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子ネズミ思考

とある
MLM(マルチ・レベル・マーケティング)
=マルチ商法の話。

稼ぐためには多くの人を勧誘しなければならない

取り扱う商品の良さを伝える必要がある

自分で使ってみないと人に勧めることはできない

チームで月々決まった額(3~4万円)は
生活品の購入に充てるようにと ア ド バ イ ス 受ける

常に最高の商品に囲まれてバラ色の生活
理解のない上辺だけの友達なんか切れて正解
夢の実現に向かうための真の仲間は広がる一方
ミーティングに勧誘にと充実した毎日



年に48万もあったら、
ちょっとした贅沢な海外旅行できるんじゃ・・・

違ぅヽ(´д` ; 三 ; ´д`)ノ違ぅ

これから!まだこれから!
ドカーンとチャンスが来るんだから!

隣の中国人

現在私が出向いている工場(詳しくは言えないけれど)には、外国人研修生たちが多く働いている。
中でも中国人の割合は高く、従事者の1/4はそうかもしれない。
最初は中国語が飛び交うのが煩く聞こえていたのだが、
慣れてきて、尚且つ彼ら彼女らの仕事ぶりを見ていると、
中国人に対するイメージが大きく変わってきたのを感じる。
特に女性はとても働き者。勘が良い、手際もいい。
新しく入った人でも短期間で仕事の流れを把握して、そつなくこなすし、常に時短を心がけている、そんな感じ。
全員が全員そうではないかもしれないし、難を言えばお喋りが好きなのと、気が強く感情的な人もいるので、
日本人と揉めることもたまにあるものの、工場にとってはなくてはならない存在になっている。
言葉の壁はどうしてもあるけれど、笑顔を向ければ笑顔で応えてくれるし、
割りとスキンシップに抵抗ないみたいで腕を絡めてきたりとか、
ちょっとこっちがドキッとするぐらい親しみを見せてくれたりする。
以前はスーパーとかで見かけると、ちょっと怖いような印象だったけれど、今はそういうのはなくなった。
国家間ではいろいろあるけれど、人対人では一概に「こんな人間!」と決めつけることはできない。
良い人の方が圧倒的。それは日本人と同じく。
知るって、大事。

テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

遠くなっちゃう~と言いたがる人

マイナーな所で活躍してる人が、その頑張りで徐々にメジャーになっていき、
大舞台に立ったり、本を出したり、ラジオ・テレビに出演したり、
プロダクション所属になったりとかすることがある。
大抵のファンは、「良かった」「これからも頑張って」「ずっと応援してるよ」なのだけど、
時々、頓珍漢が混じってる。

曰く

「遠くなっちゃうようで寂しいです・・・」

と言う奴。

何回か見かけたけれど、それ、どうしても言わなきゃダメなの?って気になる。

言われた方の身になって考えてもみて欲しい。

勢いに乗って、さあこれからもっと羽ばたくぞ!って時に
「もう遠い人なんですね」
なんて言われたら、いやいや何で急に遠くなっちゃうなんて感じるの?ってなるでしょ。

「寂しい」と言われても、じゃ、どうしろと?
アンタが寂しくないように、ずっと底辺でご機嫌とってなさいってか?

そもそも、
「今までそんなに近かったか?」って前提から覆す話になるけれども。

Twitterやネット上でファンを名乗ってただけの
「ええと、どこのどちらさんでしょうか?」な関係で。

言われた当人は大事な時期に炎上でもしちゃいけないから、そんな本音は出せないだろうけれど、
表に出るってのは、こういう距離感わからない人を多数相手にするってことなんだろうね。
相当エネルギーが要りそうだ。
お疲れ様。

恩は誰に返す

はい、お久しぶり。

あらま、あたしったら、去年は1つしか記事書いてないじゃないの。

それも、パスワード忘れてログインできなかったって言い訳。

もー、やる気ないのかしら? 殺る気ならあるけど。オホホ

2018年も明けて随分になるけれど、今日は今年のお正月にあった話。


現在、ぽあん家は、ぽあんと夫と末っ子娘と猫の3人と1匹暮らし。

長男は、同市内で仕事して一人暮らし、
次男は、大学卒業して関西に就職して一人暮らし、
長女は、遠方の大学通って一人暮らし。

という感じで、子供ら時々帰ってくるけれど、一堂に会するのは盆と夏休みぐらい。

その正月、大晦日に荷物運び用に次男連れて買い出しに出た際、
「正月で何かと物入りだろうから」と、4万円くれたのですよ。

まー、そんな気遣いできるようになったんだ。と成長を喜びつつ、
「でも、あんたもお金要るでしょう。奨学金も返してるんだし」と言うと、
「いや、十分余裕あるから大丈夫」とサラリ。
更に感激する私。

