なんて、皆が進んでやりたがるようなもんじゃなかったけどなぁ。

傷つくのは、繊細なガラス細工の子じゃなくて、見栄っ張りな負けず嫌いの子なのかも?
そんな子でも安心して我侭を通せる、自由奔放な教育環境を目指してるとか。(^^;)

差別を植えつけているのが誰かは、下のリンク先の通りです。
「がんばれ、がんばれ、あなた(みたいな○○)でもできるのよ」ってな感じ。

>>この方法を取らなければ、
>>A男は一生リーダーを経験することが出来なかったかもしれません。
>>それどころか、自分が差別されていることに気付いているのですから、
>>「どうせ僕は・・・」という気持ちを持ちつづけて、
>>ゆがんだ人格になっていったかもしれません。

被差別者の人生を決め付けてる・・・・・・
しかもそれに自分で気づいていない・・・・・・
こういう人は多いのかも。
もし多数決やったら負けるぐらいだったらどうしよう。
じゃんけんして勝ってもスッキリしないだろけど。

>傷つくのは、繊細なガラス細工の子じゃなくて、見栄っ張りな負けず嫌いの子なのかも?

被害者面してると我侭が通ると教えてるのも大人ですね。

ちなみに私は学級委員長になったことは一度もありません。

リンク先、読みました。

後輩が自動車会社に就職が決まったんですが、技術系での採用であっても、最初の数ヶ月は地元の販売店で研修するそうです。
まだ頭が柔らかいうちに、様々なことを経験させるということ自体は、悪くないと思います。
ただ、多数決が差別だという子供の言葉を鵜呑みにしてしまう先生には驚くばかりです。

・学級委員の就任期間を短縮して、クラス全員で当番制にする
・希望者には、一日学級委員制度を設ける
・学級委員に相応しい人物を、クラスの全員一致で選出する

リーダーを経験することが教育上大切だと考えるのであれば、じゃんけんよりもより相応しい方法があるはずです。
子供の感情に条件反射的に感情で対応するんじゃなくて、大人として冷静な判断をしてもらいたいものですね。

問題の根源は、日教組による平等教育だと私は考えます。

性差も能力差もあってはならないとする思想。
彼らは全体の調和やその中でのそれぞれの義務・役割よりも、
個人の権利を重視します。
そういった教育の洗礼を受けて育ったのが、
現在のモンスターペアレントと呼ばれる親達の世代。
「ゆがんだ人格」にならず理想的に育って良かったですね。(笑)

リンク先のこの先生は一見、子どもの気持ちに寄り添って一緒に心を痛めているようですが、
子どもは結構、大人の顔色を見て動くもの。
何を言ったらいいか、どう反応したらこの人は喜ぶか、知ってやってるって事もあります。
「多数決は差別」が本当に子どもの中から出てきたものかどうか。

私はむしろ言葉に出てきていないものをこそ汲んでやるべきだと思います。
差別的な空気があるのは、「養護学級の子ばかり得をする」という、
声なき“辛い言葉”ということなのではないでしょうか。
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Author:ぽあん
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