で、帰ってからお節やら寿司やら刺し身やらドワッと食卓に並べて
「この豪華料理が食べられるのも◯◯(次男)様のおかげなので、皆の者、感謝していただくように」
と、寄付金があったことを発表すると、長男が次男に、
「バッカじゃの~」

ほへ?何ジャと?

長男が言うには、
「親にはそんな事せんでええんよ。
 世話になったって、そりゃ、親なんじゃけぇ当然のこと。
 恩は親に返すんじゃのうて、
 自分が子を持ったらその子にやってやりゃあえんじゃけ


おう、君はそういうことを言いますか。
それはそれで正論だし、こっちでも成長を喜びながら、

「でも、俺はできることはしたい。とても返せるとは思わんけど、気持ちだから」
と言う次男と
「母さんなんかに金やったら全部飲むか旅行行くかするんじゃけ無駄よ」(←なんちゅう言い方ヽ(`ω´*)ノ)
と言う長男との言い合いをしばし複雑な心境で聞いてたのです。

で、翌日、起きたら子供らだけで太宰府天満宮まで初詣に行くとかで誰もいない。
なーんだと思ってたら夕飯は家で食べると言うので、すき焼きの準備をして待ってたら、
長男が肉を山盛り買ってきました。

「前から思ってたけど、うちのすき焼きは肉が少ない。喰ったきがしない」とか言いながら。

で、肉肉肉肉みたいなすき焼きパーティ。
なんのかんの言いながら、彼は彼なりに気遣ってはいるんだよね。

そんなお正月でしたよ。

結果的に年末年始は、いつもの月よりきっちり4万円のオーバーしておりました。(食費だけでなく)
なんというシンクロ!
綱渡り生活なもんで、次男のお金でギリギリセーフ。
ありがとう。

テーマ : 子供の成長
ジャンル : 育児

パスワード忘れてた

思うことがあったので久々にブログ記事を書こうと思ってログインを試みたのだけど、
パスワードを忘れててブロックかかってしまった。
メールで再度パスワードを登録し直してログインできたものの、
その頃にはすっかり書こうとした内容を忘れてしまったので、また今度。
あと、折角コメントくれていたのに放置していてゴメンナサイね。お返事したからね。

アルバムの中のメモリー

いつかいつかと思いながら、いつまでも置いておいたデジタルデータ。
今はもう使わなくなった古いMOが結構な場所をとっていたので不要なものは捨てようと出してみた。
仕事関係のものはもう使うことないから全部廃棄。
必要なのは、子供が生まれた頃に出たばかりだったデジカメの写真。
しまいっぱなしだったMOドライブが動くかどうかこわごわ接続した所、運良く認識してくれて
読み込むことが出来た。
以前より転送スピードが早くなってる気がする。
いくつか開かないものもあるが、ほとんど無事で安心した。
毎年毎年かわりばえない行事、誕生日、正月、運動会、お遊戯会、旅行、レジャー、海水浴が
繰り返されているだけなのだが、懐かしく思い出されていつまでも見つめていられる。
中には私の写真もあったりする。
自宅や旅行先で子供が撮ってくれたものや、年賀状用とか、旅先の自撮り。
あれ?あれ? どれもこれも幸せそうな顔をしてて意外。
20年前、10年前、とても苦しかったような気がするのだけど。
子供の頃からの歪みとか、犯してきた過ちを抱えていたり、捨て去りたくてもできない感情とか
そういったものが常にぐるぐるぐるぐるしてたような?
でも、写真の中の私はとても穏やかですっきりと満たされた表情をして見える。
本当のところはどうだったんだろうね?
この頃の出来事は覚えている。
何を考えていたかもだいたいわかる。
けれど感情、というか思考かな、は、思い出せない。
そんなものだろうね。
沢山の幸せのかけがえのない記録と記憶が残っているのがとてもありがたい。

「安心車両」という呼び方

ここ最近は、月に1、2度くらいの頻度で東京や関西方面を行き来している。

半分仕事で半分遊び。

そこでJRや地下鉄も頻繁に利用するのだが、以前こちらで話題にした女性専用車両は階段すぐそばに設定されているので、確かに数が多く感じるし目立つ。

そりゃ、朝、混雑しているときに避けなきゃならないとなると苛立つだろうし、混み具合が違ったりすると尚更だろうなと思いながら利用させてもらっている。

幸い、私が乗っている時に無理やり変な主張して集団で押し入ってくる男性には出くわさなかったが、もしいたとしても黙って移動しただろうな。

気持ち悪いので。

ところで、大阪にいる私の男友達はこの女性専用車両には反対なのだそうだ。

どうして?と聞くと、

「なぜ女性だけが守られるの?男性だって痴漢の被害にあうのに。痴女だけじゃない。男が男に痴漢する事もある。

その厭らしさや怖さは女性が感じるのと同じだよ」と。

その発想はなかった!と目から鱗だった。

彼はだから男性専用車両も欲しいとのことだった。

男性専用車両といえば、冤罪を避けるためにみたいに考えていたけれど、性犯罪被害に男女の差はないのだった。

しかし、ここで問題がある。

男性を襲うのが痴女とは限らない事。

痴漢する女に比べれば、男に痴漢する男の方が多いのだ。

それでは男性専用車両にしても、性犯罪防止になるかどうかは怪しい。

2人してウーン?と頭を抱えてしまった。

ちなみにこの友人はバイセクシャルだ。

それは置いておいて、本題。

先日、怪我をしていて駅員さんの誘導で女性専用車両に乗っていた人が後日変な人から嫌がらせを受けたという記事を読んでいて、ある地方ではそのような誤解を避けるため、名称を「女性と子どもの安心車両」としているという事を知った。

これは良い呼び方だ。

もう少し範囲を広げて、障害のある方、具合の悪い人も男女関係なく乗れるような名前あるいは説明書きがあればなおいい。

困っている人が乗る場所の安全が確保されるとなれば、日頃元気なときは、階段から遠い満員車両で立ちっぱなしでも、何かの時には自分もお世話になるのだからと不公平感で腹を立てなくても良くなるのではないだろうか。

もちろんそこが絶対的に安全安心であるための対策は必要だが、それにしても、全車両に全方向から監視できるカメラを設置するなとという実現不可能な案よりも、やり方は考えられそうに思う。

飛ぶように月日は流れる

早いもので、こちらのブログは最初の記事が2005年5月22日だから、
もう11年以上続いていることになる。
といっても、ここ最近はほとんど更新せず放置状態なので、続いていると言えるかどうかだが。

このFC2にブログを立ち上げる前に、エキサイト、JUGEM、ライブドア、楽天、アメブロ等、
いろいろと立ち上げては書き散らしてきたのでブログ歴としては15年ぐらいになるだろうか。

前のブログは、ブログの使い勝手のテストをあちこちでやったというのもあるが、
主に思うに任せて書いたものの、読み返すと自分で自分が嫌になって消してしまってきたのだった。

これはオンラインでなくても、子供の頃から日記をつけようと決心しては挫折してきたのと同じ理由。
ちょっと書き溜めても、読み返すと文章の下手さや言葉の選び方のマズさ、
あまりにも率直すぎてドロドロの内面までさらけ出してしまっている内容に
自己嫌悪の嵐となってしまい、残して置けなくなるのだ。

それを成長する自分、脱皮する自分という言葉で飾ったのも、今では苦笑ものだ。
どんだけ自分大好きなんだよ!
「自分を好きになりたい」なんて言いながら、好きで好きで可愛くて可愛くて
守るのに必死なチンケさが笑える。

どうでもいいじゃん、そんなもの。

ということで、私はここをこのまま残しておこうと思っている。

一つは、また武禅に行ってレポートを書こうと思っているので、変化を比較するために。

もう一つは、私のいくつかの記事を「消えろ消えろ」と願っている人たちがいるから。
某宗教やネットカルト教祖やマルチ商法組織や女性○○○○に反対する会やら、
いつまでも被害者であることにしがみつきたい人たちなんかね。
そういった記事は、今でも結構なアクセス数があるので、感心は高いのだろう。

消えて欲しいと思っている人がいる限り、私は消えません。
悪いね。
天邪鬼で。

てことで、また適当に毒を吐きに来るよ。w

他人の土俵で相撲を取るということ

このブログでも以前あったが、よく、他人のブログのコメントで持論を展開する人を見る。

議論好きのための問題提起的なブログというのもあるだろうから、
そういった所で
「あなたはこうこう言われるが、それは違うのではないか。その根拠は・・・」とやるのはいいとして、
だいたいはそういった場ではない所で、記事の書き手に反論して自分の優位性を示すという目的で
為されていることが多い。

どのようなバックボーンをもつとも、普段どのような考え方をしているとかも不明の
どこの誰ともつかない者が「通りすがり」とか名乗りながら、
「普通はこう考える」とか「みんなが不快に思ってる」と世の中の代弁者を気取る事が多い。

あるいは、自分のほうが知識があるとか経験があるとか、何の根拠にもならない御託で着飾っては
とうとうと反論を述べ立てたりもする。

意見を持つのはいい。反論を述べるのもいい。
だが、それは他人のスペースに邪魔してやることではない。
もしやるとするなら、「違う意見を持つので読んで欲しい」と、
自分の立場考え方を明らかにした場所に該当記事を書き、リンクを貼るのが筋ってものではないだろうか。

気に食わないと思うなら読まなきゃいいだけなのに、粘着して記事をアップするごとに
「訂正しろ」「謝罪しろ」「こういったことは書くな」とやってくるのは、
脳みそも根性も腐ってるド低能であることを晒してるに過ぎず、
誰も「このコメントの人すごく賢くて正しくて清らか優しい人だ!」
なーんて思ってくれる人はいないのだが、本人だけが気づかない。

相手にされてないだけなのに、「論破!正義は勝つ!」とドヤ顔で鼻の穴を膨らますイタイ奴。
で、だいたい、言い負かすことができそうな真面目て優しげな人とか、
正義感強い女性とか、個人的な悩みを書いている若者とか、そういった相手を狙う。
これで「世直し」を気取るんだから、笑わせる。

他にやることはいくらでもあるだろうが、自分のストレス発散が第一で何も見えないのが、
ド低能がド低能である所以。

という目で、あちこちの炎上ブログを見て回ると面白いよ。 というお話でした。(笑)

テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

捨てられたトロフィー

昨夜は娘の通う高校のPTA常任委員の新旧顔合わせだった。
5月には、総会、役員会、常任委員会、全体役員会、歓送迎会、
とみっちりあって一年がスタートする。

新しい役員さんを迎えて引き継ぎなどをやっていたとき、
ちょっとした雑談で、一緒に書記をしている方から、
「娘さん、優秀ねー」と急に言われて「え?」。
「学校のホームページ見たよ」と言われてまたまた「え?」。
年明けに全校でやった百人一首大会で、
娘が総合一位優勝していたのが載っていたらしい。

「すごいわね~」と羨ましがられたけれど、
まさか、その優勝のミニトロフィーが
ゴミ箱に捨てられていたとは誰も思わないだろう。

優勝したことも黙ってて、学級通信に載せていいか
担任からの電話の問い合わせで初めて知った私。
娘は「嫌です!」と断っていたけれど。

そしてトロフィー。無造作に放り込まれていたので
「どうしたのこれ?」とゴミ箱から拾って聞いたら、
「いらないから」とまた捨てようとされた。
なので、「アンタがいらなくてもお母さんがいる!」と
無理やり奪い取って今は仏壇に置いている。
こういうのも反抗期なんだろうか?

今週の遠足も、他のお母さん方は「お弁当いらないんだって~」とか、
ワイワイと楽しそうに話しておられたけれど、
うちの子は、休むらしい。
「面倒くさい。家で寝てたほうがマシ」だそうで・・・

うちの子達は、みんな、こんな。
我が道を行くのはいいけど、もうちょっと他と歩調を・・・

いや、いい。このままで。
面白いから。(笑)
プロフィール

ぽあん

Author:ぽあん
広島在住。
のんびりとやりたい事だけして
暮らしています。
座右の銘は「ケ・セラ・セラ」。

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「なにわ突撃隊 こころを鍛えろ!武道研究家に学ぶ!!」
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